津田沼でラーメンも楽しめる居酒屋|和田屋

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津田沼でラーメンも楽しめる居酒屋|和田屋

仕事帰りに「ちょっと一杯飲みたいけど、がっつり居酒屋に入るほどでもないな」と思いながら津田沼の駅前をウロウロしたこと、ありませんか?

あるいは、「飲み会の二次会でラーメン食べたいけど、ちゃんとした店ってどこ?」と迷子になったこと。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋など色々な業態をやってきた私が今やっているのは、「ラーメン屋だけどお酒も楽しめる」ちょっと変わったお店です。

今回は、あなたが和田屋を「使える店」と感じてもらえるかどうか、いくつかの項目でチェックしてみてください。3つ以上当てはまったら、かなり相性がいいと思いますよ。


津田沼でラーメンも楽しめる居酒屋|和田屋 | らーめん和田屋

まずチェック!あなたはこんな使い方を求めていませんか?

以下のうち、いくつ当てはまりますか?

  • ✅ 仕事帰りにサクッと一杯だけ飲んで帰りたい
  • ✅ 飲み会の〆にちゃんとしたラーメンを食べたい
  • ✅ 一人でも気まずくない、入りやすい店を探している
  • ✅ 夜遅くても営業している店が津田沼に欲しい
  • ✅ ラーメンだけじゃなく、つまみになるものも頼みたい
  • ✅ 学生でも財布が痛くない価格で満足したい
  • ✅ 女性でも一人でフラッと入れる清潔感のある店がいい

3つ以上チェックが入った方——和田屋は、そういうお客さんのためにある店です。

ラーメン専門店でもなく、居酒屋でもなく、その「あいだ」を狙って作ったのが和田屋のコンセプト。津田沼で20年飲食をやってきた経験から、「この街に足りていない店」を突き詰めた結果がこの形でした。


「ラーメンだけ」「お酒だけ」じゃ物足りない人へ

正直に言います。ラーメン屋でお酒を飲める店って、津田沼には多くないんです。

居酒屋でラーメンを頼むと、なんとなく「〆」感が出てしまって、その後も飲みたい場合に頼みにくい。でも和田屋では、ラーメンとお酒の順番は自由です。最初にラーメンを頼んでから、あとでゆっくりビールを飲んでもいい。逆でも全然いい。

私自身がバーや居酒屋を長年やってきたので、お酒の選び方やつまみの提案も慣れています。「今日は何を飲もうかな」という会話を気軽にできる雰囲気を大切にしています。

揚げ物類などのつまみメニューも充実しているので、ラーメンが来るまでのあいだにちびちびやる、なんて使い方をしてくれるお客さんも多いですね。仕事帰りに一人でカウンターに座って、軽く飲んで帰る——そんな「行きつけ」の使い方をしてくれる常連さんが増えているのが、正直一番嬉しいです。


和田屋のラーメン、どれを頼めばいいか迷ったときの診断

初めてのお客さんによく聞かれるのが「何がおすすめですか?」という質問。せっかくなので、状況別に整理してみます。

📌 飲んだあとの〆として食べたい → 鶏清湯らーめん

和田屋の看板とも言えるあっさり系の鶏清湯らーめん。透き通ったスープは胃に優しく、飲んだあとにもするっと入ります。津田沼ではほとんど見かけない「あっさり系」のラーメンで、千葉テレビでも取り上げていただきました。「重くないのに満足感がある」という声をよくいただきます。

📌 がっつり食べたい・話題のメニューを試したい → 極み昆布水つけ麺

早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りの特注麺を、5種の昆布で作った昆布水に浸して食べるつけ麺です。麺自体が昆布の旨みをまとっていて、つけ汁と合わせたときのバランスが絶妙。「他では食べられないクオリティ」というお声をいただいているメニューで、麺好きの方にはぜひ一度試してほしいです。

📌 クセになる味が食べたい → 鯖まぜそば

鯖の風味をしっかり効かせたまぜそばは、「一度食べたらやみつき」という方が続出しています。太麺との相性も抜群で、混ぜながら食べる楽しさも含めて体験してほしい一品。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」というお客さんの声は、本当に励みになっています。

迷ったときはカウンター越しに気軽に聞いてください。その日の気分やどれだけ空腹かで、正直におすすめを言います。

メニューの詳細はこちらからどうぞ。


「一人で入りやすいか」チェックしてみてください

「一人でラーメン屋に入るのってなんとなく緊張する」という方、特に女性のお客さんからたまに聞く話です。

和田屋でチェックしてほしいポイントを挙げます。

  • ✅ 全20席・こぢんまりとした空間なので、広すぎて迷子にならない
  • ✅ カウンター席があるので、一人でも自然に座れる
  • ✅ 全席禁煙なので、煙や匂いが気にならない
  • ✅ 駅から徒歩3分なので、ふらっと立ち寄れる距離感
  • ✅ 常連さんが多いが、固定グループで占拠している雰囲気ではない

「女性の一人来店が増えた」と感じているのは、開店当初から意識してきたことが少しずつ伝わってきているのかな、と思っています。清潔感のある空間であること、スタッフが過剰に話しかけすぎず、でも必要なときには対応できること——居酒屋やバーの経験が、こういうところで活きているかもしれません。

ロッテファンの方が多いのも和田屋の特徴のひとつ。試合帰りの方がユニフォーム姿で来てくれたり、カウンターで自然と見知らぬロッテファン同士が話し始めたりする瞬間が、個人的にとても好きです。プロ野球選手にも来ていただいているお店なので、ロッテ好きの方にも安心して使ってもらえると思います。


「夜遅い」「昼だけ」どちらのシーンでも使えますか?

最後にもう一つ、使い勝手の話をさせてください。

和田屋は月曜から日曜まで、ランチ(11:30〜15:30)とディナー(17:00〜23:30)の2部営業をしています。23時半まで営業しているのは、津田沼では正直そこまで多くない。仕事が長引いたり、飲み会が終わったあとでも、「ちゃんと食べて帰れる場所」として使ってもらえるように意識して設定した時間です。

ただし、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーになりますので、この辺りのメニューを狙っている方は少し早めにお越しください。また第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラスト・20時閉店となりますので、こちらも頭の片隅に置いておいてもらえると助かります。

目の前にコインパーキングもあるので、車で来られるお客さんも安心です。テイクアウトにも対応していますので、「家でゆっくり食べたい」という方もぜひ。


まとめ:あなたの「津田沼での行きつけ」になれたら

今回チェックリストを使って和田屋を紹介しましたが、一番伝えたいのはシンプルなことです。

ラーメンが食べたいときも、一杯飲みたいときも、飲み会の〆も、ランチも——どのシーンでも「あ、和田屋行こうか」と思い出してもらえる店でありたい。津田沼20年の経験を積んできた私が、この街のために作った店です。

「常連として通える行きつけのお店を見つけたい」という方には、特に来てほしいなと思っています。一度来てくれれば、きっとその雰囲気が伝わるはず。

メニューの詳細はこちらからご覧いただけます。
メニュー

はじめての方も、ぜひ気軽に足を運んでみてください。カウンターでお待ちしております。
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