先日、常連のお客様からこんなことを言われました。「柳田さん、ラーメンって毎日食べたら体に悪いですよね?でも、ここのラーメンはなんか食べたあとがスッキリしてるんですよね」と。
その言葉、正直うれしかったです。20年間、津田沼でいろんな飲食店をやってきた僕が、最終的に「あっさりラーメン」にたどり着いたのには理由があります。居酒屋もバーもカフェもハンバーグ屋も経験してきた中で、「食べた後の気持ちよさ」にこだわるようになったんです。
今回は、「健康志向だけどラーメンも食べたい」という方からよくいただく質問をまとめて、和田屋流の考え方でお答えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ ラーメンが好きだけど体への影響が気になる方
- ✅ 津田沼でヘルシーなラーメンを探している方
- ✅ あっさり系ラーメンって物足りないのでは?と思っている方
- ✅ 昆布水つけ麺や鶏清湯がどんなものか知りたい方
- ✅ ランチや仕事帰りに胃に負担をかけたくない方

Q1. ラーメンのスープって体に重くないですか?
これ、一番よく聞かれる質問です。「ラーメンのスープ=こってり・塩分多め」というイメージ、根強いですよね。確かに豚骨や鶏白湯のようなスープは、旨みが濃い分、こってり感があります。
でも和田屋のメインスープは「鶏清湯(とりちんたん)」。鶏ガラをじっくり丁寧に炊き出した、透き通ったあっさりスープです。余分な油や濁りを出さないよう、火加減・時間・素材の扱い方にこだわっています。飲み干しても胃がもたれない、そういうスープを目指してつくっています。
「飲んだ後の〆ラーメンにも重くなくていい」とよく言ってもらえるのは、このスープのおかげだと思っています。
Q2. 昆布水つけ麺って何が体にいいんですか?
和田屋の看板メニューのひとつが「極み昆布水つけ麺」。5種類の昆布を使った昆布水に麺を浸した、ちょっとほかでは見かけないスタイルのつけ麺です。
昆布には「グルタミン酸」という天然の旨み成分が豊富に含まれています。昆布水にじっくり浸すことで麺自体に旨みがのり、つけ汁の味がより引き立つんです。化学調味料に頼らなくても旨みが出る、という意味ではとてもナチュラルなアプローチだと思っています。
また、麺は製麺所「早川製麺所」さんと一緒に開発した特注麺を使用。全粒粉入りのオリジナル麺で、小麦の風味がしっかりあって食べごたえも十分。精製された麺よりも香りが豊かで、噛むほどに旨みが出てきます。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
20代・女性
この声をいただいたとき、本当に地道に素材を選んできてよかったと思いました。
Q3. あっさり系って満足感が少なくないですか?
これも正直な疑問だと思います。「あっさり=薄い=物足りない」って感じる方、実は多い。
でも和田屋のあっさりは「淡白」とは違います。鶏の旨みをしっかり引き出した清湯スープに、特製醤油のキレが加わった「特製醤油ラーメン」は、あっさりしているのに奥深い味わいがあります。飲み干したくなる一杯、というのが多くのお客様の感想です。
それに「鯖まぜそば」は、鯖の濃厚な旨みと香りがしっかりあって、ボリュームもある一品。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声も多いです。あっさりだけじゃなく、旨みの濃いメニューも揃っています。
✓ ここまでのポイント
- 和田屋のスープは鶏清湯ベースで、食後がスッキリするあっさり系
- 昆布水つけ麺は5種の昆布と全粒粉特注麺を使い、素材の旨みを最大限に活かしている
- あっさり系でも満足感は十分。鯖まぜそばなど旨みの強いメニューも選べる
Q4. 子どもや体が弱っているときでも食べられますか?
はい、そういうお声をいただくことも実際にあります。「風邪気味のときでもここのラーメンなら食べられた」「子どもに食べさせたくて来た」という方も来てくださっています。
和田屋はお子様メニューもご用意していますし、未就学児・小学生もOKです。お子さんを連れたご家族での来店も歓迎しています。鶏清湯ベースのあっさりスープは、刺激が少ない分、体調が優れないときや小さなお子様にも受け入れやすい味です。
席数は20席とこぢんまりした店内ですが、その分スタッフの目が届きやすく、お子様連れでも安心してゆっくりしていただけます。
「学生でも満足できるボリュームと価格」
10代・男性
価格帯は1,000円〜。学生さんからファミリーまで、気軽に入れる値段を意識しています。
Q5. ランチにも来やすいですか?夜遅くでも営業していますか?
この質問も多いです。「お昼に来たいけど混んでいない?」「仕事終わりに来られる?」という感じで。
平日も土日も11時30分からランチ営業しています。昼休みに津田沼周辺から来てくださる会社員の方、学生の方にも多くご利用いただいています。ランチタイム(〜15時30分)は回転も早いので、短時間でサッと食べたい方にもちょうどいい。
夜は17時から営業で、23時30分まで開けています。仕事帰りに一人でふらっと来る方、飲んだ後の〆に寄る方、どちらも歓迎です。太麺のまぜそばやつけ麺、揚げ物類は22時30分がラストオーダーになりますので、夜遅めに来る方はその点だけ覚えておいてください。
なお、第一日曜日はメンテナンスのため19時30分ラストオーダー、20時閉店となります。祝日は18時まで(17時〜23時30分)の営業です。ご来店前に営業時間をご確認いただけると確実です。
アクセスはJR津田沼駅北口から徒歩3分。目の前にコインパーキングもあるので、車でのご来店も便利です。全席禁煙なので、お子様連れや健康が気になる方にも安心してお使いいただけます。
まとめ:「体にやさしい一杯」を津田沼で
「健康志向だからラーメンは我慢」なんてしなくていいと思っています。素材を選んで、スープを丁寧につくって、麺にもこだわれば、食べた後も気持ちよくいられる一杯ができる。それが和田屋の出発点です。
津田沼で20年、さまざまな飲食の現場を経験してきた僕が、最終的に「あっさりらーめん」というジャンルに落ち着いたのは、「食べた人に喜んでほしい」というシンプルな気持ちからです。千葉テレビにも取り上げていただいたり、プロ野球選手にも食べに来ていただいたりと、少しずつ多くの方に知ってもらえるようになってきました。
ぜひ一度、食後のスッキリ感を体感しにいらしてください。一人でもふらっと入れる雰囲気で、お待ちしています。
どんなメニューがあるか気になる方は、まずメニューをチェックしてみてください。
お店へのアクセスは店舗までのルートからご確認いただけます。津田沼駅北口からすぐなので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。


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