津田沼で今すぐ行けるラーメン店|和田屋

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津田沼で今すぐ行けるラーメン店|和田屋

ちょっと驚く話をしてもいいですか。ラーメン専門店を訪れるお客さんの約4割は「一人客」というデータがあるんです。でも実際に街を歩いてみると、「一人でも入りやすそう」と感じるラーメン店って、意外と少ないと思いませんか。カウンター席しかなかったり、混んでいて入りづらかったり。そういう細かいストレスって、積み重なると「もういいか」ってなりますよね。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼でいろんな飲食店を20年やってきた私が、今いちばん力を入れているのがこのラーメン屋。「今すぐ食べに来られる店」として、なるべく多くの方に知ってほしくてこの記事を書きました。

今日は少しだけ私のプライベートな話も混ぜながら、和田屋のことを紹介させてください。


津田沼で今すぐ行けるラーメン店|和田屋 | らーめん和田屋

実は、休日も津田沼から離れない店主です

「柳田さん、休みの日は何してるんですか?」とお客さんに聞かれることがあります。答えは毎回同じで、「だいたい津田沼にいます」です(笑)。

居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋……この20年、業態は変わっても、ずっと津田沼の北口エリアにいる。休みの日も近くの公園を散歩したり、行きつけの喫茶店でコーヒー飲んだり、商店街をぶらついたり。気づいたら「今日も津田沼にいた」という感じです。

そういう生活をしていると、街の変化がよくわかるんですよね。どのお店が混んでいるか、どの時間帯に人が動いているか、どんな人が増えているか。夜の歓楽街の雰囲気も、昼間のランチタイムの動きも、体で知っている。そのデータが、和田屋のメニュー設計や営業時間に反映されています。

「飲んだあとに何か食べたい」「ランチは手軽に済ませたい」「一人でフラッと入れる店がほしい」——そんな声を肌で感じてきたからこそ、今の和田屋のスタイルがあります。


「今すぐ行けるラーメン店」にこだわった理由

津田沼駅北口から歩いて3分。「今すぐ行けるラーメン店」というキーワードを意識してお店を作ったのには、はっきりした理由があります。

仕事帰りに「何か食べたいな」と思っても、遠い・混んでる・閉まってるの三重苦でコンビニ飯になってしまう人って、津田沼には多いんです。私自身が飲食店を長くやっているので、夜遅くなったスタッフに「食べてから帰れ」と言っても、選択肢がなくて困る場面を何度も見てきました。

だから和田屋は23時半まで営業しています。土日も含めて毎日。夜遅くなっても「あ、和田屋まだやってる」って思える場所でありたいんです。

また、席数は20席とコンパクトにまとめました。大箱にしてしまうと、一人で来たお客さんが「広すぎて落ち着かない」ってなることがある。ちょうどいいサイズ感が、一人でも気軽に入れる空気感を作ると思っています。女性の一人来店が増えているのも、そういう雰囲気が伝わっているのかなと、素直にうれしいです。


和田屋の看板メニュー——あっさりなのに、深い

津田沼でラーメンといえば、こってり系・濃い味系のお店が目立ちます。そこに私が持ってきたのが「あっさり系の鶏清湯らーめん」。これ、当初は「大丈夫かな」と思っていたんですが、フタを開けてみたら「ちょうどこういうのが食べたかった」という声がたくさん届いて、手応えを感じています。

鶏の旨みをじっくり引き出したスープは、飲んだあとの胃にも優しい。重くないのに満足感がある。それが和田屋の鶏清湯らーめんの一番の特徴です。千葉テレビでも取り上げていただいたことがあって、「あっさりなのに記憶に残る味」として紹介されたのは正直うれしかったですね。

そして、もう一つ外せないのが極み昆布水つけ麺。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイルで、「他では食べられないクオリティ」とお客さんに言っていただけるメニューです。麺は早川製麺所さんと一緒に開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺。小麦の香りがしっかりあって、昆布の旨みとのバランスが絶妙なんです。自分で言うのも照れくさいですが、本当に何度でも食べてほしい一杯です。

鯖まぜそばも根強いファンが多くて、「クセになって何度も来ています」という声をよくいただきます。鯖の風味がガツンとくるのに後味はすっきりしている。太麺との相性も抜群です。

なお、太麺を使う鯖まぜそばとつけ麺、それと揚げ物類はラストオーダーが22時半になっています。夜遅めにいらっしゃる場合は、少し早めのご来店がおすすめです。

メニューはこちらからチェックできます。


プロ野球選手も来る店、ロッテファンが集まる場所

津田沼の北口エリアは、千葉ロッテマリーンズのファンにとっても縁のある街。試合帰りに来てくださるお客さんも多くて、カウンターでお客さん同士が自然に会話しているのをよく見かけます。「ロッテファン同士で話が弾む」という声もいただいていて、これは嬉しい誤算でした。

実はプロ野球選手にも来ていただいたことがあって、それもこのエリアで店をやっていることの縁だと感じています。「なんか、人が集まる場所になってきたな」と感じるのが、この2年間で一番うれしかったことかもしれません。

私が休日に街をぶらついていると、和田屋のお客さんに会うことも増えてきました。「また来ます」じゃなくて「また来てます」って言ってもらえるようになったのが、今の和田屋の姿です。


まとめ——「今すぐ」来てほしい、それだけです

津田沼で美味しいラーメンを探している方、一人でも入りやすい店を探している方、飲んだあとに締めの一杯が欲しい方——和田屋はそういうすべてのタイミングに対応できるお店でありたいと思っています。

ランチは11時半から、夜は23時半まで。JR津田沼駅北口から歩いて3分。目の前にコインパーキングもあるので、車でいらっしゃる方も安心です。お子様連れも大歓迎で、子供向けメニューもご用意しています。

「今日ちょっと行ってみようかな」と思ったそのタイミングで、ぜひ来てください。難しいことは何もないです。フラッと入って、一杯食べて、「また来よう」と思ってもらえたら十分です。

メニューの詳細はこちらでご覧いただけます。
メニュー

初めての方は、まずルートを確認してからいらっしゃるとスムーズです。
店舗までのルート

津田沼でお腹を空かせているみなさん、お待ちしています。

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