津田沼で深夜営業のラーメン店なら和田屋
先日、常連のお客様から「22時過ぎてもちゃんとしたラーメン食べられるの、ここくらいしかないんだよね」と言っていただきました。仕事終わりにフラッと立ち寄って、カウンターに座ってひと息ついて——そういう時間を大切にしてもらえているのが、正直すごく嬉しかったです。
店主の柳田です。津田沼で飲食業に携わって20年。居酒屋にバー、カフェ、ハンバーグ屋と色々とやってきた末に、今は「あっさりらーめん」一本に絞ってお店を構えています。このブログでは、うちのスタッフの話を交えながら、らーめん和田屋がどんなお店なのかを知ってもらえたらと思います。

遅い時間でも手を抜かない——うちのキッチンを支えるスタッフのこと
和田屋は月曜から日曜まで、23時半の閉店(ラストオーダーは23時)を基本に営業しています。夜遅くまで働いてくれているスタッフには本当に頭が下がります。
中でも、ランチから夜まで通しで入ることの多いスタッフ・田中(仮名)は、厨房での仕事ぶりが丁寧で、「スープの状態を一番気にしているのは自分かもしれない」と笑いながら話してくれます。閉店間際に来店されたお客様にも同じクオリティで提供したい、という気持ちを共有してくれているのが伝わってきます。
22時を過ぎたあたりで「この時間でもスープちゃんとしてますか?」と恐る恐る入ってきたお客様が、一口飲んで「あ、全然違う。ちゃんとしてる」とほっとされていた場面を、田中もよく話してくれます。その言葉が、夜遅くまで厨房に立つモチベーションになっていると。
22時半がラストオーダーとなるのは、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のみ。鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンは23時まで注文可能なので、遅い時間でも選択肢はしっかりあります。
津田沼の夜を知り尽くした店主が作る「〆の一杯」
北口の歓楽街エリアで20年やってきたからこそ、この街の夜の流れはよくわかっています。飲んだ後に食べたいものって、ガツンとしたこってり系とは限らない。むしろ「体に染みるあっさり系」を求めている人が、思った以上に多いんです。
うちのメインである鶏清湯らーめんは、津田沼ではなかなか見かけない澄んだスープが特徴です。鶏の旨みをしっかり引き出しながらも、後味がすっきりしているので、飲んだ後でも不思議とするすると食べられる。「こってりは重い、でもちゃんとしたラーメンが食べたい」という夜の需要に、ぴったりはまってくれています。
千葉テレビでも取り上げていただいたこともあり、「テレビで見て来ました」というお客様が津田沼以外からも訪ねてくださることがあります。そのたびに、もっとこの味を知ってもらわないとなと、背筋が伸びる思いです。
一人でも、グループでも。どんな来方でも馴染める空間
カウンター中心の20席という規模感が、ちょうどいいと言ってくださる方が多いです。一人でさっと入って、黙々と食べて帰る——そういう使い方もできるし、仲間と来てわいわい話しながら食べることもできる。
最近は女性の一人来店も増えてきました。「清潔感があって入りやすかった」「カウンターに案内してもらって、ちょうど一人で集中して食べられた」という声をスタッフが聞いてくることもあります。全席禁煙にしているのも、そういった層に安心して入ってもらえるように、という意識からです。
ロッテマリーンズファンのお客様も多く、試合後に北口方面で飲んで、〆に来てくれるというパターンが定着してきました。カウンター越しに「今日の試合どうだった?」という会話が自然に生まれるのも、この店の好きなところのひとつです。プロ野球選手にも愛してもらえているというのは、店として本当に誇らしい。
学生さんにも気軽に入ってもらえるよう、客単価は1,000円〜という設定にしています。「学生でも満足できるボリュームと価格」というお声をいただくこともあって、そこは開業時から変えたくないところです。
麺へのこだわりは、スタッフ全員が語れるくらい大切にしていること
スタッフがお客様に「麺はどこのですか?」と聞かれたとき、ちゃんと答えられるように——というのを、開業当初からずっと伝えてきました。
うちの麺は、早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺です。全粒粉入りで、小麦の香りがしっかり感じられる仕上がり。つけ麺で使う昆布水との相性を何度も試して決めたもので、「麺単体でも旨い」と言ってくれる方もいます。
看板メニューのひとつ「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイル。昆布の旨みをまとった麺をつけ汁に絡めると、それぞれの味が引き立て合って、他ではなかなか食べられないバランスになります。「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」というお声は、スタッフ一同が誇りにしている言葉です。
もう一つの人気メニュー「鯖まぜそば」は、クセになる味わいでリピーターが非常に多い。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声が多くて、田中も「鯖まぜそばを楽しみに来てくれているお客様が来ると、ちょっと気合が入る」と言っています。
まとめ——津田沼で夜遅くにラーメンを食べるなら、ぜひ一度
仕事帰りにちょっと一杯やって、その流れで〆のラーメン。試合観戦後に北口でひと飲みして、最後に体に染みる一杯。そういう夜の使い方に、らーめん和田屋はちょうど合っていると思っています。
「深夜でもちゃんと美味しいラーメンが食べられるのが嬉しい」——この言葉を、これからも裏切らないようにやっていきたい。それがうちのスタッフ全員の共通した気持ちです。
メニューが気になった方は、ぜひこちらからご確認ください。どの時間帯に来ていただいても、同じ一杯を出せるよう準備してお待ちしています。
👉 メニュー
お店の場所はこちらから確認できます。JR津田沼駅北口から徒歩3分、目の前にコインパーキングもあります。気が向いたときに、ふらっと来てもらえたら嬉しいです。
👉 店舗までのルート
らーめん和田屋、スタッフ一同お待ちしています。


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