結論から言うと、津田沼でこってりラーメンをお探しなら、らーめん和田屋にお任せください。あっさり系がメインの当店ですが、実は鯖まぜそばや特製醤油ラーメンなど、満足度の高いこってり系メニューも豊富に揃えています。今回は、店主の柳田が開店準備から夜遅くまで、どんな思いで一日を過ごしているのか、その舞台裏をお見せしながら詳しくお伝えします。

朝の仕込み – こってり系スープへのこだわり
朝9時、津田沼駅北口から徒歩3分の立地にある当店に、私は毎日足を向けます。20年間この津田沼で様々な飲食店を経験してきましたが、今でも一番大切にしているのが仕込みの時間です。
特に鯖まぜそばのベースとなる鯖の処理は、朝一番の集中できる時間帯に行います。脂がのった鯖を丁寧に処理し、旨味を最大限に引き出すための下準備。これが午後からのこってり系メニューの要になるんです。
「クセになって何度も来ている」とお客様からご好評いただいている鯖ラーメンも、この朝の仕込みがあってこそ。津田沼では珍しいあっさり系を謳っていますが、お客様のニーズに応えるため、こってり好きの方にも満足していただけるよう工夫を重ねています。
ランチタイム – 学生さんにも愛されるボリューム
11時30分の開店と同時に、津田沼駅周辺の学生さんや会社員の方々が続々とご来店されます。ランチタイムは特に、ガッツリ食べたい方が多いんですよね。
特製醤油ラーメンは、鶏清湯ベースでありながらコクのある仕上がりで、「学生でも満足できるボリュームと価格」と喜んでいただいています。早川製麺所さんと共同開発した特注麺は、全粒粉入りで小麦の香りが豊か。この麺がこってり系のスープともよく絡むんです。
一人でも入りやすい店作りを心がけているので、「一人でも入りやすくて通いやすい」というお声をよくいただきます。20席の店内は、カウンター席も多めに設けているので、お一人様でも気兼ねなくお食事を楽しんでいただけます。
夕方の準備 – 飲み会後のお客様をお迎えする準備
15時30分に一度休憩を挟み、17時の夜営業に向けて準備を整えます。夜は昼とは違った客層になることが多く、「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」というお客様が中心です。
こんな時間帯だからこそ、鯖まぜそばのような食べ応えのあるメニューが重宝されるんです。4種の昆布を使った極み昆布水つけめんも、「他では食べられないクオリティ」とご評価いただいており、お酒を飲まれた後でもさっぱりと召し上がっていただけます。
津田沼の歓楽街という立地柄、「飲み会後の〆」としてご利用いただくことが多く、そのためのメニューバランスを常に意識しています。
夜のピークタイム – 多様なニーズにお応えする
19時を過ぎると、仕事帰りのちょい飲みや、ロッテファンの方々で店内が賑わいます。千葉ロッテマリーンズの本拠地が近いこともあり、「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という雰囲気が生まれることも。
夜の時間帯は特に、ラーメンだけでなく軽く飲める店を求められる方が多いです。そんな時、こってり系の鯖まぜそばは、お酒との相性も抜群。脂ののった鯖の旨味が、一日の疲れを癒してくれます。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」とおっしゃってくださる常連のお客様も増え、20年間津田沼一筋でやってきた甲斐があると実感しています。
夜遅くまで – 最後のお客様まで心を込めて
23時30分の閉店まで、最後のお客様まで手を抜かずにお作りしています。太麺のまぜそばやつけ麺、揚げ物類は22時30分がラストオーダーですが、それでも遅い時間まで「ちゃんと美味しいラーメンが食べられるのが嬉しい」とご利用いただけるのは本当にありがたいことです。
津田沼で20年間、居酒屋からバー、カフェ、ハンバーグ屋まで様々な業態を経験してきましたが、今のらーめん和田屋では、お客様一人ひとりのニーズに合わせて、あっさりからこってりまで幅広くご提供できることに誇りを感じています。
女性の一人来店や初来店のお客様も増えており、全席禁煙で清潔感のある店内づくりを心がけた成果だと思っています。
まとめ
津田沼でこってり系ラーメンをお探しなら、ぜひ一度らーめん和田屋にお越しください。あっさり系がメインの当店ですが、鯖まぜそばや特製醤油ラーメンなど、満足していただけるこってり系メニューも豊富に取り揃えています。津田沼駅北口から徒歩3分、朝11時30分から夜23時30分まで営業しておりますので、ランチでもディナーでもお気軽にどうぞ。詳しいメニューや最新情報はメニューをご覧いただき、アクセスについては店舗までのルートでご確認ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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