津田沼で安いラーメンなら和田屋
梅雨が明けると、津田沼の夜はにわかに活気が増す。駅北口から続く歓楽街には、仕事帰りのサラリーマンや、終電ギリギリまで語り合う学生たちの姿が増えてくる。そんな夜の街を歩いていると、ふと「一杯、ちゃんとしたラーメンが食べたいな」と思う瞬間があるんじゃないかと、ぼくはいつも思っています。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で飲食店を始めて20年が経ちました。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋……いろんな業態を経験してきて、今はあっさり系のらーめん屋をやっています。
今回は「津田沼で安くて美味しいラーメンが食べたい」という方に向けて、和田屋のコスパや価格帯のこと、そしてどうしてこのスタイルのお店になったのかを、少しだけ話させてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で安くて美味しいラーメンを探している方
- ✅ 学生や若い世代でも気軽に入れるラーメン店を知りたい方
- ✅ 一人でもフラッと立ち寄れる行きつけの店を探している方
- ✅ 仕事帰りに軽くお腹を満たしたいサラリーマンの方
- ✅ ランチに手頃な価格でしっかりしたラーメンを食べたい方

「安い=妥協」じゃなくていい、と気づいたきっかけ
和田屋を始める前、ぼくはずっと「飲食店でお酒を出す仕事」が中心でした。居酒屋では客単価2,000〜3,000円が当たり前の世界。ハンバーグ屋もランチで1,000円超えがスタートラインで、「安い=手を抜いている」という感覚が体に染みついていました。
でも津田沼の街を歩いていると、お昼に学生が「どこで食べようか……」と悩んでいる姿が目につくんです。夜も、サラリーマンが一次会の後に「もう一軒行くほどでもないけど、何か食べたいな」という顔をして歩いている。そのとき、ふと思いました。「ちゃんと美味しくて、気軽に入れて、財布が痛くない店、津田沼に必要じゃないか」と。
らーめんなら、そのすべてが実現できる。しかも「あっさり系」なら、飲んだ後でも食べやすい。そのひらめきが、和田屋を始めたそもそものきっかけでした。
1000円〜で楽しめる、和田屋の価格帯とメニュー構成
和田屋のメニューは、1,000円前後からスタートしています。津田沼エリアのラーメン店と比べても、決して高い設定ではないと自負しています。でも、「安いからこそ手を抜いている」ということは一切ありません。
たとえば、うちの看板メニューのひとつである鶏清湯らーめん。丁寧に引いた鶏の透き通ったスープは、津田沼ではなかなか食べられないタイプのあっさり系。こってりが多い中で、「飲んだ後でもスッと入る」「毎日でも食べられる」と言ってもらえる一杯です。
麺は、早川製麺所さんと共同開発したオリジナル特注麺を使っています。全粒粉入りで小麦の香りがしっかりあって、スープとの相性を突き詰めて作った麺。市販品では出せない味わいで、これだけでも食べに来る価値があると思っています。
さらに、極み昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど、ちょっと個性的なメニューも1,000円台で楽しめます。5種の昆布を使った昆布水につけながら食べるつけ麺は、「他では食べられないクオリティ」とよく言っていただけます。鯖まぜそばは、一度食べるとクセになると言うお客さんが多くて、うれしい悩みです。
詳しいメニューと価格は、ぜひこちらからご確認ください。
👉 メニュー
✓ ここまでのポイント
- 和田屋は1,000円〜楽しめるコスパ重視のらーめん店。価格は手頃でも、麺・スープともに妥協なし。
- 鶏清湯らーめん・極み昆布水つけ麺・鯖まぜそばなど個性的なラインナップが揃っている。
- 早川製麺所との共同開発特注麺を使用し、他店にはない味わいを実現している。
学生にも、サラリーマンにも、一人来店の方にも
「安い店って、なんか入りにくくない?」という声、実はよく耳にします。チェーン店みたいな雰囲気だったり、逆に常連ばかりで居心地が悪かったり……。
和田屋は20席のこぢんまりした店ですが、だからこそ一人でも入りやすい雰囲気を大事にしています。カウンター席もあるので、「一人でラーメン食べたいだけなのに……」という気まずさはないです。女性の一人来店も増えていて、それが何よりうれしい。
近隣の学生さんは、ランチや授業後にふらっと来てくれることが多いです。「ボリュームと価格のバランスがいい」という声をよくもらいます。サラリーマンの方は、仕事帰りに軽く飲んでから〆の一杯というパターンが多い。夜は23時半まで営業しているので、帰り道に立ち寄りやすいのも助かると言ってもらえます。
「学生でも満足できるボリュームと価格。ランチで何度も来ています」
20代・男性
「一人でも入りやすくて通いやすい。気づいたら津田沼でラーメン食べるならここしか来なくなった」
30代・女性
20年、津田沼に育ててもらった恩返しのつもりで
ぼくが津田沼で飲食をやり始めたのは20年以上前のこと。居酒屋でお酒を覚えて、バーで接客を磨いて、カフェで昼の客層を知って、ハンバーグ屋で「食事」の本質を考えた。そのすべての経験が、今の和田屋に詰まっています。
千葉テレビさんに取り上げていただいたり、プロ野球選手に来ていただいたりと、ありがたいことも続いています。でも正直なところ、いちばん嬉しいのは「また来たよ」と言ってくれる常連さんの顔を見るときです。
安くて美味しいラーメンを作るのは、実は簡単じゃないです。食材のコストを下げれば味が落ちる。手を抜けばすぐバレる。それでも「この価格帯でこのクオリティ」をキープするのが、津田沼に育ててもらったぼくなりの恩返しだと思っています。
ランチタイム(11:30〜15:30)はもちろん、仕事終わりのディナーや、23時を過ぎてからの食事にも対応しています。ただし太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーなので、その点だけご注意を。また第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー・20時閉店となっています。
まとめ:津田沼で「ちゃんと安くて美味しい」を探しているなら
津田沼で安いラーメンを探している方に、まず一度食べてほしい。それが正直な気持ちです。
1,000円〜という価格帯でも、麺はオリジナル特注、スープは丁寧に仕込んだあっさり鶏清湯。津田沼では珍しいこのスタイルを、学生でも、サラリーマンでも、一人でも気軽に楽しんでいただけるように、これからも続けていきます。
メニューの詳細はこちらからどうぞ。気になるものがあれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
👉 メニュー
津田沼駅北口から徒歩3分。目の前にコインパーキングもありますので、お車での来店も大丈夫です。初めての方も、迷わず来られるよう地図もご用意しています。お気軽にどうぞ。
👉 店舗までのルート
皆さんのご来店、心よりお待ちしています。


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