津田沼でちょい飲み居酒屋なら和田屋

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津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

津田沼でちょい飲み居酒屋なら和田屋

突然ですが、こんな数字をご存知でしょうか。居酒屋ではなく「ラーメン屋」でお酒を飲んだことがある人の割合は、近年じわじわと増えていて、特に都市近郊の駅前ラーメン店では「ちょい飲み需要」が全体の売上の3割以上を占めるケースもあると言われています。「えっ、ラーメン屋で飲むの?」と思った方、それが今の津田沼のリアルだったりします。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と色々な業態を経験してきた私が、満を持してオープンしたのがこのお店です。「あっさりらーめん×ちょい飲み」という組み合わせ、最初は「変わってるね」と言われることもありました。でも今では、仕事帰りにふらっと立ち寄ってビール1杯とラーメン、そのままさっと帰るお客さんがすっかり定着しています。今日は、そんな和田屋の「ちょい飲み」の楽しみ方をシーン別にご紹介します。

津田沼でちょい飲み居酒屋なら和田屋 | らーめん和田屋

【シーン①】仕事帰りのサク飲みに:1時間でサッと完結

「今日はちょっと疲れたな。でもがっつり飲みには行きたくない」——そんな夜、津田沼駅北口から歩いてたった3分の和田屋はちょうどいい選択肢です。

カウンター席中心の20席というコンパクトな空間は、一人でもまったく気まずくない雰囲気。隣を気にせず、スマホを見ながら静かに飲んでもいいし、私や常連さんと軽く話しながら過ごしてもいい。居酒屋ほど騒がしくないし、ダイニングバーほど気取ってもいない。そのちょうど中間くらいの温度感が、「サク飲み」にはちょうどいいんです。

お酒のつまみになる揚げ物類もしっかり用意していますし(22時半ラストオーダー)、飲んだ後はそのままラーメンで〆られる。お会計もだいたい1,000円台からで収まることが多いので、財布にも優しいのが正直なところです。

【シーン②】飲み会後の〆に:「もう一軒」不要の満足感

津田沼北口の歓楽街で飲んだあと、「何か食べてから帰りたいな」という流れ、よくありますよね。そのまま二次会に行くほどでもないし、でも何か食べないと物足りない——そういうときに和田屋に流れてくる方が本当に多いです。

私が居酒屋やバーを長年やってきた経験から言えることがあって、酔ったあとの胃に一番やさしいのって、実はギトギトの濃いラーメンじゃないんですよね。さらっと飲めて、じんわり体の芯が温まるスープ——それが和田屋の看板でもある鶏清湯らーめんです。透き通ったスープなのに、鶏の旨みがしっかり出ていて、飲んだあとでも最後の一口まで飲み干せる。「こんなに飲んだのに完飲してしまった」とよく言われます(笑)。

23時半まで営業しているので、津田沼で夜ゆっくり飲んだあとでも間に合います。終電前にふらっと立ち寄れる場所として、覚えておいてもらえると嬉しいです。

【シーン③】女性一人・初めての来店に:入りやすさを大切にしています

「ラーメン屋って、なんとなく一人だと入りにくい」「居酒屋は騒がしくて気が引ける」——女性からそういう声をよく耳にします。だからこそ、和田屋はお店の雰囲気づくりに気を使っています。

全席禁煙にしているのも、清潔感を大切にしているのも、そういった理由からです。バー出身の私としては、「誰でも一人で気持ちよく過ごせる空間」というのは譲れないポイントでした。実際に、女性の一人来店や初来店のお客様がじわじわと増えてきていて、「一人でも入りやすくて通いやすい」というお声をいただくのが、正直一番うれしいです。

ちょい飲みのあとに食べる鯖まぜそばも女性のお客さんに人気で、独特のクセになる風味がリピートを生んでいます。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」というお声もいただいていて、メニューの幅という意味でも、女性一人でも楽しんでいただけると思っています。

【シーン④】ロッテ観戦帰りの一杯に:仲間と盛り上がれる場所

千葉ロッテマリーンズを応援してZOZOマリンスタジアムから帰ってきて、津田沼で一杯——そういう流れのお客さんも和田屋の常連に多いです。ロッテファンのお客さん同士が自然に会話を始めて、見知らぬ人とも試合の話で盛り上がっている光景、正直よく見ます。

プロ野球選手からも愛されているというのが和田屋のちょっとした自慢でもありまして、千葉テレビでも取り上げていただいたことがあります。「強いチームの選手が食べているラーメン」と思って食べると、なんだかいつもより美味しく感じる——それは冗談半分ですが(笑)、試合観戦帰りのテンションで食べるラーメンって、格別においしいですよね。

カウンターでビール片手に今日の試合の振り返り、そのあと鶏清湯で〆る。それが津田沼ロッテファンの黄金ルートになりつつあります。

【シーン⑤】ランチのちょっといい時間に:一人でも贅沢できる昼飲み

平日のランチタイム(11:30〜15:30)に、「ちょっとだけお酒も飲みたいな」という方も意外と多いです。休日の昼に一人でゆっくり過ごしたい方にも、和田屋はおすすめです。

特に昼の時間帯に人気なのが極み昆布水つけ麺。早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺に、5種の昆布の旨みをじっくり染み込ませた昆布水をくぐらせて食べる、津田沼では他にはないスタイルのつけ麺です。「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」というお声をいただいていて、ランチに来てこれを目当てにしているお客さんも少なくありません。

昼のちょい飲み+つけ麺、これもひとつの贅沢な時間の使い方だと思っています。

まとめ:津田沼のちょい飲みは、ラーメン屋でいい時代

居酒屋に行くほどでもない。でも、何か飲みながら食べたい。そういうニーズに、ラーメン屋という選択肢がちゃんとハマる——和田屋はそういうお店を目指しています。

20年間、津田沼でさまざまな業態の飲食店を経験してきたからこそ、「お酒とラーメンの両方を気持ちよく楽しめる場所」が作れたと思っています。仕事帰り・飲み会の〆・観戦帰り・一人ランチ——どのシーンでも、和田屋はあなたの「行きつけ」になれる場所でありたいです。

初めてのご来店も大歓迎です。「どんなメニューがあるんだろう」と気になった方は、まずメニューをチェックしてみてください。
👉 メニュー

「場所がよくわからない」という方も安心してください。津田沼駅北口から徒歩3分、目の前にコインパーキングもありますよ。
👉 店舗までのルート

今夜、ふらっと寄ってみてください。柳田、お待ちしています。

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