津田沼でオルニチンラーメンは和田屋
突然ですが、鯖(サバ)にはオルニチンがシジミの約10倍以上含まれているという研究データがあるのをご存じですか?オルニチンといえばシジミのイメージが強いですが、実は鯖も負けず劣らずオルニチンの宝庫なんです。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年間、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食業を経験してきた私が、満を持してオープンしたのがこのあっさり系らーめん専門店です。開業して2年、津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、学生さんからサラリーマンの方まで毎日たくさんのお客さんに来ていただいています。
今日は「なぜ和田屋でオルニチンなのか」というテーマで、私たちが使っている素材へのこだわりを掘り下げてお話しします。ラーメン屋がオルニチンを語る、というのは少し意外かもしれませんが、これが和田屋のメニュー作りの根っこにある考え方とつながっているんです。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でオルニチンが摂れるラーメンを探している方
- ✅ 身体にいい素材を使ったラーメンを食べたい方
- ✅ 鯖を使ったまぜそばが気になっている方
- ✅ 食材へのこだわりがある飲食店を選びたい方
- ✅ 仕事帰りにちゃんとしたラーメンで一日を締めくくりたい方

鯖とオルニチン——素材を選ぶ理由
和田屋の看板メニューのひとつ「鯖まぜそば」。このメニューを作ったとき、単純に「鯖は美味しいから使おう」という発想だけではありませんでした。
20年間、津田沼で飲食業に携わってきて気づいたことがあります。お客さんが求めているのは「ただ美味しいもの」だけじゃない。仕事帰りに一杯飲んで、その後ラーメンで〆たい——そういうシーンで選ばれるラーメン屋でありたいと思ったとき、身体への気遣いも考えた素材選びが大事だと思うようになりました。
オルニチンは、アンモニアの代謝を助けてくれる成分として知られています。疲労感の軽減や、翌朝のコンディションへの影響も研究で注目されていますよね。飲んだあとに〆のラーメンを食べるなら、こういった素材が入っていると嬉しいじゃないですか。
鯖はもともと旨みが強く、らーめんとの相性も抜群。さらにオルニチンが豊富に含まれているとなれば、使わない理由がない。素材選びの「美味しさ」と「身体への優しさ」が重なった結果が、鯖まぜそばなんです。
鯖まぜそばの素材——仕入れと品質へのこだわり
鯖まぜそばに使う鯖は、脂のりと鮮度にこだわって選んでいます。鯖は鮮度が落ちるのが早い魚。だからこそ、仕入れのルートと状態の確認は開業当初から妥協していません。
鯖特有の旨みと風味をしっかり活かしながら、あっさりとした和田屋のスタイルにも合うよう、調理の工程も何度も試行錯誤しました。「クセになる」という声をよくいただくんですが、それは鯖の素材自体の力だと思っています。変に加工しすぎず、鯖の旨みが前に出るような調理を心がけています。
麺についても、鯖まぜそばにはしっかりとした太麺を使用しています。これは早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺。全粒粉入りで、小麦の豊かな香りが鯖の風味とよく合うんです。まぜそばは麺と具材を直接絡めて食べるスタイルなので、麺の存在感がとても大事。しっかりした食感の太麺だからこそ、鯖の旨みをしっかり受け止めてくれます。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
常連のお客様
昆布水つけ麺にも「旨みの素材」が詰まっている
オルニチンつながりでもう一つ。実は昆布にも、アミノ酸系の栄養成分が豊富に含まれているのはご存じですか?和田屋のもう一つの看板メニュー「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使って丁寧に作った昆布水に麺を浸して提供するスタイルです。
5種の昆布を使っているのは、それぞれの昆布が持つ風味と旨みの特徴が違うから。一種類だけでは出せない複層的な旨みのバランスを追求した結果です。これも、早川製麺所さんとの共同開発麺が活きるメニュー。昆布の旨みをまとった麺の状態でまず一口食べて、その後つけ汁に浸して食べる——この体験、ぜひ一度試してみてください。
昆布水つけ麺は、一見シンプルに見えて、素材の質がダイレクトに味に出るメニューです。誤魔化しが効かないからこそ、素材選びに一番気を使っているといっても過言ではありません。千葉テレビでも取り上げていただいた際、このメニューへの注目が高まり、「他では食べられないクオリティ」という声を多くいただくようになりました。
✓ ここまでのポイント
- 鯖にはオルニチンが豊富に含まれており、和田屋の「鯖まぜそば」はその素材の力を最大限に活かしたメニュー
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り特注麺が、各メニューの風味を引き立てる重要な役割を担っている
- 「極み昆布水つけ麺」は5種の昆布を使った複層的な旨みが特徴で、素材へのこだわりが特に詰まった一杯
鶏清湯らーめん——津田沼では珍しい「あっさり」の追求
和田屋のベースとなる鶏清湯(とりちんたん)らーめんについても、素材の話をしないわけにはいきません。
鶏清湯とは、鶏をベースに丁寧に引いた澄んだスープのこと。脂でコーティングされた濃厚系とは真逆で、素材本来の旨みが透き通って感じられるスタイルです。津田沼周辺にはさまざまなラーメン店がありますが、こういったあっさり系鶏清湯を専門にしている店は少ない。だからこそ、「ここに来るとホッとする」「胃に優しい」という声をいただくことが多いです。
濃い味のものを食べ続けた後、身体が自然とあっさりしたものを求める——そういうタイミングに和田屋を思い出してもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。素材の力をシンプルに引き出すあっさりスープは、鶏の質と火加減の繊細なコントロールが命。20年の飲食経験の中で磨いてきた感覚が、ここに集約されています。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」
常連のお客様
まとめ——素材を知ってから食べると、もっと美味しい
オルニチンが豊富な鯖、5種の昆布の旨み、早川製麺所との共同開発麺、そして鶏清湯の澄んだスープ。和田屋のメニューは、どれも「素材ありき」で組み立てています。
津田沼で20年間飲食業に関わってきた経験から言えるのは、長くお客さんに愛されるお店は必ず「素材に正直」だということ。流行に乗るのではなく、使う素材の声を聞いて、それを活かす調理を積み重ねる——和田屋のらーめん作りは、そういうシンプルな考え方から来ています。
津田沼駅北口から徒歩3分。ランチは11時半から、夜は23時半まで営業しています(太麺の鯖まぜそばや昆布水つけ麺は22時半ラストオーダー)。一人でも気兼ねなく入れる20席の店内で、素材の話を思い出しながら一杯食べてみてください。きっと味わいがもう一段深くなるはずです。
どんなメニューがあるか気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
👉 メニュー
初めてのご来店でも迷わずたどり着けるよう、地図もご用意しています。お気軽にお立ち寄りください。
👉 店舗までのルート
津田沼でオルニチンが摂れるらーめんを食べたいとき、和田屋のことを思い出してもらえたら嬉しいです。スタッフ一同、お待ちしています。


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