津田沼で野球好きが集まる居酒屋は和田屋
実は、千葉ロッテマリーンズのファン同士が「初対面なのに気づいたら話し込んでいた」という体験をする場所が、津田沼にあります。ラーメン屋のカウンター席――しかも20席足らずの小さなお店で、です。
JR津田沼駅北口から歩いてわずか3分。「らーめん和田屋」は、あっさりとした鶏清湯らーめんとこだわりの麺で知られる一方、プロ野球選手からも愛されるお店として、野球ファンのあいだで口コミが広がっています。「ラーメンを食べに行ったら、隣のロッテファンと試合の話で盛り上がってしまった」――そんなことが珍しくない、不思議な居心地の良さがここにはあります。
この記事では、なぜ和田屋に野球好きが自然と集まるのか、どんなメニューやお酒が楽しめるのかを、よくある疑問に答える形でご紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でロッテファン・野球好き仲間と集まれる場所を探している方
- ✅ ラーメンを食べながら軽くお酒も飲みたい方
- ✅ 一人でもふらっと立ち寄れる、アットホームな店を知りたい方
- ✅ 仕事帰りや試合観戦後の〆に使えるお店を探している方
- ✅ プロも認めたこだわりのラーメンを食べてみたい方

なぜ和田屋には野球好きが集まるの?
「野球好きの聖地」と呼ぶには、外観はごくふつうのラーメン屋です。でも、扉を開けると空気が少し違います。
店主の柳田は、津田沼一筋20年。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と、さまざまな飲食店を経験してきた人物ですが、根っからの地元人として「この街に来るお客さんを大切にしたい」という思いは一貫しています。そのフランクな人柄と、カウンター越しの距離感が、常連同士・初対面のお客さん同士の壁を自然に溶かしてくれます。
千葉ロッテマリーンズの本拠地周辺エリアにほど近い津田沼は、試合のある日はファンが多く行き交う街。試合後に「ちょうど良い〆の一杯を食べたい」「軽く飲みながら試合の余韻を楽しみたい」というニーズにぴったりハマったのが和田屋でした。プロ野球選手からも愛されているという事実が広まるうちに、「野球好きが集まる店」という評判が自然とついてきたのだそうです。
柳田自身、「べつに野球酒場を意識したわけじゃないんです。ただ、来てくれたお客さんが楽しそうに話してるのを見ると、この店を開いて良かったなって思いますよ」と話してくれました。
ラーメン屋なのに「居酒屋使い」できるの?
「ラーメン屋でお酒を飲む」というスタイルに、最初はちょっと戸惑う方もいるかもしれません。でも、和田屋はそのへんがとても自然にできています。
ビールや日本酒などのドリンクを片手に、揚げ物などのサイドメニューをつまみながら、最後にラーメンやつけ麺で〆る――いわゆる「ラーメン居酒屋」スタイルです。客単価は1,000円〜と学生でも気軽に使える価格帯で、「サク飲み」にも向いています。
「飲み会のあとに〆のラーメンだけ食べに来るお客さんも多いですし、ここで飲み始めてラーメンで終わるお客さんもいる。どっちも全然アリです」と柳田。決まった使い方を押しつけない懐の深さが、リピーターを生む理由のひとつです。
なお、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーとなりますので、遅い時間に来店される方はお早めにどうぞ。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼の地で20年のキャリアを持つ店主・柳田の人柄が、野球ファンをはじめ幅広い客層を引き寄せている
- ラーメンだけでなく、お酒やおつまみも楽しめる「ラーメン居酒屋」スタイルが試合後の〆にぴったり
- 学生から社会人まで使いやすい1,000円〜の価格帯で、気軽にふらっと立ち寄れる
どんなメニューが野球観戦後の〆に合う?
和田屋の看板メニューは、何といっても「鶏清湯らーめん」と「極み昆布水つけ麺」です。
鶏清湯らーめんは、津田沼ではなかなか出会えないあっさり系。鶏の旨みを丁寧に引き出したクリアなスープは、「飲んだあとでもすっきり食べられる」と仕事帰りや試合観戦後の利用者に好評です。重たいこってり系が苦手な方にも、一度試してほしい一杯です。
「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイル。早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺は、小麦の豊かな香りが口の中に広がり、昆布の旨みとの相性が絶妙です。「他では食べられないクオリティ」とお客様からも評価の高い、和田屋を代表する一品。
さらに「鯖まぜそば」は、クセになる旨さと独特の風味でリピーターが続出。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声が多数寄せられているほど、ファンの多いメニューです。
詳しいメニューはこちらからご覧いただけます。
→ メニュー
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ。試合後に友人と来たのがきっかけで、今では一人でも通っています」
30代・男性
「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい。ラーメンを食べに来たはずが、気づいたら1時間以上いました(笑)」
40代・男性
一人でも入りやすい? 女性や初来店でも大丈夫?
「ラーメン屋って、一人で入るのは平気だけど、居酒屋っぽいところは少し緊張する」――そう感じる方、特に女性や初来店のお客さんからそういった声をよく聞きます。
和田屋は全席禁煙、清潔感のある20席の店内で、一人客の利用も非常に多いお店です。カウンター席があることで一人でも馴染みやすく、「一人でも入りやすくて通いやすい」という声はお客様から繰り返し届いています。近ごろは女性の一人来店も増えており、スタッフ一同うれしい限りです。
また、お子様連れのご家族にも対応しており、未就学児・小学生も歓迎しています。お子様メニューも用意していますので、週末のランチにもどうぞ。目の前にコインパーキングもあるので、お車でのアクセスも安心です。
営業時間は? 遅い時間でも食べられる?
これ、けっこう重要なポイントです。
和田屋は月曜〜日曜、毎日11時30分〜15時30分のランチと、17時〜23時30分のディナー営業を行っています。試合が終わったあと、あるいは仕事でどうしても遅くなったあとでも、23時台にしっかりラーメンが食べられる――これは津田沼エリアではかなり貴重な存在です。
ただし、いくつか覚えておいていただきたいポイントがあります。
- 太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時30分がラストオーダーとなります。これらを食べたい方は少し早めにご来店ください。
- 祝日は11時30分〜23時30分(ディナーは17時〜)の営業です。
- 第一日曜日はメンテナンスのため19時30分ラストオーダー・20時閉店となりますのでご注意ください。
「こんな時間でもちゃんと美味しいラーメンが食べられる」と、仕事帰りのサラリーマンや試合観戦帰りのファンに重宝されています。千葉テレビでも紹介された実績があり、地元津田沼でその名が着実に広まっています。
まとめ:野球好きも、一人飲みも、〆のラーメンも――全部叶う場所
津田沼で野球好きが集まるお店を探しているなら、らーめん和田屋はその答えのひとつです。ロッテファン同士の会話が弾む温かい雰囲気、こだわり抜いた鶏清湯らーめんや極み昆布水つけ麺、そして遅い時間まで営業しているという利便性――これだけの条件が揃うお店は、津田沼でもなかなかありません。
店主・柳田が20年間この街で磨いてきた「人を迎える力」が、野球の話で盛り上がる常連さんたちの笑い声になって、今日もカウンター越しに響いています。
まずはメニューをのぞいてみてください。気になる一杯が見つかったら、ぜひ足を運んでみてください。スタッフ一同、お待ちしています。
JR津田沼駅北口から徒歩3分。千葉県船橋市前原西2-13-1 1Fにてお待ちしております。


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