試合観戦を終えてZOZOマリンスタジアムから津田沼まで戻ってきたとき、「お腹が空いたけどこの時間からでも入れるお店あるかな」と思ったこと、ありませんか? 試合終了後って、ちょうどいい感じに小腹が空いて、でも重いものは食べたくなくて——そんな絶妙なタイミングに、津田沼駅北口から歩いてすぐの「らーめん和田屋」はぴったりなんです。
こんにちは、店主の柳田です。津田沼で20年以上飲食店をやってきた私が、2年前にオープンしたのがこのお店です。「飲んだ後でも食べやすい」「一人でもふらっと入れる」——そういうお店を目指してきた結果、いつの間にかロッテファンのみなさんにもたくさん来ていただけるようになりました。今日は、試合後に和田屋を選んでいただく理由をお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 千葉ロッテマリーンズの試合観戦後に〆のラーメンを探している方
- ✅ 津田沼駅周辺でこの時間でも入れるラーメン屋を知りたい方
- ✅ 観戦後にビールや軽いお酒も一緒に楽しみたい方
- ✅ 一人でもリラックスして入れるお店を探している方
- ✅ 胃に優しいあっさり系ラーメンで締めたい方

試合後の津田沼、ラーメン難民になっていませんか?
千葉ロッテマリーンズのホームゲームが終わって津田沼に戻ってくると、時間帯はだいたい夜の22時前後になることが多いですよね。そこから「ちょっと一杯飲みながら食べたい」と思っても、営業時間が終わっているお店も多くて、なかなか入れる場所が見つからなかった……という声を実際によく聞きます。
津田沼駅北口周辺は歓楽街でもあるので飲食店の数は多いんですが、ラーメン屋に限るとこの時間帯まで営業しているお店は意外と少ない。そこで和田屋の出番です。うちは毎日23時半まで営業しています(太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半ラストオーダー)。試合後の時間帯でも、落ち着いてラーメンを食べていただける環境を整えています。
それに、駅北口から歩いて3分という距離感も大事だと思っていて。試合後の疲れた足で「どこまで歩くの?」ってなりたくないじゃないですか。前原西の路地を少し歩いてすぐ、という立地はそういう意味でも助かると言っていただけます。
ロッテファンが集まる、もう一つの理由
正直に言うと、最初から「ロッテファン向けのお店にしよう」と考えてオープンしたわけではありませんでした。ただ、開業から2年が経って気づいたのは、試合のある日の夜はロッテファンのお客さんが自然と集まってくださるようになっていたということ。
なぜそうなったかというと、一つはやっぱり「一人でも入りやすい雰囲気」が関係しているんだと思います。カウンター中心の20席、全席禁煙、清潔感のある店内——観戦帰りで少し疲れていても、ひとりでふらっと入れてゆっくりできる場所って、実は貴重なんですよね。グループで来て隣のお客さんと自然に話が弾む、なんてこともしょっちゅう起きています。
プロ野球選手の方に来ていただいたこともありますし、そういった縁もあって、いまでは「ロッテの試合があった日は和田屋」という流れができてきた感じがあります。試合の話で盛り上がりながら食べるラーメンって、また格別においしいんですよね。
「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」
30代・男性
✓ ここまでのポイント
- 津田沼駅北口から徒歩3分、毎日23時半まで営業しているので試合後でも安心して立ち寄れる
- 一人でも入りやすい雰囲気と清潔な店内が、観戦帰りのお客さんに選ばれる理由になっている
- プロ野球選手も訪れる実績があり、ロッテファンが自然に集まる場所になっている
試合後の胃に刺さる、あっさり鶏清湯ラーメン
試合後って、お腹は空いているのに「こってりはちょっとキツいな」という気分になること、多くないですか。そういうときに選んでほしいのが、和田屋の看板メニューである「鶏清湯らーめん」です。
津田沼では珍しいあっさり系のラーメンで、鶏の旨みをしっかり引き出しながらも、後味がすっきりしているのが特徴です。居酒屋やバー、カフェなどさまざまな業態を経験してきた私が、「これを津田沼でやりたい」とたどり着いたのがこの一杯でした。千葉テレビでも取り上げていただいたことがあって、少しずつ認知が広がってきています。
麺は早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使用しています。全粒粉入りで小麦の香りが豊かで、スープとのなじみも抜群です。スープを飲んだときの「ああ、これだ」という感覚——試合の余韻と一緒にゆっくり味わってほしい一杯です。
「極み昆布水つけ麺」と「鯖まぜそば」も試してほしい
試合後の〆といっても、実は人それぞれで。「つけ麺が食べたい」「まぜそばの気分」という方にも対応できるのが和田屋の強みです。
「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使った昆布水に特注麺を浸して食べるスタイルで、麺そのものの風味を楽しめる一杯です。昆布の旨みをまとった麺をつけ汁にくぐらせると、ふわっと広がる香りとしっかりした出汁感が重なって——これが「他では食べられないクオリティ」とリピーターさんに言っていただける理由だと思っています。ただし22時半がラストオーダーなので、試合終わりで来る方は少し急いでくださいね。
「鯖まぜそば」はクセになる味わいで、一度食べると「また食べたい」という方が続出しているメニュー。太麺との組み合わせでボリュームも満足感もあります。こちらも22時半ラストオーダーなので、ご注意を。
ラーメン単品はもちろん、軽いおつまみと一緒にちょい飲みしてから〆でラーメン、という使い方をしてくださる方もたくさんいます。「ラーメン屋だけどお酒も飲める」というスタイルが、特に津田沼駅北口エリアのニーズに合っているようで、私自身もとても気に入っているお店の形です。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
40代・男性
まとめ:試合観戦の締めくくりは、津田沼「らーめん和田屋」で
千葉ロッテマリーンズの試合観戦後、津田沼に戻ってきたらぜひ和田屋に寄っていってください。勝った日も、惜しくも負けた日も、ラーメン一杯があの試合の記憶をぐっと豊かにしてくれると思います。
津田沼駅北口から徒歩3分、23時半まで営業、全席禁煙で一人でも入りやすい——そういうお店をずっとつくってきた結果が、いまの和田屋です。価格帯は1,000円〜と学生さんでも気軽に来ていただけます。目の前にコインパーキングもありますので、車でお越しの方もどうぞ。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。
👉 メニュー
初めての方も、ぜひ気軽にお立ち寄りください。カウンター越しに、試合の話でも聞かせていただければ嬉しいです。お待ちしています。
👉 店舗までのルート


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