津田沼で男性人気のラーメン店は和田屋
少し驚く話から始めさせてください。ラーメン店への来店客のうち、男性が占める割合は全国平均で約7割とも言われています。でも「男性に人気のラーメン店」というのは、単純に量が多ければいいわけじゃない。味のこだわり、食材の質、そして「また来たくなる一杯」かどうか、が大切なんです。
津田沼駅北口から歩いてたった3分。ここ「らーめん和田屋」に来てくれる男性のお客さんを見ていると、みなさん本当にラーメンのことをよくわかっている。仕事帰りのサラリーマン、試合後のロッテファン、学生グループ、一人でふらっと立ち寄る常連さん……。どんな方にも「あ、ここに来てよかった」と思ってもらえる一杯を出したい、それが私・店主の柳田が毎日厨房に立ち続ける理由です。
今回の記事では、うちのラーメンの「核」とも言える食材と、それがなぜ男性のお客さんにここまで支持されているのかを、ちょっと掘り下げてお話しします。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼周辺で本格ラーメンを探している男性の方
- ✅ 鶏清湯や昆布水つけ麺など、こだわりの一杯を知りたい方
- ✅ 仕事帰りにサクッとラーメンを食べたい方
- ✅ 麺や食材のこだわりが気になる方
- ✅ 一人でも気兼ねなく入れるお店を探している方

鶏清湯(とりちんたん)という選択——津田沼では珍しい「あっさり」の理由
うちのラーメンの根幹にあるのは「鶏清湯」です。豚骨や背脂系の濃厚ラーメンが主流の中で、あえてあっさりとした鶏ベースのスープを選んだのには理由があります。
私はこれまで20年間、津田沼で居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきました。その中で気づいたことがあります。「飲んだ後に食べたいもの」って、実はしつこくないものなんです。仕事終わりに一杯やった後、締めのラーメンで後悔したくない。翌朝に胃がもたれても困る。だからこそ、飲んだ後でもするっと食べられて、それでいてちゃんと「美味しかった」と感じられる鶏清湯を選んだんです。
鶏清湯は、丁寧に取ったスープの透明感が命。雑味を出さないように火加減をコントロールしながら、鶏本来の旨みと甘みだけをすくい上げていく。手間はかかりますが、その分スープを一口飲んだ瞬間の「あ、これだ」という感覚は格別です。千葉テレビでも取り上げていただいた際に、まずスープを絶賛していただいたのが正直一番うれしかった。
「極み昆布水つけ麺」——5種の昆布が生む、他にはない旨みの深さ
男性のお客さんからとくに「これは他では食べられない」と言われるのが、「極み昆布水つけ麺」です。
昆布水つけ麺というメニュー自体、近年ラーメン好きの間で話題になっていますが、うちの「極み」が違うのは昆布の種類と使い方にあります。5種類の昆布を組み合わせることで、一種類では出せない奥行きのある旨みを昆布水に閉じ込めています。利尻・真昆布・羅臼・日高……それぞれに個性があって、合わさることで初めて生まれる味がある。この配合にたどり着くまで、正直かなりの試作を重ねました。
そしてもうひとつの主役が、麺です。うちでは早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使っています。全粒粉入りで、小麦の香りがしっかりある麺。昆布水にくぐらせたとき、麺自体が旨みをまとってくれるんです。この「麺と昆布水の一体感」が、極み昆布水つけ麺の最大のポイント。つけ汁は鶏清湯ベースで、あっさりしているのに飲み干せるほどコクがある。
食べ方としては、まず昆布水につかった麺を一口そのまま食べてみてください。昆布の旨みと小麦の香りが合わさった、ラーメンらしくない上品な味わいを先に体験してほしい。その後でつけ汁にくぐらせると、また印象ががらりと変わります。
✓ ここまでのポイント
- 鶏清湯は津田沼では珍しいあっさり系スープ。飲んだ後でもするっと食べられる一杯を目指している
- 極み昆布水つけ麺は5種の昆布を使用。早川製麺所との共同開発麺との組み合わせが唯一無二
「鯖まぜそば」——クセになる魚介の旨みと、太麺の存在感
男性客から「クセになって何度も来てる」という声が特に多いのが「鯖まぜそば」です。鯖の旨みを存分に引き出したタレと、ガッツリ食べごたえのある太麺の組み合わせ。まぜそばって食べるときに「自分で味を作っていく」楽しさがあるんですよね。具材を混ぜながら、だんだん全体がまとまっていく感じ。あの瞬間が好きで通ってくれているお客さんが多い。
鯖まぜそばと太麺のまぜそば系は、ラストオーダーが22時半となっています。夜遅くに来る場合は少し早めに来てもらえると確実に食べられますので、頭の片隅に入れておいてください。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
男性常連客
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
ラーメン好きの男性客
なぜ男性に支持されるのか——「通いやすさ」という大事な要素
味だけじゃなく、「また来たくなる環境」も男性に支持される理由のひとつだと感じています。
うちは全20席で、カウンター席もあります。一人でふらっと入って、黙々と食べて帰れる。変な緊張感がない。仕事終わりの疲れた頭で「今日どこ行こう」と考えなくていい、そういう「迷わず選べる店」でありたいと思っています。
営業時間も、月曜から日曜まで11時半から23時半まで。津田沼は駅前に会社も多く、残業後にラーメンを食べたいというサラリーマンの需要が高い。ロッテの試合がある日は、試合後に北口方面に流れてくるロッテファンの方々も多く来てくれます。球場から帰ってきて、ユニフォーム姿のまま「締めのラーメン!」と入ってくる姿を見ると、こちらも自然と力が入ります。
また、店の目の前にコインパーキングがあるので、電車以外で来られる方も安心してください。津田沼駅北口から徒歩3分という立地と合わせて、アクセスのしやすさも「通いやすさ」に直結しています。
価格帯は1000円〜と、学生さんでも気軽に来られる設定にしています。「学生でも満足できるボリュームと価格」という声をもらったときは、本当にうれしかった。
まとめ——津田沼で「また来たくなる一杯」を探しているなら
鶏清湯という選択、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺、クセになる鯖まぜそば。どのメニューにも「なぜこの食材を、こう使うのか」という理由があります。20年間いろんな飲食店を経験してきた自分だからこそ、ラーメン一杯の中に詰め込めるものがある——そう信じて毎日厨房に立っています。
津田沼で男性に人気のラーメン店を探しているなら、ぜひ一度「らーめん和田屋」に足を運んでみてください。仕事帰りでも、試合後でも、昼ごはんでも。どんなタイミングでも、あなたにぴったりの一杯があるはずです。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。ぜひチェックしてみてください。
👉 メニュー
はじめての方も、場所の確認はこちらからどうぞ。スタッフ一同、お待ちしております。
👉 店舗までのルート
【店舗情報】
らーめん和田屋
千葉県船橋市前原西2-13-1 1F
JR津田沼駅北口より徒歩3分
営業時間:11:30〜15:30 / 17:00〜23:30(月〜土・日)
※第一日曜日は19時半ラストオーダー・20時閉店
※太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半ラストオーダー
全席禁煙


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