津田沼でスポーツ観戦できる店は和田屋
結論から言います。津田沼でスポーツ観戦しながらラーメンもお酒も楽しめる店を探しているなら、「らーめん和田屋」一択です。
試合が終わった後の〆ラーメン、観戦途中のサク飲み、試合前の腹ごしらえ――そういうシーンで和田屋を選んでくれるお客さんが、開店から2年でどんどん増えてきました。特にロッテファンの方にとっては、「試合後に自然と足が向く場所」になってきたと感じています。
店主の柳田です。津田沼で20年間、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきた私が、なぜ今「あっさりらーめん」のお店をやっているのか。そしてなぜ和田屋がスポーツ観戦と相性がいいのか。具体的なケースを交えながらお伝えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ ロッテの試合観戦後に〆ラーメンを食べたい方
- ✅ 津田沼でスポーツ観戦しながらお酒が飲める店を探している方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方
- ✅ 試合後の盛り上がりをそのまま持ち込める店が知りたい方
- ✅ ラーメンとちょい飲みを両方楽しみたい方

ロッテファンが集まる「自然な溜まり場」になった理由
開店当初は正直、「ロッテファンが集まる店」を意識して作ったわけではありませんでした。ただ、津田沼という場所柄、千葉ロッテマリーンズを応援しているお客さんがちらほら来てくれて、気づいたら試合のある日は特ににぎわうようになっていたんです。
あるケースが印象的でした。試合後の夜、ユニフォーム姿のお客さんが一人でふらっと入ってきて、カウンターで鶏清湯らーめんを注文した。すると隣に座っていた常連さんも同じくロッテファンで、自然と「今日の試合どうでした?」という会話が始まって。そのお客さんは「一人で来たのに、こんなに話が盛り上がるとは思わなかった」と帰り際に言ってくれました。
それからというもの、試合がある日の夜は「ロッテトーク」があちこちのテーブルやカウンターで聞こえてくるようになりました。20席というちょうどいい規模感が、お客さん同士の距離を縮めてくれているのかもしれません。プロ野球選手にも愛していただけるお店になれたことも、そういう雰囲気づくりに繋がっていると感じています。
「観戦前」「観戦中」「観戦後」、それぞれのシーンで選ばれています
和田屋がスポーツ観戦と相性がいいのは、ロッテファンが集まるからだけじゃありません。営業時間と価格帯が、観戦のあらゆるシーンにフィットしているからです。
【観戦前のランチ・夕食ケース】
お昼の試合に向かう前に、11時半からのランチでしっかり腹ごしらえ。学生のお客さんからは「1,000円ちょっとで満足できるのがありがたい」という声をよくいただきます。特に特製醤油ラーメンや鶏清湯らーめんは、胃に優しいあっさり系なので「試合前でも重くならない」と好評です。
【試合中のサク飲みケース】
デーゲームの合間、あるいはナイターの序盤に「ちょっと一杯だけ」と立ち寄るお客さんも。ラーメンと一緒に軽くお酒を飲めるのが和田屋の強みで、「ラーメン屋なのに飲める」という口コミが広がってきました。
【試合後の〆ラーメンケース】
これが一番多いパターンです。試合が終わって興奮冷めやらぬまま店に来て、カウンターでラーメンをすすりながら「あの場面どう思う?」と語り合う。23時半まで営業しているので、ナイターが終わった後でも余裕を持って来店できるのが喜ばれています。「他の店はもう閉まってるのに和田屋は開いてる」という安心感、これは津田沼のスポーツファンにとって大きいみたいです。
✓ ここまでのポイント
- ロッテファンが自然に集まる20席のアットホームな空間で、お客さん同士の会話が生まれやすい
- 観戦前のランチから試合後の〆まで、1,000円〜のリーズナブルな価格帯で幅広いシーンに対応
- 23時半まで営業しているため、ナイター観戦後も気兼ねなく立ち寄れる
一人でも気兼ねなく入れる、カウンター文化の店
スポーツ観戦後のラーメンって、一人で来るお客さんも多いんですよね。グループで盛り上がった後でも、一人でふらっと来る人でも、どちらも居心地よく過ごしてほしくてカウンター席を大切にしています。
津田沼で20年、いろんな業態の飲食店を経験してきた中で感じたのは、「一人でも入りやすい店かどうか」がリピートに直結するということ。ラーメン屋ってもともと一人客を歓迎する文化があるけれど、和田屋はそこに「ちょっと飲める」「話せる」要素を加えることで、女性の一人来店も増えてきました。
「女性一人で来たけど全然入りやすかった」という声、素直に嬉しいです。清潔感のある店内と、余計な気をつかわせない距離感を大事にしています。
「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」
30代・男性
「一人でも入りやすくて通いやすい」
20代・女性
観戦後の胃に染みる、あっさり鶏清湯らーめんのこだわり
スポーツ観戦後ってけっこうお腹の状態がバラバラなんですよね。ビールを飲んでいる人もいれば、何も食べていない人もいる。そういうときに「あっさりしてるのにちゃんと美味しい」スープが、本当に重宝されます。
和田屋の看板である鶏清湯らーめんは、津田沼では珍しいジャンルです。こってり系が多い中で、澄んだ鶏ベースのスープにこだわっています。飲んだ後でもするすると入る、でも飲み終えたときに「美味かった」と感じてもらえる味を目指しました。
麺は早川製麺所さんと一緒に共同開発したオリジナルの特注麺を使用しています。全粒粉入りで小麦の香りがふわっと広がるのが特徴で、あっさりスープとの相性を最初から計算して作った麺です。「スープだけじゃなくて麺も美味しい」とよく言っていただけるのは、この組み合わせへのこだわりがあってこそだと思っています。
もちろん、鶏清湯らーめんだけじゃありません。5種の昆布を使った「極み昆布水つけ麺」は、「他では食べられないクオリティ」とお客さんから言っていただけるほどの自信作ですし、クセになる旨みの「鯖まぜそば」はリピーターを生み続けているメニューです。揚げ物類も22時半ラストオーダーで用意しているので、試合後にちょっとつまみたいときにもちょうどいい。
千葉テレビにも取り上げていただいたことがあり、津田沼のあっさりラーメン専門店として少しずつ認知していただけるようになってきました。
まとめ:試合の日は和田屋を「もう一つのホーム」に
津田沼でスポーツ観戦できる店として和田屋を選んでいただける理由、伝わりましたでしょうか。ロッテファンが集まりやすい雰囲気、観戦前後どのシーンにも対応できる営業時間、一人でも気兼ねなく入れる空間、そして観戦後の胃に染みるあっさりらーめん。これが揃っているのが、JR津田沼駅北口から徒歩3分の和田屋です。
試合のある日もない日も、ふらっと立ち寄ってもらえる場所でありたいと思っています。カウンターで一杯やりながら、ラーメンすすりながら、今日の試合の話でもしましょう。
まずはメニューをチェックしてみてください。食べたいものが見つかったら、そのまま来てくれるのが一番嬉しいです。
👉 メニューはこちらからご覧いただけます。
👉 初めての方も迷わずお越しいただけるよう、店舗までのルートもご確認ください。津田沼駅北口から歩いて3分、目の前にコインパーキングもありますよ。
お腹を空かせて来てください。お待ちしています。
📍 らーめん和田屋|千葉県船橋市前原西2-13-1 1F(JR津田沼駅北口徒歩3分)
🕐 月〜土・日:11:30〜15:30 / 17:00〜23:30(第一日曜日は20時閉店)
※太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時半まで


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