津田沼で一人飲み後に行きたいラーメン店|和田屋

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津田沼で一人飲み後に行きたいラーメン店|和田屋

知っていましたか?ラーメンを「飲んだ後の〆」として食べる人の割合は、実にラーメン店の夜間来客の約6割以上にのぼるというデータがあります。お酒でほてった体に染み渡る一杯——そのニーズを一番よくわかっているのは、津田沼で20年飲食店をやってきた私、柳田かもしれません。

居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、津田沼北口の歓楽街でさまざまな業態を経験してきた中で、「飲んだ後にお客さんが本当に求めているもの」を肌で感じ続けてきました。その答えが、あっさりした、でもちゃんと旨い一杯だったんです。

そんな思いで2年前に開いたのが「らーめん和田屋」。今回は、一人飲みの後にここへ来てほしい理由を、メニューのおすすめベスト3形式でご紹介します。一人でもさっと入れて、飲んだ後でも胃に優しく、でも満足感はしっかりある。そんな条件を全部満たした選択肢、ぜひ最後まで読んでみてください。


津田沼で一人飲み後に行きたいラーメン店|和田屋 | らーめん和田屋

【第1位】飲んだ後の体に一番優しい「鶏清湯らーめん」

一人飲みの後に食べるラーメンに求めるのは、まず「重くないこと」じゃないでしょうか。お酒でもう十分にカロリーも摂っているし、胃も少し疲れている。そこに脂ギッシュなこってりラーメンを流し込んでも、翌朝後悔するだけ……。

だからこそ、和田屋で一番最初におすすめしたいのが「鶏清湯らーめん」です。

透き通った黄金色のスープは、鶏ガラをじっくり炊いてとった清湯(ちんたん)ベース。脂っこさはほとんどなく、でも旨みはしっかり。「あっさりしてるのに、なんでこんなに美味しいんだろう」って最初に食べたお客さんによく言われます。それが鶏清湯の醍醐味なんです。

津田沼の北口エリアで、この手のあっさり系鶏ラーメンを専門にやっている店は、正直ほとんどありません。私自身が「津田沼に欲しいと思っていた味」を作った、というのが正直なところです。

「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」——これ、お客さんから実際にいただいた声です。まさにこの一杯のために言ってもらったような言葉で、嬉しかったですね。


【第2位】お酒の後でも箸が止まらない「特製醤油ラーメン」

「あっさりじゃ物足りない気がする……」という夜もありますよね。そんなときに頼ってほしいのが「特製醤油ラーメン」です。

こってりではなく、醤油のキレとコクで満足感を出す。このバランスが、飲んだ後にちょうど合うんです。スープはしっかり旨いけど、後味がすっきりしている。だから飲んだ後でも「食べきれた」という感覚になりやすい。

麺は早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使っています。全粒粉入りの麺で、小麦の風味がふわっと香る。スープとの絡みも計算して作った麺なので、一口食べるとスープと麺が一体になっているような感覚があります。

千葉テレビでも取り上げていただいたことがあるのですが、「なぜ津田沼でこの味が食べられるの?」って驚かれた記憶があります(笑)。プロ野球選手も来てくれているというのは、密かな自慢でもあります。


【第3位】ちょっと特別な夜に「極み昆布水つけ麺」

「今日は少し贅沢な〆にしたいな」という夜に、ぜひ食べてほしいのが「極み昆布水つけ麺」です。

5種の昆布を使った昆布水に、麺を浸して提供するスタイル。昆布の上品な旨みをまとった麺を、コクのあるつけ汁にくぐらせて食べる。この体験、他では正直なかなか味わえないと思っています。

お客さんからも「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」という声をいただいていて、これは本当に励みになります。早川製麺所さんとの共同開発麺との相性も抜群で、麺そのものの香りと昆布の旨みが重なって、噛むたびに味が広がります。

ただ、一点だけお伝えしておくと——つけ麺のラストオーダーは22時半です。飲んだ後の〆に食べたいなら、少し早めに動いてもらえると確実に食べられます。お気をつけて!


一人でも絶対入りやすい理由、3つあります

「一人でラーメン屋に入るのってちょっと緊張する」という方、意外と多いんです。特に女性の方はそう感じることが多いと聞きます。だから和田屋では、一人でふらっと来やすい空間づくりを意識してきました。

① カウンター席が充実している
全部で20席ある店内は、一人でさっと座れるカウンターも確保しています。隣を気にせず自分のペースで食べられる。

② 全席禁煙で清潔感がある
煙やにおいが苦手な方にも安心して来てもらえるよう、全席禁煙にしています。飲んだ後でも気持ちよく過ごせる空間を心がけています。

③ スタッフが圧迫感のない接客をする
これは数字で表しにくいですが、「一人でも入りやすくて通いやすい」という声がいただけているのは、そういう積み重ねだと思っています。女性の一人来店も増えていて、それが一番の証明かな、と。

ちなみに、ロッテファンのお客さんが試合帰りに集まることも多く、カウンターで自然と会話が生まれることもよくあります。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声も届いていて、これはこれで和田屋らしい光景だなと思っています(笑)。


営業時間と場所——飲んだ後でも間に合う?

津田沼北口で飲んで、さあ〆のラーメンを、となったとき一番気になるのが「まだ開いてるかな?」ですよね。

らーめん和田屋は毎日23時半まで営業しています。昼は11時半からランチ営業もしているので、お昼にも夜にも対応できます。北口から歩いて3分ですから、飲み終わってふらっと来ても十分間に合います。

ただし、いくつかの注意点があります。

  • 太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時半です
  • 第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー・20時閉店となります

「昆布水つけ麺を〆に食べたい!」という場合は、22時半を意識して動いてもらえると確実です。

目の前にコインパーキングもあるので、車でのアクセスも問題ありません。


まとめ——津田沼の夜の〆は、和田屋の一杯で決まり

飲んだ後のラーメンは、その夜の最後の記憶になります。だからこそ、ちゃんと美味しいものを食べてほしい。「深夜でもちゃんと美味しいラーメンが食べられるのが嬉しい」という声は、私がこの店をやっていて本当に良かったと思う瞬間のひとつです。

津田沼一筋20年、いろんな業態を経験してきた私が、今一番自信を持って出しているのがこのラーメンです。鶏清湯、特製醤油、昆布水つけ麺——どれを選んでも、一人でふらっと来ても、きっと「来て良かった」と感じてもらえると思っています。

どんなメニューがあるか、まずはこちらからチェックしてみてください。
👉 メニュー

JR津田沼駅北口から徒歩3分。飲んだ後、ぜひ足を運んでみてください。お待ちしています。
👉 店舗までのルート

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