「女性一人でラーメン屋って、なんとなく入りにくい…」
「カウンターだけの店は落ち着かないし、周りが男性ばかりだと気疲れする」
「津田沼でおいしいラーメンを食べたいんだけど、どのお店がいいかわからない」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
津田沼駅北口エリアは飲食店が多い分、「どこに入ればいいの?」と迷ってしまう場所でもあります。特にラーメン屋さんって、なぜか「男性向け」というイメージがまだ残っていたりして、女性が一人でふらっと入るにはちょっと勇気がいる…なんてこともあるんですよね。
でも、らーめん和田屋には最近、女性のお客様の一人来店がじわじわ増えています。常連さんになってくださる方も多く、「なんでこの店は入りやすいんだろう」とご自身で不思議がっているお客様もいるほど(笑)。
今日は、そんなお客様からいただいた声を中心に、和田屋がなぜ女性にも選ばれるのかをお伝えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で女性一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方
- ✅ こってり系が苦手で、あっさりしたラーメンを求めている方
- ✅ 昆布水つけ麺など話題のメニューを一度試してみたい方
- ✅ 仕事帰りにサクッと一杯飲みながら食事を楽しみたい方
- ✅ 通いやすい行きつけのお店を津田沼で探している方

「一人でも入りやすくて通いやすい」——女性常連さんの声から
和田屋を続けて訪れてくださる女性のお客様に共通しているのが、「一人でもスッと入れる雰囲気がいい」というご感想です。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
30代・女性
この声、実はとてもシンプルな言葉なんですが、私(店主・柳田)にとってはかなりうれしい一言なんですよね。
思い返せば、津田沼でいろんな飲食店を経験してきた20年間で、ずっと意識してきたのが「誰でも入れる店」というコンセプトでした。居酒屋もバーもカフェもハンバーグ屋も、それぞれ違う雰囲気でしたが、どの店でも「初めて来たお客様が緊張しないこと」だけは変えなかった。
らーめん和田屋でも、それは変わりません。カウンターに座っても、隣の人を意識しすぎなくていい程よい距離感。店内は全20席、清潔感のある空間で、BGMも落ち着いた音量。「ラーメン屋っぽくない」と言われることもあります(笑)。
全席禁煙なのも、女性のお客様には好評をいただいているポイントのひとつです。食事中にタバコの煙が気になることもなく、ラーメンの香りをしっかり楽しんでいただけます。
こってり苦手さんに刺さった「あっさり鶏清湯」の正体
和田屋のメインは、津田沼ではなかなか珍しい「あっさり系」のラーメン。なかでも鶏清湯らーめんと特製醤油ラーメンは、「こってりが苦手な私でも最後まで飲み干せた」と言っていただけることが多いメニューです。
鶏清湯(けいちんたん)というのは、鶏をベースに丁寧に引いた澄んだスープのこと。脂っこさがなく、素材の旨みがストレートに伝わるスープです。「ラーメンって食べると後でもたれる…」というイメージを持っている方に、ぜひ一度試してほしい一杯なんです。
スープだけでなく、麺にもこだわっています。千葉県内の早川製麺所さんと一緒に開発したオリジナルの特注麺で、全粒粉入りの麺は小麦の豊かな香りが特徴。スープとの相性も抜群で、「麺がおいしい」と口コミしてくれるお客様も多いんですよ。
✓ ここまでのポイント
- 和田屋は女性一人でも入りやすい雰囲気が好評で、全席禁煙・清潔感のある空間が特徴
- 鶏清湯ベースのあっさりラーメンはこってり系が苦手な方にもぴったり
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り特注麺で、麺そのものの味わいも楽しめる
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」と話題のメニュー
女性のお客様からとくに反響をいただいているのが、「極み昆布水つけ麺」です。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
20代・女性
このメニュー、どういうものかというと——麺を昆布の旨みをたっぷり含んだ「昆布水」に浸した状態で提供する、ちょっと珍しいスタイルのつけ麺です。麺自体がすでにうっすらと昆布の風味をまとっていて、つけ汁につけるたびに重層的な旨みが広がります。
使用している昆布はなんと5種類。それぞれ産地も風味も異なる昆布を組み合わせることで、奥行きのある昆布水に仕上げています。「なんでこんなにおいしいんだろう」と思ってくれる方が多いのは、このひと手間があるからなんですよね。
つけ汁はしっかりした味わいながら、後味はスッキリ。食後感が軽いので、「ラーメンって食べた後が重い」と感じている方にも好評です。津田沼でこのクオリティの昆布水つけ麺を食べられるのは、今のところ和田屋だけだと思っています(手前味噌ですが)。
仕事帰りの「ちょい飲み」にも使える、津田沼駅近の使い勝手
「ラーメン屋なのにお酒も飲めるの?」とよく聞かれます。はい、飲めます(笑)。
和田屋は飲んだ後の〆ラーメンとしてはもちろん、仕事帰りにちょっと一杯飲みながらラーメンを食べる「ちょい飲み」スタイルで使っていただいているお客様も多いんです。津田沼駅北口から徒歩3分という立地なので、「帰り道にサクッと寄れる」という点が特に会社員の方に好評をいただいています。
営業時間は11時30分〜15時30分のランチ帯と、17時〜23時30分のディナー帯。週7日営業しているので、「今日ふと食べたくなった」という気分に対応できます。ただし、太麺のまぜそばやつけ麺、揚げ物類は22時30分がラストオーダーになりますので、お早めにどうぞ。
目の前にコインパーキングもありますので、お車でお越しの方も安心してください。
まとめ——津田沼で「自分らしく通えるラーメン屋」を探しているなら
千葉テレビにも取り上げていただき、おかげさまで津田沼でじわじわと認知が広がってきた和田屋ですが、「女性のお客様が増えた」という実感はここ最近でとくに強くなっています。
こってりが苦手な方、一人で気兼ねなく入れる店を探している方、昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど他の店にはないメニューを食べてみたい方——そういった方に、ぴったり合う店だと自負しています。
津田沼20年のキャリアで培った「どんなお客様にも居心地よく過ごしてほしい」という思いは、ラーメン屋になった今も変わっていません。初めてのご来店でも、気負わずにドアを開けてもらえると嬉しいです。
どんなメニューがあるか気になる方は、こちらからご確認いただけます。
👉 メニュー
初めてのご来店で場所がわからない方はこちらをどうぞ。津田沼駅北口から徒歩3分、迷わずたどり着けます。
👉 店舗までのルート
皆さんのご来店を、お待ちしています!


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