津田沼で深夜一人でも行ける店|和田屋

あれこれ
津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

津田沼で深夜一人でも行ける店|和田屋

突然ですが、こんな統計があります。「一人でラーメン店に入るのをためらったことがある」と答えた女性は、ある調査で実に6割以上にのぼるそうです。カウンターだけの狭い店内、威勢のいい掛け声、漂うガテン系の空気感……そういうイメージが先行して、せっかく食べたいのに足が向かないという声、私のお店でもよく聞きます。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋やバー、カフェ、ハンバーグ屋とさまざまな飲食店をやってきた私が、「一人でも気軽に入れて、ちゃんと美味しいラーメンが食べられる店」をつくろうと思って始めたのが、このお店です。

今回は、津田沼駅北口から徒歩3分という立地で、夜遅くまでやっている和田屋の魅力を、店主目線でたっぷりお伝えしていきます。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼で夜遅くまで営業しているラーメン店を探している方
  • ✅ 一人でも気兼ねなく入れるラーメン屋を知りたい方
  • ✅ 仕事帰りや飲み会の後に〆のラーメンを食べたい方
  • ✅ 鶏清湯や昆布水つけ麺など、あっさり系の本格ラーメンに興味がある方
  • ✅ 津田沼駅周辺で「自分の行きつけ」を見つけたい方
津田沼で深夜一人でも行ける店|和田屋 | らーめん和田屋

津田沼の夜、23時半まで開いているラーメン屋がある

津田沼駅北口の歓楽街エリア、居酒屋やバーが立ち並ぶあのあたりに、和田屋はあります。営業時間は夜23時半まで。つまり、22時に仕事が終わっても、飲み会が長引いて23時になっても、ちゃんと間に合うんです。

ただ、ひとつ覚えておいてほしいのが、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類はラストオーダーが22時半となっています。これらを食べたい方は少し余裕をもってきてもらえると助かります。また、第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー・20時閉店となりますのでご注意を。

「ラーメン屋ってだいたい22時には閉まってるよね」とよく言われます。実際その通りで、津田沼駅近くでこの時間まで本格的なラーメンを食べられる店は、そう多くありません。私自身、居酒屋を長年やっていたときに「飲んだ後に何か食べたい」という需要を肌で感じてきました。だからこそ、その時間帯にしっかり対応できる店にしたかったんです。

場所はJR津田沼駅北口を出て徒歩3分。目の前にコインパーキングもありますので、車で来られる方にも安心です。

「一人で入りやすい」を、意識してつくった空間

20席というこぢんまりとした店内ですが、だからこそ一人客がとても馴染みやすい雰囲気になっています。「カウンターに座ったら隣の人と近すぎて居心地が悪い」とか、「大人数のグループが盛り上がっていてちょっと入りにくい」とか——そういう体験をしてほしくないな、と思いながら店づくりをしてきました。

実際、女性の一人来店や初来店のお客様が増えているのは、正直すごく嬉しいです。津田沼という土地は学生さんも多いし、仕事帰りのサラリーマンも多い。「さくっと一杯飲んで、ラーメン食べて帰る」という使い方をしてくれるお客様がたくさんいます。

お酒のメニューも揃えているので、ラーメンだけでなく「ちょい飲みしながら〆のラーメン」という流れで過ごしていただけます。居酒屋経験が長い私としては、「ラーメン屋でも飲める」という選択肢を当たり前にしたかった。それが今の和田屋のスタイルです。

「一人でも入りやすくて通いやすい」

常連のお客様より

「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」

30代・会社員のお客様より

✓ ここまでのポイント

  • 和田屋は津田沼駅北口徒歩3分、夜23時半まで営業(太麺まぜそば・つけ麺・揚げ物は22時半ラストオーダー)
  • 20席の落ち着いた空間で、一人客・女性・初来店の方も気軽に入りやすい雰囲気を意識
  • ラーメンとお酒を両方楽しめる「ちょい飲みできるラーメン屋」スタイル

