津田沼で夜遅くご飯なら和田屋

あれこれ
津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

津田沼で夜遅くご飯なら和田屋

先日、常連のお客様から「柳田さん、ここって何時まで開いてるんでしたっけ?飲み会帰りに来たいんだけど、前に別の店に振られてて…」という話をいただきました。

わかります、その切なさ。津田沼駅北口の歓楽街って、夜になると賑やかに見えるわりに、いざ遅い時間に「何かちゃんとしたもの食べたいな」と思うと意外と選択肢が限られていたりするんですよね。

私・柳田は津田沼で20年以上、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな業態を経験してきました。その長い年月でずっと感じていたのが「夜遅くにちゃんと食べられる、落ち着いた一軒がほしい」という地元の声。だから今の「らーめん和田屋」では、23時半まで毎日営業することを一つの軸にしています。

今回は、夜遅い時間に来てくださるお客様が特によく注文する人気メニューを、私なりの選定理由とともにランキング形式でご紹介します。「今夜遅くに津田沼で何か食べたい」と思っているあなた、ぜひ最後まで読んでいってください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 仕事帰りの遅い時間に、しっかり食事できる店を探している方
  • ✅ 飲み会のあと、〆のラーメンを食べたい方
  • ✅ 一人でも気軽に入れる夜ご飯の場所を知りたい方
  • ✅ 津田沼周辺で夜遅くまで営業しているラーメン店を探している方
  • ✅ あっさり系のラーメンやこだわりのつけ麺を食べてみたい方
津田沼で夜遅くご飯なら和田屋 | らーめん和田屋

夜遅い時間帯に人気のメニュー、正直に順位をつけてみた

「夜遅くに食べるなら何がいいか」というのは、お客様の状況によってけっこう変わります。飲んだあとなのか、残業帰りでがっつり食べたいのか、それとも軽くサクッと済ませたいのか。そのあたりも踏まえつつ、実際の注文数と私の肌感覚でランキングしました。

第1位:鶏清湯らーめん

これは正直、ダントツです。夜遅くにいらっしゃるお客様の半数近くが注文されているんじゃないかというくらい、リピート率が高い一杯。

鶏の旨みをしっかり引き出しながらも、スープは透き通ったあっさり仕上げ。「胃に優しい」「飲んだあとでもスルッと入る」という声を本当によくいただきます。津田沼では珍しいタイプのらーめんで、こってり系が多い中でこのあっさりさが刺さるお客様が多いようです。

麺は早川製麺所さんと一緒に開発したオリジナル特注麺を使っています。全粒粉入りで、小麦の香りがスープに溶け込んだときの風味がたまらない。夜遅くでも「ちゃんと食べたい」気分に応えられる一杯だと自負しています。

第2位:特製醤油ラーメン

「鶏清湯だけじゃ物足りない」「もう少し醤油感が欲しい」というお客様にはこちら。鶏清湯ベースにしっかりとした醤油ダレを合わせた、バランス重視の一杯です。

特製と名がつくだけあって、具材もひと手間かけています。遅い時間でも手を抜かずに作るのが和田屋のスタイル。「残業で疲れ果てて来たけど、一口飲んだら元気が出た」なんて言ってくれるお客様がいて、そういう言葉が一番の励みになります。

第3位:極み昆布水つけ麺

「夜につけ麺?」と思う方もいるかもしれませんが、これが結構人気なんです。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸してから食べるスタイルで、麺自体にすでに旨みがついている。

この麺も早川製麺所さんとの共同開発品。昆布の旨みをまとった麺とつけ汁のバランスは、他ではなかなか食べられないと思っています。千葉テレビでもご紹介いただいた一品で、「津田沼にこんなクオリティのつけ麺があるとは」という声も届いています。

