津田沼で昆布水つけ麺なら和田屋が話題
先日、初めてご来店いただいたお客様から「昆布水つけ麺って、どうやって食べるのが正解なんですか?」と聞かれました。
確かに、「昆布水つけ麺」という名前は聞いたことがあっても、実際にどんな料理で、どんな食べ方をするのかよくわからない、という方も多いと思います。僕自身、このメニューを作るにあたって何度も試行錯誤してきたので、「初めての方でも安心して楽しんでほしい」という気持ちはひとしおです。
この記事では、昆布水つけ麺をまだ食べたことがない方や、「気になってはいるけど一歩が踏み出せない」という方に向けて、基本のところからじっくりお話しします。津田沼でいちばん気軽に昆布水つけ麺を体験できる場所として、ぜひ和田屋を知っていただけたら嬉しいです。

そもそも「昆布水つけ麺」ってなに? 普通のつけ麺と何が違うの?
「つけ麺」はご存知の方も多いと思います。麺とスープが別々に出てきて、麺をスープにつけながら食べるラーメンのスタイルですよね。
では「昆布水つけ麺」は何が違うのか。一番のポイントは、麺が昆布水に浸かった状態で提供されることです。昆布をたっぷり使って丁寧に引いた昆布水に麺を浸けることで、麺自体に昆布の旨みがじんわりとしみ込みます。
普通のつけ麺は「麺をスープに浸して食べる」のに対して、昆布水つけ麺は「麺をそのまま食べても美味しい」というのが大きな特徴です。昆布の上品な香りと旨みをまとった麺を、そのままひと口すすってみてください。それだけでしっかり味わいがあります。
和田屋の「極み昆布水つけめん」では、5種類の昆布を使って昆布水を仕込んでいます。昆布ごとに旨みや風味の特徴が違うので、1種類ではなく複数を組み合わせることで、より奥行きのある味わいになるんです。
和田屋の「極み昆布水つけめん」、ここが他と違う
津田沼周辺でラーメン店を探すと、濃厚な豚骨系や味噌系のお店は見かけますが、昆布水つけ麺を専門的に提供しているお店はほとんどありません。
そもそも僕・柳田が和田屋を始めたのも、「津田沼には意外とあっさり系のラーメンが少ない」という気づきからでした。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、津田沼一筋20年でいろんな飲食店を経験してきた中で、「飲んだあとに食べたくなる、胃にやさしくて美味しい一杯」を作りたいという気持ちが積み重なっていったんです。
その思いが形になったのが、鶏清湯をベースにしたあっさりスープと、昆布水を使ったつけ麺です。
麺については、早川製麺所さんと共同開発した特注麺を使っています。全粒粉を配合することで小麦本来の豊かな香りが引き立ち、昆布水との相性が格段に上がります。「麺自体が美味しい」と言ってくださるお客様が多いのは、この麺へのこだわりがあってこそだと思っています。
つけ汁は鶏の旨みをじっくり引き出した清湯スープ。あっさりしているのにしっかりとした旨みがあって、昆布水をまとった麺と合わせたときのバランスが絶妙です。「他では食べられないクオリティ」というお声をいただくことも多く、それがいちばんの励みになっています。
初めての方へ:極み昆布水つけめんの楽しみ方ガイド
昆布水つけ麺、食べ方に迷ったらこの順番で楽しんでみてください。
① まず昆布水ごと麺をひと口
最初は麺をつけ汁につけずに、昆布水ごとすすってみてください。昆布の香りと旨みがふわっと広がります。「え、これだけで美味しい」と驚く方が多いポイントです。
② つけ汁に麺をくぐらせて食べる
鶏清湯のつけ汁に麺を浸けて食べます。昆布水の旨みとつけ汁の旨みが重なって、口の中でひとつの味になります。濃すぎず、しつこくなく、それでいてしっかりと満足感がある。これが和田屋のつけ麺の個性です。
③ スープ割りで最後まで楽しむ
麺を食べ終えたら、スタッフに声をかけてスープ割りをお願いしてください。つけ汁をスープで割ることで、最後の一滴まで美味しく飲み干せます。これがまたほっとする美味しさなんです。
「ラーメンよりつけ麺のほうが食べ慣れていない」という方でも、スタッフが気さくに説明しますのでお気軽にどうぞ。一人でふらっと来てくれるお客様も多いので、遠慮なく聞いてもらえると嬉しいです。
津田沼ならではの使い方:ランチから仕事帰りまで
和田屋は平日・休日ともに、ランチは11時30分から、夜は17時から23時30分まで営業しています。
ランチタイムに昆布水つけ麺を食べていただくお客様は意外と多くて、「胃に重くないから昼に食べても午後が辛くならない」という声をよく聞きます。あっさり系の旨みが、ランチにもちょうどいいんですよね。
夜は、津田沼駅北口で一杯飲んだあとに立ち寄るお客様もたくさんいらっしゃいます。お酒を楽しんだ後だからこそ、胃に優しいあっさりスープや昆布水つけ麺のさっぱり感が「これがいい」という感じで刺さるみたいです。「〆の一杯」として定着してくれているお客様も増えています。
店内は20席でカウンター席もあるので、一人でさっと入れる雰囲気も意識しています。女性の一人来店も増えていて、それがとても嬉しい。清潔感を大事にしながら、「一人でも気兼ねなく来られる店」でありたいと思っています。
なお、太麺のまぜそば・つけ麺のラストオーダーは22時30分となっています。夜遅めのご来店を考えている方は、この点だけ頭に入れておいてもらえると助かります。
まとめ:津田沼で昆布水つけ麺を初めて食べるなら、ここから始めてみてください
昆布水つけ麺は、一度食べるとその繊細な旨みのとりこになる方が多いメニューです。でも「難しそう」「よくわからない」と感じて躊躇している方もいると思って、この記事を書きました。
和田屋の「極み昆布水つけめん」は、5種の昆布を使った昆布水と早川製麺所との共同開発麺が合わさって生まれた、津田沼では味わえない一杯です。鶏清湯のあっさりとしたつけ汁と合わさると、「これがあっさりなのに、こんなに満足感があるのか」と感じてもらえると思います。
津田沼駅北口から歩いて3分ですし、目の前にコインパーキングもあります。ランチでも、仕事帰りでも、気が向いたときにふらっと来てもらえる場所でありたいと思っています。
初めての方も、「昆布水つけ麺ってなんだろう」と思ったその瞬間が来どきです。スタッフ一同、お待ちしています。
メニューの詳細はこちらからご覧いただけます:メニュー
お店までの道のりはこちらでご確認ください:店舗までのルート
はじめてのご来店、心からお待ちしております。


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