津田沼で学生向け居酒屋は和田屋
先日、常連の大学生グループから「和田屋さんって居酒屋としても使えますか?」と声をかけてもらいました。「もちろんですよ!」と答えたら、その週末に4人でにぎやかに来てくれて、ラーメンもお酒もフルコースで楽しんでいってくれたんです。
そういえば、店主の柳田は津田沼一筋20年。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を渡り歩いてきた経験があります。だからこそ、「ラーメン屋だけど、ちゃんとお酒も出せる。しかも学生が財布を気にせず通える店にしたい」という想いは、開業前からずっとブレていません。
今回の記事では、「津田沼で学生が使いやすい居酒屋を探している」という方のために、らーめん和田屋がなぜその選択肢にぴったりなのかを、実際のお客様のエピソードを交えながら紹介します。

ケース①「ご飯も飲みも両方したい」大学生グループの場合
津田沼駅周辺には飲み屋がたくさんありますが、「がっつりご飯も食べたい、でも少し飲みたい」という欲張りな要望に応えられる店って、意外と少ないんです。居酒屋に入れば料理は高いし、ラーメン屋ではお酒が飲めない。そのあいだを埋める存在が、らーめん和田屋です。
先ほどの大学生グループも、最初はビールやチューハイで乾杯しながら揚げ物をつまみ、最後にラーメンで〆るという流れで使ってくれました。会計を見て「え、これだけ?」と驚いていたのが印象的です。客単価は1000円〜という設定なので、学生でも懐が痛くなりにくい。ラーメン1杯だけでも、飲みながらがっつり食べても、どちらの使い方にもフィットします。
お酒を楽しみながら最後に本格ラーメンで〆る、そのスタイルは柳田が長年の飲食経験から「こういう店があったら絶対に流行る」と確信を持って作り上げたものです。
ケース②「一人で来るのが恥ずかしい」という女子学生の場合
あるとき、女性のお客様が一人で来店されました。「ラーメン屋って一人で入るのちょっと緊張する」とぽつりと話してくれたのを今でも覚えています。でも帰り際には「思ったより全然入りやすかった!また来ます」と笑顔で言ってくれました。
らーめん和田屋は20席というコンパクトな規模で、カウンター席もあります。一人でさっと来てさっと食べられる動線を意識して設計しているので、女性の一人来店も増えています。店内は全席禁煙で清潔感があり、「一人でもふらっと入れる雰囲気」というお声も複数いただいています。
特に女性に人気なのが「鶏清湯らーめん」。澄んだスープで胃にやさしく、食べ終わった後に「重たくない」と好評です。飲んだ後でも、ランチでも、一人でもグループでも使えるメニュー構成にしているのが和田屋のこだわりです。
ケース③「授業終わりにちょっと飲みたい」夕方の学生の場合
夕方17時からディナー営業が始まるので、授業が終わってすぐに来られる学生さんも多いです。「サク飲みできる場所がなかなかないんですよね」と話してくれた学生さんは、今や週2〜3回ペースで顔を出してくれる常連になってくれました。
メニューには揚げ物類も充実していて、ラーメンの前のつまみとして注文できます。ただし揚げ物類は22時半ラストオーダーなので、夜の遅い時間に来る場合はそこだけ気をつけてもらえると助かります。太麺のまぜそばやつけ麺も同じく22時半がラストオーダーです。
逆に言えば、22時前後に来られると一番メニューがフルで楽しめます。JR津田沼駅北口から徒歩3分という立地なので、「授業終わりに少し寄り道してから帰ろう」という使い方にもぴったりです。
ケース④「飲み会の後に〆ラーメンを食べたい」という夜型学生の場合
津田沼の歓楽街で飲み会を終えた後、「どこかで〆ラーメンを食べたい」となる場面ってよくありますよね。そういう夜に和田屋は強い味方です。なんと23時半まで営業しているので、飲み会が長引いても駆け込んでこられます。
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」というお声が多く届いていますが、その理由は鶏清湯ベースのあっさりしたスープにあります。こってりしたラーメンだと飲んだ後は少し重く感じることもありますが、和田屋の鶏清湯は胃にすっと入る飲みやすさが特徴。津田沼では珍しいあっさり系のラーメン専門店として、飲み会の〆文化にしっかりハマっています。
「鯖まぜそば」も〆の一品として人気で、「クセになって何度も来ている」という声が届いています。まぜそば特有の濃い旨みがあるのに後味はすっきり。一度食べたら「あの味をまた食べたい」と思わせる不思議な魅力があります。
和田屋が「学生の行きつけ」になる理由まとめ
ここまで4つのケースを紹介してきましたが、共通して言えることがあります。それは「価格・立地・雰囲気・メニューのすべてが学生の使い方に合っている」ということです。
- 客単価1000円〜で財布に優しい
- JR津田沼駅北口から徒歩3分のアクセスのよさ
- 一人でも入りやすいカウンター席あり・全席禁煙
- ラーメンだけでなく軽く飲めるメニュー構成
- 23時半まで営業しているので夜も使いやすい
- 鶏清湯・昆布水つけ麺・鯖まぜそばなど個性的なメニューで飽きが来ない
柳田が20年間の飲食経験から作り上げたのは、「おしゃれすぎず、入りにくくもなく、でもちゃんと美味しい」という絶妙なバランスのお店。千葉テレビでも紹介されたそのラーメンは、地元の学生たちにとっても誇れる一杯です。
早川製麺所と共同開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺は、小麦の香りがしっかりして食べ応えがあります。「5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺は他では食べられないクオリティ」というお客様の声があるように、津田沼でしか食べられない味をここで体験してほしいと思っています。
「津田沼で学生向けの居酒屋使いができるお店はないか」と探しているなら、ぜひらーめん和田屋を行きつけの一軒にしてみてください。はじめてのご来店でも、気張らずふらっと入ってきてもらえたら嬉しいです。スタッフ一同、お待ちしています。
どんなメニューがあるか気になった方は、まずメニューをチェックしてみてください。来店前に食べたいものを決めておくと、注文がスムーズです。
お店の場所は店舗までのルートからご確認いただけます。津田沼駅北口を出てから3分ほどなので、初めて来る方もすぐに見つけられると思います。目の前にコインパーキングもあるので、自転車やバイクを使う学生さんにも便利な立地です。


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