ただし、こちらはラストオーダーが22時半となっています。遅い時間にお越しの場合はお早めにどうぞ。

✓ ここまでのポイント

  • 夜遅い時間帯の人気No.1は鶏清湯らーめん。あっさり仕上げで飲んだあとでも食べやすい
  • 特製醤油ラーメンは醤油感としっかりした具材が特徴で、残業帰りにも人気
  • 極み昆布水つけ麺はラストオーダーが22時半。早めの時間帯に来た際はぜひ試してほしい

第4位:鯖まぜそば

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」というお客様の声が一番多いのがこのメニュー。まぜそばなのでスープがない分、鯖の風味が麺にダイレクトに絡みます。

太麺との相性が抜群で、食べ応えも十分。「夜に食べるには重いかな…」と思いきや、意外とペロッといける不思議な一杯です。ただし、こちらもラストオーダーは22時半なのでご注意を。

麺の太さ・食感・鯖の旨みのバランスは、開業からずっと試行錯誤を重ねてきた自信作。一度食べるとリピートしたくなる理由、食べてみればわかってもらえると思います。

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」

30代・男性

「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」

40代・男性

夜遅くても「一人で入りやすい」を大切にしている理由

20席というこぢんまりとした店内ですが、カウンター席もあるので一人でふらっと来てもまったく問題ありません。実際、夜の時間帯は一人客の方が多いくらい。

津田沼で20年飲食業をやってきた経験の中で、「一人でラーメンを食べに行くのってちょっと勇気いるよな」という声を何度も聞いてきました。特に女性の一人客の方からそういうお話を伺うことが多くて。だから和田屋では、スタッフの声かけのタイミングや店内の雰囲気づくりに意識してきました。

「一人でも入りやすくて通いやすい」という言葉を常連さんからいただいたとき、正直ホッとしました。お店を作るときに一番こだわった部分だったので。

夜遅くに一人でふらっと来られる場所。それが和田屋でありたいと思っています。

夜のちょい飲みにも対応——ラーメン屋だけど飲めます

居酒屋・バーの経験がある私が作ったお店なので、実はドリンクメニューにもこだわっています。ラーメンだけじゃなく、軽く一杯やりながらおつまみをつまんで、最後に〆の一杯というコースで使ってくださるお客様も多い。

「ラーメンとお酒を両方楽しみたい」という層に向けて、サク飲みしやすい環境を整えています。津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、仕事帰りに「ちょっとだけ寄っていこう」が実現しやすい。

ロッテマリーンズのファンのお客様も多く、試合帰りにそのまま来られる方も。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もいただいていて、そういう偶発的なつながりが生まれるのも夜営業ならではの楽しさだと感じています。

営業時間と気をつけてほしいこと

毎日11:30〜15:30のランチ営業と、17:00〜23:30のディナー営業をしています(祝日は〜23:30)。

夜遅くにいらっしゃる際に知っておいていただきたいのが、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時半という点です。それ以降は鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンなどのらーめん類が中心になります。

また、毎月第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー、20時閉店となります。「せっかく行ったのに…」とならないよう、第一日曜日は少し早めにいらしてください。

駐車場はお店の目の前にコインパーキングがあるので、車での来店も大丈夫です。

まとめ:津田沼で夜遅くにご飯を食べるなら、和田屋にどうぞ

20年間、津田沼の飲食業で生きてきた私が「夜遅くでもちゃんと美味しいものを食べてほしい」という思いを込めて作ったのが、らーめん和田屋です。

あっさりした鶏清湯らーめんも、昆布水つけ麺も、鯖まぜそばも、全部真剣に作っています。夜の終わりに「来てよかった」と思ってもらえる一杯を、23時半まで毎晩用意してお待ちしています。

津田沼駅北口から歩いてすぐです。「今夜どこかないかな」と思ったら、ぜひ和田屋の暖簾をくぐってみてください。

どんなメニューがあるか気になった方は、こちらからご確認いただけます。→ メニュー

初めての方も迷わず来られるよう、ルートもご案内しています。→ 店舗までのルート

お腹を空かせて来てくれれば、あとは任せてください。お待ちしています。

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