津田沼でカウンター席がある和田屋
「一人でラーメン屋に入るのって、なんとなく入りにくい…」
「お腹は空いてるけど、大勢向けのテーブル席だと気まずくて」
「仕事帰りにサクッと食べて帰りたいだけなのに、ちょうどいい店が見つからない」
津田沼駅周辺でひとりご飯を探すとき、こんなふうに感じたことはありませんか? 実は、一人でふらりと立ち寄れて、カウンターに座ってゆっくりラーメンを楽しめる店って、意外と少ないんです。
そこで今回は、JR津田沼駅北口から徒歩3分にある「らーめん和田屋」のカウンター席について、どんな使い方ができるのかをステップごとにご紹介します。はじめて来てくださる方でも「あ、ここなら入れそう」と思っていただけるよう、お店の雰囲気や過ごし方を具体的にお伝えしますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で一人でも入りやすいラーメン屋を探している方
- ✅ 仕事帰りや飲んだ後の〆にちょうどいいお店を知りたい方
- ✅ カウンター席でゆっくりラーメンを味わいたい方
- ✅ 女性一人でも安心して入れる清潔感のある店を探している方
- ✅ 津田沼のラーメン事情が気になる方

STEP 1:まずはお店の場所と雰囲気をチェック
らーめん和田屋があるのは、千葉県船橋市前原西2-13-1 1F。JR津田沼駅の北口改札を出て、歩いて約3分の距離にあります。駅からこれだけ近ければ、仕事帰りに「ちょっと寄ってみようかな」という気持ちで立ち寄れますよね。
店内は全部で20席。そのうちカウンター席は、一人のお客さんがスッと腰を落ち着けられるちょうどいい作りになっています。両隣を気にせず自分のペースで食事できるのが、カウンターの一番いいところ。店主の柳田も「一人でふらっと来て、黙ってラーメンを食べて帰れる空間を大事にしたい」という考えのもとで、席のレイアウトを整えています。
津田沼北口は歓楽街としての顔もある賑やかなエリアですが、和田屋の店内は全席禁煙で清潔感があると評判です。女性の一人来店や初来店のお客さんが増えているのも、そういった雰囲気づくりが伝わっているからかな、と思っています。目の前にはコインパーキングもありますので、車でのご来店も安心です。
STEP 2:メニューを選ぶ──カウンターで食べたい一杯はこれ
和田屋の一番の特徴は、津田沼ではなかなかお目にかかれないあっさり系のラーメンを出していること。店主の柳田はこの街で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきましたが、「津田沼にはあっさり系の鶏清湯ラーメンが少ない」という気づきから、このお店を始めました。
カウンターで一人静かに食べるのにぴったりのメニューをいくつかご紹介します。
- 鶏清湯らーめん:透き通ったスープがきれいな一杯。あっさりしているのにしっかり旨みがあって、食後に胃がもたれない。これ目当てでリピートしているお客さんも多いです。
- 特製醤油ラーメン:醤油のキレとスープのまろやかさが絶妙なバランス。初めて来た方にもおすすめしやすい定番の味。
- 極み昆布水つけ麺:5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイル。早川製麺所と共同開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺が、昆布の旨みをしっかり受け止めてくれます。「他では食べられないクオリティ」とお客さんに言っていただける自信作です。
- 鯖まぜそば:鯖の風味が濃厚で、クセになるおいしさ。太麺との相性もばっちりです。
お酒と一緒に楽しみたい方には、ラーメンと相性のいい軽いおつまみメニューも揃えています。「ラーメン屋だけどちょっと飲める」というのも、和田屋らしさのひとつです。
なお、太麺のまぜそばとつけ麺、揚げ物類は22時半がラストオーダーとなっています。これらを食べたい方は時間に余裕を持ってご来店ください。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼駅北口から徒歩3分、全席禁煙で一人でも入りやすい雰囲気のお店です
- あっさり鶏清湯・昆布水つけ麺・鯖まぜそばなど、個性豊かなメニューが揃っています
- 早川製麺所との共同開発麺など、素材と製法へのこだわりが光ります
STEP 3:訪れるタイミングを決める──シーン別の活用法
カウンター席があると、使い方の幅がグッと広がります。和田屋に来てくださるお客さんのシーンをいくつかご紹介しますね。
ランチタイム(11:30〜15:30)
津田沼周辺で働いている方や学生さんに多いのが、お昼のラーメン。カウンターにスッと座って、さっと食べて職場や学校に戻れるのが好評です。価格帯は1,000円〜とリーズナブルなので、毎日通っても財布が痛くならない(笑)。学生さんでも気軽に入れるよう、ボリュームと値段のバランスには気を使っています。
仕事帰りのディナー(17:00〜23:30)
夜の時間帯は、仕事帰りのサラリーマンや会社員の方が多く来てくださいます。「一杯飲みながらラーメンも食べたい」という方にもぴったりのスタイル。カウンターに座って、好きなペースでゆっくり過ごしていただけます。
飲み会の〆(〜23:30)
津田沼北口エリアで飲んだあと、「〆にラーメン食べていこう」という流れで来てくださる方もたくさんいます。あっさり鶏清湯は、飲んだ後の胃にもやさしく「次の日の朝もスッキリ」と言っていただけることが多いです。23時半まで営業しているので、夜遅い時間でも安心してお越しいただけますよ。
祝日は少し営業時間が変わり、11:30〜23:30の通し営業です(最終入店のタイミングはご確認ください)。また第一日曜日はメンテナンスのため19時半がラストオーダー、20時閉店となりますのでご注意ください。
STEP 4:実際に座ってみる──カウンターでの過ごし方
はじめてのお客さんからよく聞くのが、「一人で入るのって緊張しそう…」という声。でも実際に来てみると、「あ、全然そんなことなかった」と言っていただけることがほとんどです。
カウンターに座ると、目の前でラーメンができていく様子が見えたり、タイミングが合えば柳田と少し話せたりします。常連さんの中には、ロッテマリーンズの話で自然と盛り上がることも。千葉ロッテマリーンズのファンがよく集まることでも知られていて、プロ野球選手にも愛されているお店として地元では少しずつ知られてきました。
「別に話したくない、静かに食べたい」というときはそれでも全然OK。カウンターって、そういう自由さがあるのがいいですよね。誰かと来てもよし、一人で来てもよし。自分のペースで楽しんでいただけます。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
30代・女性
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」
40代・男性
まとめ:カウンター席から始まる、和田屋との付き合い方
らーめん和田屋のカウンター席は、「とりあえず一人で入ってみる」という最初の一歩を踏み出しやすくするために大切にしている場所です。店主の柳田が津田沼で20年、さまざまな飲食の現場を経験してきたからこそ、「お客さんが居心地よくいられること」を何より大切にしています。
あっさり鶏清湯の一杯から始めてみてもいいし、話題の昆布水つけ麺をじっくり楽しんでみるのもいい。カウンターに座って、自分のペースで津田沼のラーメンを味わってみてください。
メニューの詳細はこちらからチェックできます。ぜひ気になる一杯を見つけてから来てください。→ メニュー
はじめての方でも迷わずたどり着けるよう、地図もご用意しています。お気軽にお越しください。→ 店舗までのルート
津田沼でカウンター席でゆっくりラーメンを食べたくなったら、ぜひ和田屋へ。スタッフ一同、お待ちしています。


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