「津田沼でコスパよく食べられるラーメン屋って、どこ?」——そう思いながらスマホを見つめたこと、ありませんか?
授業の合間や帰り道、財布の中身が少し心細い日でも、「ちゃんと美味しいものを食べたい」という気持ちは変わらない。でも津田沼の駅周辺って意外と「ガッツリ系」か「高めのご飯屋」ばかりで、気軽に一人でフラッと入れるラーメン屋を見つけるのが難しかったりするんです。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で飲食業を20年やってきた中で、ずっと感じていたのが「あっさりしていて、毎日でも食べたくなるラーメンが津田沼にない」という実感でした。だから自分で作ることにしました。今回は、学生のみなさんによく聞かれる「和田屋ってどんな店?」という疑問に、ステップを追ってお答えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で美味しくてリーズナブルなラーメンを探している学生の方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン店を知りたい方
- ✅ あっさり系のラーメンやつけ麺に興味がある方
- ✅ ランチや授業後の食事場所を探している方
- ✅ 昆布水つけ麺など、ちょっと話題のメニューを試してみたい方

ステップ①:まず「和田屋」がどんな店か知る
らーめん和田屋は、JR津田沼駅北口から歩いて約3分のところにあります。津田沼の北口エリアって、夜は居酒屋や飲食店が並ぶ歓楽街なんですが、そのなかでも和田屋はちょっと毛色が違います。
特徴は一言で言うと「あっさりなのに、ちゃんとうまい」こと。こってり・濃い味のラーメンが多い中で、津田沼では珍しい鶏清湯(けいちゃんたん)スープをベースにしたラーメンを出しています。鶏の旨みをしっかり引き出した澄んだスープで、飲んだ後でもするっと入るし、学生さんには毎日来られるくらいの胃への優しさが喜ばれています。
お店の席数は20席。カウンター席もあるので、一人でふらっと入っても全然浮かない。むしろ「一人で来る方」が多い店です。女性の一人来店も増えていて、「入りやすい雰囲気」というのはうちが一番大切にしていることのひとつです。
ランチは11時30分から15時30分、ディナーは17時から23時30分まで営業しています(太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時30分がラストオーダーです)。大学の授業が終わった後でも、バイト終わりの遅い時間でも、対応できる営業時間にしています。
ステップ②:メニューの選び方を知る
はじめて来てくれた学生さんが一番迷うのが「何を頼めばいいか」というところ。簡単に整理しておきます。
【鶏清湯らーめん・特製醤油ラーメン】
まず和田屋を知るなら、この2つから入るのがおすすめです。澄んだスープの中に、麺と具のバランスが整っていて、「ラーメンってこんなに上品に美味しくなるんだ」という発見がある一杯です。
【極み昆布水つけ麺】
和田屋の看板メニューのひとつ。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイルで、まず昆布水だけで麺を食べてみると、麺そのものの旨みに驚くはず。早川製麺所さんと一緒に開発した全粒粉入りの特注麺は、小麦の香りがしっかりしていて、他では食べられない味です。「昆布水つけ麺、気になっていた」という方にはぜひ試してほしい。
【鯖まぜそば】
タレと麺を混ぜて食べる濃厚な一杯。こちらは太麺を使用していて、食べごたえ十分。「ボリューム重視で選びたい」という学生さんにはこっちをすすめることが多いです。クセになる味で、「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声もよくもらいます。
客単価は1000円台から楽しめるので、毎日の食事として無理なく通える価格帯にしています。学生さんが安心して来られるようにというのは、開業のときから変わらない考え方です。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼駅北口から徒歩3分、20席のこじんまりとした店で一人でも入りやすい
- 鶏清湯ラーメン・昆布水つけ麺・鯖まぜそばなどバリエーション豊富で1000円台から楽しめる
- 早川製麺所との共同開発オリジナル特注麺が、味のベースを支えている
ステップ③:実際に来店するときのコツ
「行ってみたいけど、はじめての店ってちょっと緊張する」という方向けに、来店の流れをざっくり説明します。
まず場所は、津田沼駅北口を出てまっすぐ歩いて3分ほど。千葉県船橋市前原西2-13-1の1階です。駐車場は店の目の前にコインパーキングがあるので、自転車や車での来店もOKです。
ランチタイム(11:30〜15:30)は、特に平日が落ち着いていて入りやすいです。授業の合間や昼休みにふらっと来てくれる学生さんが多い時間帯。混み具合が気になる場合は、少し早めか、13時以降に来ると待ちが少ない印象です。
ディナー(17:00〜23:30)は、バイト終わりや授業後の夕食にちょうどいい時間から営業しています。「ちょっと飲みたい」という日も、ラーメンのお供になるサイドメニューや揚げ物類も揃っているので、気軽に立ち寄ってみてください。なお揚げ物・まぜそば・つけ麺は22時30分がラストオーダーになっています。
一人でも気後れしないお店づくりを意識しているので、来店して困ることは何もないと思いますが、初回はぜひ「おすすめ何ですか?」と声をかけてみてください。その日の気分に合った一杯を提案します。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
常連の男性客
「学生でも満足できるボリュームと価格」
20代・学生
ステップ④:「通える店」にするためのポイント
一度来てくれた学生さんに「また来たい」と思ってもらうために、うちがこだわっているのは「味のブレのなさ」と「居心地」の2つです。
麺は早川製麺所さんとの共同開発品を使用しているので、毎回同じクオリティが出せます。スープも毎日仕込んでいて、手を抜いていい日は一日もない。これは20年間飲食をやってきた中で、一番大事にしていることです。
お店の雰囲気については、ロッテのファンのお客さんが多くて、試合のある日は自然と話が弾むこともあります。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もあって、常連さんになると「行きつけ」感が出てくるのがこの店の好きなところです。
テイクアウトにも対応しているので、部屋で食べたい日や、友達のぶんをまとめて持ち帰りたい日にも利用できます。
子供連れの方にも対応していて、お子様メニューもご用意しています。将来家族ができたときも、変わらず通ってもらえたら嬉しいと思っています。
まとめ:津田沼で「通える一杯」を見つけてください
津田沼で20年、色んな飲食の形を経験してきた中で、今一番やりがいを感じているのがこのあっさり鶏清湯ラーメンの店です。学生のみなさんに「財布に優しくて、毎日でも来たくなる」と言ってもらえると、本当に嬉しい。
千葉テレビにも取り上げていただいたことがありますが、そういう評価よりも、授業帰りに「今日も来ました」と言ってくれる学生さんの顔が一番の励みです。
まずはメニューをチェックしてみてください。どの一杯が自分に合うか、なんとなくイメージが湧いてくると思います。
👉 メニューはこちらからご確認いただけます。食べてみたいものが見つかったら、ぜひ足を運んでみてください。
場所は津田沼駅北口から歩いてすぐです。初めての方も迷わず来られるよう、地図も用意しています。👉 店舗までのルートをご確認のうえ、気軽に立ち寄ってみてください。お待ちしています。


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