津田沼でコスパラーメンなら和田屋
「ランチに1,500円以上出すのはちょっと…でも、美味しいものは食べたい」——そんな気持ち、正直ありますよね。津田沼の駅周辺って飲食店はたくさんあるんですが、いざ「コスパよく美味しいラーメンを食べたい」となると、意外と選択肢が絞られてくるんです。
こんにちは、JR津田沼駅北口から徒歩3分のところで「らーめん和田屋」を営んでいる柳田です。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、この津田沼で20年間いろんな飲食店をやってきた私が、今いちばん力を入れているのが、この「あっさりらーめん」のお店です。
今回は、ランチでも仕事帰りでも「財布に優しくてちゃんと美味しい」というシーンにフォーカスして、和田屋のコスパの中身をお話しさせてください。価格だけじゃない、素材・麺・スープへのこだわりをぜひ知っていただければと思います。

【ランチシーン】昼休みに「満足して職場に戻れる」ラーメンを
平日のランチタイム、時間は限られている。でもコンビニのカップ麺で済ませるのはさすがに寂しい。そんなシーンに和田屋はぴったりです。
津田沼駅北口からすぐなので、職場の近くで働いている方はランチのタイミングでサッと来てサッと食べて戻れます。席数は20席ほど、カウンター席もあるので一人でも気兼ねなく入れます。回転も悪くないので「並んでいる間にタイムオーバー」という心配も少ないです。
お昼のオーダーでよく出るのが鶏清湯らーめんと特製醤油ラーメン。鶏の旨みをしっかり引き出したあっさりめのスープは、昼に食べても胃が重くならないのがいいと常連さんからよく言ってもらえます。「午後も仕事があるからがっつりはちょっと…」という方に特に喜ばれています。
価格帯は1,000円〜。ラーメン専門店としてのクオリティをこの価格帯で出せているのは、余計なコストをかけずに素材と麺に集中しているからです。
【仕事帰りシーン】ちょい飲みしてから〆ラーメン、その全部が一軒で完結
「一杯飲みたいけど、がっつりした居酒屋には入りたくない」「ラーメンも食べたいし、ビールも飲みたい」——正直、これを一軒で叶えてくれる店って、津田沼でもそんなに多くないと思います。
和田屋はラーメン屋でありながら、サク飲みもできるメニュー構成になっています。揚げ物などのつまみ類も用意しているので、まずビールや酎ハイで軽く飲んで、最後にラーメンやつけ麺で〆る、という使い方がじわじわ定着してきました。
「飲み会の二次会でラーメン食べたい」という流れでも全然OKです。津田沼駅北口の歓楽街の中にあるので、飲んだ後に徒歩で来られる距離感がちょうどいいと言っていただけることが多いです。
営業時間は月〜日曜ともに23時30分まで。なので、仕事帰りの22時台でも「しっかり美味しいラーメンが食べられる」のが和田屋の大きな特徴です。ただ、太麺の鯖まぜそばやつけ麺、揚げ物類のラストオーダーは22時30分となっていますので、そちらをご希望の方はお早めにどうぞ。
【コスパの本質】安いだけじゃない、麺とスープへの本気のこだわり
「コスパがいい」と聞くと、どこか「安かろう悪かろう」なイメージを持つ方もいるかもしれません。でも和田屋のコスパは、品質を落として価格を下げているわけじゃないんです。
一番自慢できるのが麺です。千葉の老舗・早川製麺所さんと共同開発したオリジナル特注麺を使っています。全粒粉入りの麺は小麦の豊かな香りがあって、噛むたびに風味が広がる。市販の麺では出せない味わいです。ラーメン屋として創業2年ながら、麺だけはプロと組んで本気で作りました。
スープも手を抜いていません。看板メニューのひとつ極み昆布水つけ麺には、5種の昆布を使っています。昆布水に浸した麺を、旨みの濃いつけ汁につけて食べるスタイルで、「他では食べられないクオリティ」とお客さんに言っていただけるのが本当に嬉しいです。千葉テレビでも取り上げていただいたことがあり、少しずつ津田沼の外からも来てくださる方が増えてきました。
私が津田沼でやってきた20年の中で培ってきた「食材の目利き」と「価格設計のノウハウ」が、このコスパを支えています。居酒屋やバーでお客さんと向き合ってきた経験が、今のメニュー構成にも生きているんですよね。
【一人利用・学生シーン】気軽に入れて、ちゃんと満足できる
「一人でラーメン屋に入るのって、なんとなく入りにくい雰囲気の店もある」——そういう声を聞くことがあります。和田屋はカウンター席を中心にした作りなので、一人でふらっと入ってもまったく浮きません。女性の一人来店も増えていて、最近は初めて来てくださる方も多くなりました。
学生さんにも来ていただきやすいよう、価格帯は1,000円〜を基本にしています。ボリュームと価格のバランスについて「学生でも満足できる」と言ってもらえるのは、私としてもすごく励みになります。津田沼って学生も多い街なので、気軽にふらっと来られる店でありたいと思っています。
また、千葉ロッテマリーンズのファンの方にもよく来ていただいていて、試合帰りに立ち寄ってくださることも多いです。ロッテファン同士で自然に話が弾んでいる光景、なんか好きなんですよね。実はプロ野球選手にも来ていただいているお店です。
まとめ:津田沼でコスパよく本物のラーメンを食べるなら、和田屋へ
ランチで手軽に、仕事帰りにちょい飲みしながら、試合後の〆に——シーンは違っても、「美味しくて財布に優しい」という軸はいつも同じです。
早川製麺所との共同開発麺、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺、鶏清湯ベースのあっさりスープ。この価格帯でここまでやっているお店は、津田沼ではなかなかないと自負しています。20年間この街で飲食をやってきた経験を、全部ラーメンに注ぎ込んでいます。
どんなメニューがあるか、まずはこちらをチェックしてみてください。
👉 メニュー
JR津田沼駅北口から徒歩3分、目の前にコインパーキングもあります。お車でも来やすい立地です。初めての方も、ぜひ気軽に顔を出してみてください。スタッフ一同、お待ちしています。
👉 店舗までのルート
らーめん和田屋
千葉県船橋市前原西2-13-1 1F
JR津田沼駅北口 徒歩3分
営業時間:11:30〜15:30 / 17:00〜23:30(年中無休 ※第一日曜は20時閉店)
全席禁煙/子ども連れ歓迎/テイクアウト対応


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