津田沼では珍しい「あっさり系」にこだわる理由

ラーメン激戦区とも言える千葉エリア、どこへ行っても濃厚豚骨や濃い醤油系のお店は見つかります。でも「あっさり系」となると、意外とないんですよね。私が和田屋で出しているのは、鶏の旨みをじっくり引き出した鶏清湯(とりちんたん)スープをベースにしたラーメンです。

鶏清湯というのは、鶏ガラなどをていねいに煮出した透き通ったスープのこと。見た目はあっさりしているのに、飲んだときにちゃんと「旨み」がある。飲んだ後でも胃に重くなりにくいので、〆のラーメンにちょうどいいと喜んでもらえることが多いです。

そして特に力を入れているのが、「極み昆布水つけ麺」。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して提供するスタイルで、昆布の旨みをまとった麺をつけ汁と合わせて食べると、なんとも言えない奥深さがあります。麺は早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの全粒粉入り特注麺。小麦の豊かな香りとしっかりとしたコシが、このつけ麺にぴったり合うんです。「他では食べられないクオリティ」と言っていただけるのが、一番嬉しい言葉ですね。

もう一つ、根強い人気なのが「鯖まぜそば」。鯖の旨みと風味がクセになると、何度もリピートしてくださるお客様が多いメニューです。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声は、本当によく聞きます。

20年間、津田沼で飲食業を続けてきたからこそわかること

私が飲食業を始めてから、今年でちょうど20年になります。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と、ジャンルを問わずいろんな業態を経験してきました。千葉テレビに取り上げていただいたこともあります。そんな私が今、ラーメン屋をやっている。

正直に言うと、最初は「ラーメン屋なんて俺にできるのかな」という不安もありました。でも、20年間この津田沼という街で商売をしてきたからこそ、「この街に何が足りないか」がよく見えていた。それが「一人でも入れるあっさりラーメン屋」だったんです。

津田沼駅北口エリアは、千葉ロッテマリーンズの選手やスタッフの方も多く立ち寄ってくださるエリア。プロ野球選手から愛されているという話は、開店してから少しずつ広まって、今ではロッテファンのお客様も多く来てくれています。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」と言ってもらえるのも、この街ならではの雰囲気だと思っています。

学生さんにも無理なく来てもらえるよう、価格帯は1,000円〜で設定しています。「学生でも満足できるボリュームと価格」という声をいただけるのは、ありがたいことだなと日々感じています。

まとめ:津田沼で夜遅くまで一人でも行ける場所を、ずっと探していたなら

「夜遅くに一人でラーメンを食べたい」「飲んだ後にちょうどいい店が欲しい」「でも一人で入るのはちょっとハードルが……」——そんな気持ち、すごくよくわかります。私自身、飲食の世界で20年やってきて、そういう夜を何度も過ごしてきましたから。

だから和田屋は、そういう人たちのための店でありたいと思っています。一人でふらっと入ってきて、あっさりしたスープに「ああ、うまいな」とほっとして帰ってもらえたら、それで十分です。

津田沼駅北口から歩いて3分。今夜、ちょっと寄ってみませんか。

どんなメニューがあるか気になった方は、ぜひこちらからチェックしてみてください。
👉 メニュー

はじめて来る方は、こちらのマップを参考にどうぞ。迷わず来られますよ。
👉 店舗までのルート

皆さんのご来店、お待ちしています。


らーめん和田屋
📍 千葉県船橋市前原西2-13-1 1F(JR津田沼駅北口徒歩3分)
🕐 月〜土:11:30〜15:30 / 17:00〜23:30
  日・祝:11:30〜15:30 / 17:00〜23:30
  ※第一日曜日は19:30ラストオーダー・20:00閉店
  ※太麺まぜそば・つけ麺・揚げ物類は22:30ラストオーダー
🚗 目の前にコインパーキングあり

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