「津田沼でラーメン食べたいけど、どこに何時まで営業してるの?」「一人で入って大丈夫かな?」「駅から歩いてすぐ行ける?」——こんなふうに検索しながら迷ってしまったこと、ありませんか?
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきた私が、今は「津田沼では珍しいあっさりらーめん」を看板に掲げてお店をやっています。開業から2年が経ちますが、ありがたいことに毎日たくさんのご来店をいただいています。
「お店のことをもっと知ってから来たい」というお気持ちはよく分かります。この記事では、和田屋についてよく聞かれる質問をまとめてお答えします。来店前の不安がゼロになるよう、できるだけ具体的に書きましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼駅周辺でラーメンを食べたいけどどこがいいか迷っている方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン店を探している方
- ✅ 仕事帰りや飲んだあとに立ち寄れるお店を知りたい方
- ✅ 昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど個性派メニューが気になる方
- ✅ 和田屋の営業時間・アクセス・駐車場情報を確認したい方

Q1. 和田屋って、津田沼駅からどのくらいかかりますか?
JR津田沼駅の北口を出て、徒歩3分です。北口は歓楽街側の出口で、飲食店や居酒屋が並ぶエリアになります。住所は千葉県船橋市前原西2-13-1 1F。大通りから少し入ったところにありますが、慣れれば迷わずたどり着けます。
「駅から近いのに意外と落ち着いた場所にある」とお客さんから言っていただくことが多いです。繁華街のど真ん中というよりは、ほどよく静かな立地なので、サクッと一人で入るにも向いています。
車でいらっしゃる場合は、お店の目の前にコインパーキングがあるのでご安心ください。
→ 店舗までのルート はこちらからご確認いただけます。
Q2. 何時まで営業していますか?ランチはやっていますか?
平日・土日ともにランチとディナーの2部制で営業しています。
【通常営業(月〜日)】
・ランチ:11:30〜15:30
・ディナー:17:00〜23:30
【祝日】
・11:30〜18:00 / 17:00〜23:30
仕事終わりにふらっと来ていただける時間まで開けているので、「会社帰りにちょっと寄りたい」「飲み会の〆にラーメンが食べたい」という方にも重宝していただいています。
ただし、いくつか注意点があります。
- 太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時30分がラストオーダーです。お目当てのメニューがある方はお早めに。
- 第一日曜日はメンテナンスのため19時30分ラストオーダー、20時閉店となります。月初めの日曜日は特にご注意ください。
この辺りは津田沼の飲食店の中でもかなり遅くまでやっているほうだと思います。「帰りが遅くなっても食べられる場所がある」という安心感を、お客さんに持っていただきたいんです。20年この街で働いてきた私だからこそ、地元の人のリズムに合わせた営業時間にこだわっています。
Q3. 一人でも入りやすいですか?女性や学生でも大丈夫?
これ、一番よく聞かれる質問かもしれません。結論から言うと、一人でも全然大丈夫です。むしろ一人のお客さんが多い。
カウンター席も用意していますし、20席という規模感がちょうどよくて「広すぎず、狭すぎず」という声をよくいただきます。女性の一人来店も増えていますし、学生さんもひとりでフラッと来てくれています。
私自身、長年この街で飲食をやってきて感じているのは、「一人で気軽に入れる店が意外と少ない」ということ。だからこそ和田屋では、一人でも居心地よく過ごせる雰囲気を大事にしています。ラーメンを食べながらお酒も楽しめるので、「サク飲みしたい」という方にもぴったりだと思います。
お子さん連れも歓迎しています。未就学児・小学生のお子さまも入っていただけて、お子様メニューもご用意しています。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
20代・女性
「学生でも満足できるボリュームと価格」
大学生・男性
✓ ここまでのポイント
- 津田沼駅北口から徒歩3分・目の前にコインパーキングあり、アクセス面の不安はなし
- ランチ〜23時30分まで営業(一部メニューは22時30分ラストオーダー)、第一日曜は20時閉店
- 一人客・女性・学生・お子様連れまで、幅広く歓迎しているお店
Q4. 和田屋のラーメン、何がおすすめですか?他の店と何が違うの?
和田屋の一番の個性は、「津田沼では珍しいあっさり鶏清湯らーめん」です。こってり・濃厚系が多い中で、鶏の旨みをしっかり引き出したクリアなスープが特徴です。あっさりしているのに物足りなくない、というのがポイントで、千葉テレビでも取り上げていただきました。
そして今、特に注目していただいているのが「極み昆布水つけ麺」です。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイルで、昆布の旨みをまとった麺とつけ汁のバランスが唯一無二。「他では食べられないクオリティ」という声をよくいただいています。
麺は、早川製麺所さんと一緒に開発したオリジナルの特注麺。全粒粉入りで、小麦の豊かな香りがスープと絡むとひと味違います。「この麺、どこで作ってるんですか?」と聞いてくださるお客さんも多くて、毎回うれしくなります。
「鯖まぜそば」も根強い人気があります。鯖の風味がクセになると言う方が多く、一度食べるとまた食べたくなる味です。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声は、私としても一番励みになるお言葉です。
客単価は1,000円〜なので、学生さんにも気軽に来ていただけると思います。
→ 詳しくはこちらから:メニュー
Q5. 「ロッテファンが集まる店」というのは本当ですか?
本当です(笑)。千葉ロッテマリーンズのファンの方がよく来てくださいます。プロ野球選手にも愛していただいているお店で、ロッテ関連の話で盛り上がることもしばしば。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もいただいています。
試合の後に津田沼に戻ってきて和田屋でラーメン、というルーティンを持っているお客さんもいらっしゃいます。球場から帰ってきた人たちが集まって、自然と「今日の試合どうでした?」という会話になる——そういう場所になれているのが、純粋に嬉しいです。
ラーメン屋でありながら、ちょっとした集まりの場にもなっている。それも20年この街を見てきた私なりの、地元への恩返しのつもりでやっています。
まとめ:津田沼で迷ったら、まず和田屋へ
よくある質問をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
「津田沼でラーメンを食べるならここ」と言っていただけるお店を目指して、日々スープを炊いています。あっさり鶏清湯から昆布水つけ麺・鯖まぜそばまで、他の店ではなかなか食べられない味を津田沼駅北口から徒歩3分でご提供しています。一人でも、グループでも、飲んだあとでも、ランチにも——どんなシーンで来ていただいても歓迎です。
初めての方は特に、まずメニューをのぞいてみてください。来てみたいと思ったら、ぜひそのままルートを確認してお越しください。お待ちしています。


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