津田沼で駅徒歩すぐのラーメン店|和田屋

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津田沼で駅徒歩すぐのラーメン店|和田屋

「津田沼でラーメン食べたいけど、どこに行けばいいかわからない」「一人で入るのにちょっと勇気がいる店ばかりで…」「飲んだ後にちょうどいい〆ラーメンが近くにほしい」——津田沼駅周辺でそんなふうに思ったこと、ありませんか?

実は津田沼って、居酒屋やバーは多いのに、「ちょっとこだわりのあるラーメン屋」ってなかなか少ないんですよね。特にあっさり系のラーメンとなると、選択肢はぐっと絞られてきます。

そこで今回は、津田沼駅北口から歩いてたった3分の場所にある「らーめん和田屋」の楽しみ方を、店主の柳田がたっぷりご紹介します。ランチから夜まで、一人でも気軽に立ち寄れるラーメン店として、どんな使い方ができるか——読み終わるころには、「ちょっと寄ってみようかな」と思っていただけるはずです。


津田沼で駅徒歩すぐのラーメン店|和田屋 | らーめん和田屋

① ランチの「ちょっとした贅沢」に使ってほしい

平日のお昼、「サッと食べてすぐ戻りたい」「でもせっかくなら美味しいものが食べたい」——そのふたつが両立できる場所として、和田屋をぜひ使ってください。

お昼の営業は11時30分からスタート。津田沼駅北口から歩いて3分ですから、昼休みに出てきてもまったく慌てる必要がありません。席数は20席で回転も程よく、待ちすぎてランチタイムを消費してしまう、なんてことも少ないです。

おすすめはやっぱり「鶏清湯らーめん」。あっさりとした透き通ったスープに、鶏の旨みがじんわり広がります。「あっさりって物足りなくない?」と最初は思う方もいるんですが、食べ終わったあとに「あ、また来たい」と思っていただけるのがこのラーメンの真骨頂。ランチ後に眠くなりにくいのも、あっさり系ならではの嬉しいポイントです。

私・柳田は津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋など本当にいろんな業態を経験してきましたが、「あっさりらーめん」に行き着いたのは、自分自身がこってり系より毎日食べたいと思える味を追いかけた結果です。ランチで通えるラーメンって、そういう飽きのこない味じゃないといけないと思っています。


② 「昆布水つけ麺」という体験をしに来てほしい

和田屋の看板メニューのひとつが、「極み昆布水つけ麺」です。

昆布水つけ麺、という言葉を聞いたことはあっても、実際に食べたことがある方はまだ少ないかもしれません。透き通った昆布水の中に麺が入っていて、最初はそのままの麺の味と昆布の旨みを楽しんで、それからつけ汁につけて食べる——という、少し変わったスタイルのつけ麺です。

和田屋では5種の昆布を組み合わせた昆布水を使っています。昆布の種類ってこんなに味が違うのか、と驚かれるお客様も多くて、「他では食べられないクオリティ」というお声をよくいただきます。

麺は、早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺。全粒粉入りで、小麦の香りがしっかり感じられます。昆布水をまとったときの麺の表情がまたいいんですよね。太麺のまぜそばとはまた違う、つるっとした食感と香りのバランスが絶妙で、個人的にもかなり気に入っているメニューです。

「話題のメニューを食べてみたい」「ちょっと珍しいものを試したい」というときにぜひ。一人で静かに食べる時間も、和田屋の雰囲気にとてもよく合います。


③ 飲んだ後の〆に、ここを「定番」にしてほしい

津田沼の北口エリアは、夜になると居酒屋やバーが賑わいます。で、飲んだあとに「なんかラーメンが食べたい」となりますよね。でもそのタイミングで開いているラーメン店って、実はそんなに多くないんです。

和田屋は月曜〜日曜、毎日23時30分まで営業しています(第一日曜は20時閉店)。お酒の席がどんなに長引いても、たいていの場合は間に合います。

飲んだ後に食べたいのは、やっぱりあっさり系。胃にやさしくて、スープまで飲み干せるくらいのやつ。「鶏清湯らーめん」はそういうシーンにぴったりはまります。こってりしていないから重くならないし、でも満足感はちゃんとある。「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」というお声を本当によくいただいていて、そこは素直に嬉しいですね。

「鯖まぜそば」も、締めの一杯として密かに人気があります。鯖の旨みと混ぜながら食べるスタイルで、これがまたクセになる味。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という常連さんも増えてきました。

なお太麺のまぜそばとつけ麺のラストオーダーは22時30分となっていますので、そこだけご注意ください。


④ 一人でふらっと立ち寄る「行きつけ」の使い方

「一人で入りやすい店」って、意外と見つけるのが難しかったりします。カウンター席があっても、なんとなく店の雰囲気が入りにくかったり、目が合うのが気まずかったり。

和田屋は、そこをかなり意識して作ってきた店です。津田沼周辺の学生さんや会社員の方が、サッと立ち寄れる場所でありたいと思っています。女性の一人来店も増えていて、「一人でも入りやすくて通いやすい」というお声は、正直一番嬉しい言葉のひとつです。

価格帯は1,000円〜。学生さんでも無理なく通える範囲に収めています。「学生でも満足できるボリュームと価格」というお声もいただいていて、そこのバランスはこれからも守っていきたいと思っています。

駐車場は店舗目の前にコインパーキングがあるので、車でのアクセスも問題ありません。お子様連れのファミリーも大歓迎で、お子様メニューもご用意しています。

店内は全席禁煙で、清潔感を大切にしています。千葉テレビにも取り上げていただいたことがあって、津田沼のラーメン店として少しずつ認知していただけてきているのは、お客様のおかげだなとしみじみ思います。


⑤ ロッテファンなら「仲間に会える店」として使ってほしい

これはちょっと番外編的なご紹介なんですが——和田屋、実はロッテファンの方にもよく来ていただいています。千葉ロッテマリーンズを応援している方が試合の帰りに立ち寄ってくださったり、プロ野球選手にも愛していただいているお店として、野球好きの方の間でじわじわと知られてきています。

「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」というお声もあって、これは私自身も予想していなかった嬉しい展開でした。ラーメンという食べ物って、カウンターに並んで食べているだけで、なんとなく隣の人と会話が生まれやすいんですよね。共通の話題があればなおさら。

試合のある日の夜は、少し賑やかになることもありますが、それはそれで和田屋らしい雰囲気だと思っています。一人でもグループでも、ぜひ気軽に使ってください。


まとめ:津田沼で「自分の使い方」を見つけてほしい

ランチの贅沢な一杯、話題の昆布水つけ麺を試す機会、飲んだ後の〆ラーメン、一人でふらっと立ち寄る行きつけ、試合帰りの一杯——和田屋には、いろんな使い方があります。

津田沼駅北口から徒歩3分という場所にあるからこそ、「ちょっと寄っていこう」という軽い気持ちで来ていただける店でいたいと思っています。20年間この街で飲食をやってきた私が、自信を持って出せる一杯がここにあります。

初めての方もリピーターの方も、どうかお気軽にのぞいてみてください。どんなメニューがあるか気になる方はこちらからチェックできます→ メニュー

「行ってみようかな」と思ったら、こちらから迷わずどうぞ→ 店舗までのルート

津田沼で、あなたの「行きつけの一杯」を見つけてもらえたら嬉しいです。スタッフ一同、お待ちしています。

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