「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになりました」——先日、カウンターでそう話しかけてくれたお客様がいました。仕事帰りに何気なく入ってくれたのが最初で、それからほぼ毎週顔を見せてくれるようになったんだとか。そういう言葉が、一番の励みになります。
津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきた店主の柳田です。「和田屋」を開いて2年。おかげさまで、ひとりで来てくれる方、仕事帰りにふらっと寄ってくれる方、昆布水つけ麺目当てに遠くから来てくれる方と、少しずつ常連さんが増えてきました。
今回は、実際にお客様からいただいた声をもとに、「津田沼駅近でラーメンを食べるなら和田屋」と思っていただける理由をお伝えしたいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で美味しいラーメン店を探している方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を知りたい方
- ✅ 仕事帰りや飲み会の後に〆ラーメンを食べたい方
- ✅ 昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど個性的なメニューを試してみたい方
- ✅ ランチから夜遅い時間まで使えるお店を探している方

「一人でも入りやすい」という声が一番多い
和田屋に来てくれるお客様の中で、特に多くいただく感想がこれです。「一人でも入りやすくて通いやすい」——女性の一人客の方からも、会社帰りのサラリーマンの方からも、同じような言葉をいただきます。
店内は20席のカウンター中心のつくりで、余計な気遣いなくサッと食べられる空気感を意識しています。賑やかすぎず、静かすぎず。「一人でも居心地がいい」という感覚を大事にしながら、毎日店を開けています。
津田沼駅北口から歩いて3分という立地も、「ちょっと寄っていこうかな」という気持ちになりやすいみたいで、初来店の方が「通りかかって入ってみました」と言ってくれることも少なくありません。目の前にコインパーキングもあるので、車でいらっしゃる方も安心してください。
「飲んだ後にちょうどいい味」と言われる理由
津田沼の北口エリアは夜も賑やかなエリア。お酒を飲んだ後に「なんか食べたいな」という流れで来てくれるお客様が本当に多いんです。そんな方から繰り返しいただくのが、「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」という声。
和田屋の看板メニューは、津田沼では珍しい「あっさり系の鶏清湯らーめん」です。鶏の旨みをしっかりと引き出しながらも、スープはクリアで飲み飽きない。油でギトギトしていないから、お酒の後でもするっと入る。これが「ちょうどいい」と言っていただける理由だと思っています。
20年間、津田沼でさまざまな業態の飲食店をやってきた経験の中で、「飲んだ後の一杯」がどれだけ大事かは身に染みてわかっています。重くなく、でもちゃんと満足できる。そのバランスを毎日丁寧に調整しながらスープを炊いています。
ちなみに、夜は23時半まで営業しています(太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーです)。仕事が長引いた日や、飲み会の〆にもぜひ。
✓ ここまでのポイント
- 20席のカウンター中心のレイアウトで、一人でもすっと入れる雰囲気づくりを意識している
- 津田沼北口から徒歩3分・目の前にコインパーキング完備でアクセスしやすい
- 鶏清湯ベースのあっさりスープは、お酒の後でも飲み飽きないちょうどいい味わいが好評
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」——こだわりの一杯
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」という声も、本当によくいただきます。この言葉は、正直かなり嬉しかった。
和田屋の「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使った昆布水に麺をひたしてお出しするスタイル。昆布の旨みをたっぷりまとった麺を、濃厚なつけ汁にくぐらせて食べる。このコントラストがたまらない、という方が多いんです。
麺は、早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使用しています。全粒粉入りで、小麦本来の豊かな香りが口の中にふわっと広がる。昆布水との相性も抜群で、このためだけに何度も試作を重ねました。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声もあります。鯖まぜそばは、和田屋の中でも特に個性的な一品。鯖の旨みと脂をダイレクトに感じられる濃厚な味わいで、一度食べたら忘れられないという方が続出しています。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
常連のお客様より
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
30代・男性のお客様より
学生からロッテファンまで——津田沼という街に根ざした店
和田屋のお客様の顔ぶれは、本当に幅広い。津田沼の学生さん、近くで働く会社員の方、週末に球場帰りに寄ってくれるロッテファンの方……。「学生でも満足できるボリュームと価格」という声があるように、客単価は1000円〜とリーズナブルに抑えています。学生さんにとって「気軽に入れる価格帯」というのは大事にしたいところです。
千葉ロッテマリーンズの選手にも愛していただいていて、試合の日はロッテファンのお客様同士が自然と会話を始める光景がよく見られます。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もいただいていて、そういう空気になるのが嬉しいんですよね。お店がちょっとした集まり場になっている感じ、津田沼で長年飲食をやってきた者としては、これ以上ないやりがいを感じます。
千葉テレビでも取り上げていただき、少しずつ「津田沼のあっさりラーメンといえば和田屋」と認知していただけるようになってきました。これからも、この街に根ざした店でありたいと思っています。
まとめ——津田沼駅近でラーメンを食べるなら、まず来てみてください
ランチは11時半から、夜は23時半まで。祝日も営業しています(第一日曜日のみ夜は19時半ラストオーダー・20時閉店です)。一人でふらっと来ても、誰かと連れ立って来ても、どちらでも歓迎します。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」——そう言ってもらえるお店を目指して、今日もスープを炊いています。まだ来たことがない方、ぜひ一度のぞいてみてください。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。
👉 メニュー
初めてのご来店でも迷わず来られるよう、道順もご用意しています。お気軽にどうぞ。
👉 店舗までのルート
津田沼駅北口から歩いて3分。カウンターでお待ちしています。


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