津田沼で夜遅くまでやっているラーメン店は和田屋

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津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

津田沼で夜遅くまでやっているラーメン店は和田屋

7月も終わりに近づき、夜になっても蒸し暑い日が続いていますね。こういう時期って、仕事終わりに「なにか食べて帰りたい」という気持ちが特に強くなりませんか?でも、22時・23時を過ぎてくると、開いているお店がどんどん減ってくる……。津田沼北口の歓楽街エリアでもそれは同じで、「飲んだあとに〆のラーメンが食べたいのに、もうどこも閉まってる」という経験をしたことがある方、けっこう多いんじゃないかと思います。

そんな夜のニーズにしっかり応えているのが、JR津田沼駅北口から徒歩3分の場所にあるらーめん和田屋です。毎日23時半まで営業していますので、遅い時間でも本格的なラーメンが食べられます。でも、「夜遅くまでやっている」というのは和田屋の魅力のほんの一部に過ぎません。今回は、営業時間の話と合わせて、うちのラーメンを支えている素材・麺へのこだわりを詳しくお伝えしたいと思います。


津田沼で夜遅くまでやっているラーメン店は和田屋 | らーめん和田屋

23時半まで営業——夜の津田沼でラーメンが食べられる場所

らーめん和田屋の営業時間は、ランチが11:30〜15:30、ディナーが17:00〜23:30です。月曜から日曜まで毎日この時間帯で動いています(祝日も同様)。

ただ、一点だけ覚えておいていただきたいのが、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーという点。鯖まぜそばや極み昆布水つけ麺を食べたいなら、22時半までにご来店ください。また、第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー、20時閉店になりますので、その日だけはご注意を。

店主の柳田は、津田沼一筋20年。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋など、さまざまな業態を経験してきました。「夜の津田沼で働く人たちが何を求めているか」は肌感覚でわかっています。仕事帰りのちょい飲み、飲み会後の〆、ひとりでさっと食べて帰る夜食——そういう使い方をしてほしくて、意識的に遅い時間まで店を開けています。


ラーメンの味を決めるのは「麺」——早川製麺所との共同開発

「スープが命」と言われることの多いラーメン業界ですが、柳田が同じくらい重要視しているのがです。和田屋では、早川製麺所さんと共同で開発したオリジナル特注麺を使用しています。

なぜ既製品ではなく共同開発なのか。それは、「うちのスープと昆布水に合う麺が、既成品の中には存在しなかった」から。あっさり系の鶏清湯スープは繊細で、麺の太さや加水率がちょっと違うだけで全体のバランスが崩れてしまいます。つけ麺の場合はさらにシビアで、昆布水に浸した麺がどれだけ水分を吸うか、つけ汁とどう絡むか、まで考えて設計する必要があります。

早川製麺所さんとは試作を何度も重ねて、今の麺にたどり着きました。特に力を入れたのが全粒粉入りのオリジナル特注麺。全粒粉を配合することで、小麦そのものの香りと風味がぐっと豊かになります。麺を一口すすったときに、ふわっと感じる小麦の香ばしさ——それが和田屋の麺の個性です。太麺の鯖まぜそばも、この全粒粉入り特注麺を使用しています。


「5種の昆布」という選択——極み昆布水つけ麺へのこだわり

和田屋の看板メニューのひとつが極み昆布水つけ麺。お客様からも「他では食べられないクオリティ」という声をよくいただきます。その秘密が、5種の昆布を使った昆布水です。

昆布には産地や種類によって、まったく異なる個性があります。日高昆布、羅臼昆布、利尻昆布、真昆布——それぞれ旨み成分(グルタミン酸)の濃度も、香りも、粘度も違います。1種類の昆布だけでは出せない、複雑で奥行きのある旨みを引き出すために、複数の昆布をブレンドしています。

昆布水に浸かった麺は、ほんのり昆布の風味をまとっています。そのまま食べても旨みが感じられ、つけ汁に絡めると昆布の旨みと鶏の旨みが重なってさらに深みが増す。この二段階の旨みの体験が、和田屋の昆布水つけ麺の最大の特徴です。

「昆布水つけ麺」というスタイル自体、津田沼周辺ではまだ珍しいメニューです。「名前は聞いたことあるけど食べたことない」という方に、ぜひ試してもらいたい一杯です。


鶏清湯スープへのこだわり——「あっさり」は手抜きじゃない

和田屋が津田沼で「珍しい」と言われるもうひとつの理由が、鶏清湯(とりちんたん)らーめんの存在です。津田沼・船橋エリアのラーメン店は濃厚系・豚骨系が多い中、うちはあっさり系の鶏清湯をメインに据えています。

「あっさり系って、なんか物足りなそう」と思っている方に言いたいのは、あっさりしているのは「軽い」ことであって「薄い」ことじゃないということ。鶏清湯は、鶏ガラや丸鶏をじっくり煮出して、澄んだ黄金色のスープを作ります。余分な脂や雑味を取り除きながら、鶏の旨みだけをギュッと凝縮させる——これが非常に手間のかかる作業です。

飲んだあとの〆に鶏清湯らーめんが支持されているのも、この「胃に優しいのに旨みはしっかりある」という性質があるから。「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」という声が多いのも、そういうことだと思っています。

千葉テレビでも紹介していただいたことがありますが、メディアの方からも「津田沼でこのタイプのラーメンは珍しい」と言ってもらえるのは、正直うれしいですね。


夜遅くでも手を抜かない——それが和田屋のスタンス

23時を過ぎても、仕込みや素材の扱いで手を抜くことはしていません。深夜帯に来てくれたお客様が「こんな時間なのに美味しい」と感じてくれることが、次の来店につながると思っているので。

一人でふらっと入れる雰囲気も大切にしています。カウンター席があって、余計な気を遣わずに食事できる空間——女性のひとり来店が増えているのも、そういった居心地の良さが伝わっているからかもしれません。

学生さんでも気軽に来られる価格帯(1,000円〜)で、ボリュームもしっかりある。ロッテの試合観戦帰りに寄ってくれるファンの方も多くて、スポーツ観戦後の興奮が冷めないまま「〆に一杯」という使い方をしてくれています。そういう多様な来店シーンに対応できるのが、20年間この街で飲食業をやってきたからこそだと思っています。


まとめ

津田沼で夜遅くまで営業しているラーメン店をお探しなら、ぜひらーめん和田屋に立ち寄ってみてください。23時半まで毎日営業、津田沼駅北口から徒歩3分とアクセスも抜群です。

早川製麺所との共同開発オリジナル麺、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺、丁寧に引いた鶏清湯スープ——夜遅い時間でも、素材と仕込みへのこだわりは変わりません。「遅い時間でも本格的なラーメンが食べたい」というときに、思い出してもらえたら嬉しいです。

どんなメニューがあるか気になった方は、こちらからチェックしてみてください。
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夜のお腹すいた時間帯に、お待ちしています。

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