先日、常連のお客様からこんな言葉をいただきました。「柳田さん、週2で来てるけど飽きないんですよね。なんでだろう」って。
正直、嬉しくて少し照れてしまいました(笑)。飽きない、というのは料理人として最高の褒め言葉のひとつだと思っています。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼でお店を始めて2年が経ちましたが、ありがたいことにリピーターのお客様がどんどん増えています。今日は少し自分のことも交えながら、和田屋がなぜ「また来たくなる店」になっているのか、その理由をお話しさせてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でお気に入りのラーメン店を探している方
- ✅ 一人でもフラッと入りやすいお店を知りたい方
- ✅ あっさりしたラーメンが好きな方
- ✅ 行きつけの店として通える場所を見つけたい方
- ✅ 昆布水つけ麺など話題のメニューが気になっている方

実は、休日も津田沼をうろついています
「お休みの日は何してるんですか?」ってよく聞かれるんですが、答えるたびに笑われます。「津田沼ぶらぶらしてます」って言うと、「それって仕事と変わらないじゃないですか!」って(笑)。
でも本当にそうなんですよね。20年間この街で働いてきたので、津田沼が自分の「地元」みたいになっているんです。休みの日も北口の商店街を歩いたり、馴染みの店に顔を出したり。気づいたら近所のラーメン屋さんに入って「あ、これは出汁の引き方が面白いな」とか食べながら分析してる自分がいます(職業病ですね)。
居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、津田沼でいろんな業態を経験してきました。それぞれの場所でお客様と向き合ってきたからこそ、今のラーメン屋でも「この街の人が何を求めているか」がわかる気がしています。
たとえば、仕事帰りにサクッと一杯飲みたい人。飲んだ後に締めのラーメンを食べたい人。ランチに気軽に入れる店を探している人。そういうニーズって、居酒屋やバーで働いていたからこそ肌で感じてきたんです。
「また来たくなる」の正体は、飽きない味にある
和田屋のラーメンは、ひと言で言うと「あっさり系」です。津田沼の周辺って、こってり系・家系・二郎系のお店はいくつかあるんですが、あっさりした鶏清湯のラーメンって実は少ないんですよね。
鶏清湯というのは、鶏ガラをベースに丁寧に取った澄んだスープのこと。くどくなく、でも旨みがしっかりある。これが「毎日食べても飽きない」「体に優しい感じがする」という声につながっているんだと思っています。
さらに麺にもこだわっています。早川製麺所さんと一緒に開発した、和田屋だけのオリジナル特注麺を使用しています。全粒粉を配合しているので、小麦の豊かな香りがしっかりあって、スープとの絡み方も抜群なんです。正直、この麺に出会ったとき「これだ」と思いましたね。
特製醤油ラーメンも人気で、こちらはあっさりしながらも醤油の深みがあって、一口飲んだだけで「あ、美味しい」と感じてもらえる一杯を目指しています。そして、もう一つのおすすめが「鯖まぜそば」。鯖の風味がクセになると言っていただくことが多くて、リピーターのお客様の中には「これ目当てで来てます」って方も多いです。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼で20年間飲食業に携わってきた店主・柳田だからこそ、この街のお客様のニーズを熟知している
- あっさり鶏清湯という津田沼では珍しいジャンルで、毎日通えるような飽きのこない味を追求している
- 早川製麺所との共同開発による特注麺が、他では味わえない食体験を生み出している
「極み昆布水つけ麺」がリピーターを生む理由
和田屋の看板メニューのひとつが「極み昆布水つけ麺」です。これ、他のお店ではまず食べられないと思っています。5種の昆布を使って丁寧に仕込んだ昆布水に麺を浸して提供するスタイルで、麺自体がもう昆布の旨みをまとっているんです。
食べ方としては、まず昆布水に浸った麺をそのまま一口。昆布の香りと、全粒粉入り麺の小麦の風味が合わさって、これだけで「あ、美味しい」って感じてもらえます。そこからつけ汁につけて食べると、今度は旨みが重なって、また違う美味しさになる。この「二段階の美味しさ」がクセになるみたいで、一度食べたら何度も来てくれるお客様が多いんです。
昆布水つけ麺は22時半がラストオーダーになりますので、夜遅めに来られる方はお早めにどうぞ!
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
30代・男性
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
20代・女性
一人でも気軽に入れる空気感が、通いやすさをつくる
リピーターが多い理由として、味だけじゃなくて「入りやすさ」もあると思っています。
和田屋は20席のこぢんまりとした店です。でも、一人で来ても全然気まずくない。むしろ「一人でフラッと来る店」として定着してきている感じがあります。カウンター席もあるので、ひとりでスマホ見ながら食べてもいいし、常連さんとたまたま話が弾んでもいい。そういう自由な雰囲気を大切にしています。
女性のお一人様も増えてきていて、「清潔感があって入りやすかった」と言っていただけることが多いです。全席禁煙なのも、そういったお客様に安心して来ていただける理由の一つかなと思っています。
それから、津田沼北口という立地もあって、ロッテマリーンズのファンの方が試合帰りに立ち寄ってくれることも多くて。そういうお客様同士が自然に会話を始めたりするんですよね。「今日の試合どうでした?」みたいな。ラーメン屋でそんな会話が生まれるのって、なんか嬉しいんです。
千葉テレビでご紹介いただいてから、「テレビで見ました」という方も増えました。そういう新しいお客様がリピーターになってくれるのも、本当にありがたいことだなと感じています。
まとめ:津田沼で「行きつけ」を作るなら、和田屋へ
リピーターが多い理由を一言でまとめるとしたら、「飽きない味」と「居心地の良さ」だと思っています。あっさりした鶏清湯は毎日食べても体が受け付けてくれる。一人で来ても自然体でいられる空気がある。そういう積み重ねが、「また来たいな」という気持ちにつながっているんじゃないかなと。
津田沼駅北口から歩いて3分。ランチも夜も、ふと「ラーメン食べたいな」と思ったときにいつでも来てもらえる場所でありたいと思っています。
まだ来たことがない方も、ぜひ一度のぞいてみてください。きっと「行きつけ」にしたくなる一杯に出会えるはずです。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。気になるメニューを事前にチェックしてから来ていただくのもおすすめです。
👉 メニュー
初めての方は迷わず来られるよう、こちらからルートをご確認ください。お店の前にはコインパーキングもありますよ。
👉 店舗までのルート
スタッフ一同、津田沼でみなさんをお待ちしています!


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