結論から言うと、津田沼でコスパの良いラーメンを食べたいなら、らーめん和田屋に来てください。 1000円〜という価格帯でありながら、麺は製麺所と共同開発したオリジナル特注麺、スープは手間を惜しまず丁寧に仕込んだ鶏清湯——その理由と背景を、この記事でじっくりお伝えします。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で飲食業に携わって20年。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな業態を経験してきた私が、今いちばん力を入れているのが「あっさりらーめん」です。「ラーメン一杯にそこまでやる?」と言われることもありますが、だからこそコスパを感じてもらえると思っています。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼で美味しくてお財布に優しいラーメンを探している方
- ✅ 学生やサラリーマンで、毎日通えるコスパの良い店を知りたい方
- ✅ 「安いから普通」ではなく、本格的な素材にこだわったラーメンを食べたい方
- ✅ 昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど、話題のメニューを試してみたい方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方

コスパが良い理由①:麺へのこだわりを「価格」に乗せない
和田屋のラーメンを語るうえで外せないのが、早川製麺所さんとの共同開発によるオリジナル特注麺です。全粒粉入りのこの麺は、小麦本来の香りと適度なコシが特徴で、スープや昆布水との絡みも計算して設計しています。
正直、これだけの麺を使えば原価は上がります。でも、私が20年間津田沼の飲食シーンを見てきて感じているのは、「食べた人が次も来たいと思える価格設定」こそが長続きする店の条件だということ。一度来てくれたお客さんが「また来たい」と思える値段でないと、地元に根ざした店にはなれません。
学生さんにも、仕事帰りのサラリーマンにも、「ここなら気軽に来られる」と感じてもらえるよう、客単価1000円〜という価格帯を意識してメニューを組んでいます。麺のクオリティを下げてコストを圧縮するのではなく、オペレーションを工夫して素材の良さを価格に転嫁しない——それが和田屋のスタンスです。
コスパが良い理由②:5種の昆布を使った「極み昆布水つけ麺」という選択
「昆布水つけ麺」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、和田屋の「極み昆布水つけ麺」はひと味違います。使用する昆布の種類は5種類。それぞれの昆布が持つ旨みや香りの違いを組み合わせることで、単体では出せない複雑な風味を昆布水に凝縮しています。
昆布水につけ麺の麺を浸すと、昆布の旨みがじわっと麺に移ります。そのまま一口食べてみると、麺自体の香りと昆布の旨みが重なって、スープをつける前からすでに「美味しい」と感じる瞬間があるはずです。
つけ汁は鶏と魚介のバランスをとったもの。昆布水をまとった麺がこのつけ汁に入ったとき、旨みの層がぐっと厚くなる感覚——これが「他では食べられない」と言っていただける理由だと思っています。これだけの手間と素材を使って、1000円台で提供できているのは、正直ギリギリのところもあるのですが、それがお客さんへの誠実さだと考えています。
✓ ここまでのポイント
- 早川製麺所との共同開発オリジナル特注麺を使いながら、客単価1000円〜を維持している
- 5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺は、素材の手間を惜しまずコスパ良く提供
- 「また来たい」と思える価格設定が、地元・津田沼に根ざした店づくりの核にある
コスパが良い理由③:鯖まぜそば・鶏清湯らーめんという「津田沼らしさ」
津田沼の飲食店事情を20年見てきた私が感じているのは、「濃い・こってり」系のラーメンは多いけど、あっさり系が少ないということ。だから和田屋では、鶏の旨みを丁寧に引き出した「鶏清湯らーめん」をメインに据えています。
鶏清湯(とりちんたん)は、鶏ガラや鶏肉をじっくり煮出して作る澄んだスープのこと。見た目はあっさりしていますが、飲むと鶏の旨みがしっかり感じられます。この「飲んだ後でも胃に重くない」という特徴が、仕事帰りの方や飲み会の後の〆にちょうど合うと好評です。
また、鯖まぜそばは和田屋ならではの個性が出た一品。鯖の旨みと脂が麺に絡んで、クセになる風味が楽しめます。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声も多く、リピートのきっかけになっているメニューのひとつです。
どちらも素材の個性を活かしたメニューですが、価格は抑えた設定。それが和田屋のコスパ感の正体です。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
30代・男性
「学生でも満足できるボリュームと価格」
20代・学生
コスパが良い理由④:23時半まで営業、駅から徒歩3分という「時間と距離のコスパ」
「コスパ」って、価格だけじゃないと思うんです。
仕事が終わってから「ラーメン食べたいな」と思ったとき、駅から遠かったり、すでに閉まっていたりしたら意味がない。和田屋はJR津田沼駅北口から徒歩3分という立地にあって、月〜日曜日の夜は23時半まで営業しています(太麺のまぜそば、つけ麺、揚げ物類のラストオーダーは22時半)。
「終電近くまで飲んでいて、帰る前にラーメン食べたい」「残業が長引いて、21時過ぎてもちゃんとしたものを食べたい」——そういうときに、駅の近くで美味しいラーメンが食べられる場所があるかどうかって、実はかなり大事なことだと思っています。
店の目の前にはコインパーキングもあるので、車で来られる方も安心。一人でフラッと立ち寄れる雰囲気にもこだわっていて、女性の一人来店もすごく増えています。「一人でも入りやすくて通いやすい」という声をいただくたびに、そういう店にしてきて良かったなと感じます。
まとめ:津田沼で「また来たい」と思えるラーメン店でありたい
コスパが良い、という言葉の意味を私なりに整理すると——「払った金額以上の満足感がある」ということだと思っています。
早川製麺所と一緒に作ったオリジナル特注麺、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺、鶏の旨みを丁寧に引き出した鶏清湯らーめん。これだけのこだわりを、1000円〜という価格帯で提供できているのは、津田沼という街で20年飲食をやってきた自分なりの「地元への恩返し」でもあります。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」という言葉は、正直一番うれしい褒め言葉です。駅から3分、一人でも気軽に入れる、価格も良い——そういう店が、津田沼の日常の一部になれたらと思って毎日営業しています。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。
👉 メニュー
初めてご来店される方は、こちらのルート案内もご活用ください。津田沼駅北口から徒歩3分、迷わずお越しいただけます。
👉 店舗までのルート
ランチでも、仕事帰りの夜でも、ふらっと立ち寄ってみてください。お待ちしています。


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