夏の終わりに「なんか、がっつり食べたいな」と思う日ってありませんか。暑さで食欲が落ちていたぶん、秋口になると急に食欲が戻ってくる。そういう日にふと思い出すのが、ちょうどよいボリュームのラーメンだったりします。
津田沼北口の歓楽街をふらっと歩いていると、夜でも明るく灯りがついている「らーめん和田屋」の看板が目に入ります。JR津田沼駅の北口から徒歩3分というアクセスの良さも手伝って、ランチも夜も常にお客さんが入っている店です。今日は、ここで実際にどんなお客さんがどんなラーメンと出会っているのか、具体的なシーンを交えながらご紹介したいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でボリューム感のあるラーメンを食べたい方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方
- ✅ 学生でも満足できる価格帯のお店が知りたい方
- ✅ 仕事終わりにラーメンとちょい飲みを楽しみたい方
- ✅ 昆布水つけ麺など話題のメニューが気になっている方

「食べ応えのあるまぜそばを探して」— 学生のケース
先日、近くの大学に通う男子学生2人組が初めて来店してくれました。「津田沼でがっつり食べられるラーメン屋って意外と少なくて」と言いながら席に着いた2人が注文したのは、鯖まぜそば。太麺に濃厚な鯖の旨みが絡まり、よく混ぜてから食べると麺の一本一本にしっかり味がのる一杯です。
実はこの麺、製麺所と共同開発したオリジナル特注麺で、全粒粉を配合しているため小麦の香りがしっかりと感じられます。ぐっと噛み応えがある太麺は、まぜそばとの相性が抜群。「これ、クセになる味ですね」とリピーターになってくれるお客さんが多いのもうなずけます。
価格帯は1000円〜と、学生でも無理なく通える設定にしています。「学生でも満足できるボリュームと価格」というお声をいただくことが多く、それはこの店を続ける上で一番うれしいフィードバックのひとつです。なお、太麺のまぜそばのラストオーダーは22時半となっておりますので、遅い時間帯を狙う方はご注意を。
「飲んだ後の〆に丁度いい」— 会社員のケース
北口の居酒屋で一杯やったあと、夜23時過ぎに一人でふらっと立ち寄ってくださる会社員の方も多くいます。このケースでよく注文されるのが鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメン。あっさり系の鶏清湯スープは、お酒を飲んだ後の胃にもするっと入る優しい味わいで、「飲んだあとにちょうどいい」と喜んでいただいています。
店主の柳田は、津田沼一筋20年の飲食人。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、さまざまな業態を経験してきた中で、「津田沼には本格的なあっさり系ラーメンの店が少ない」という気づきからこの店をはじめました。鶏清湯のスープは、その経験と直感が結晶したような一杯です。千葉テレビにも取り上げていただいたことがあり、プロ野球選手にも愛されるお店として地域に根づいています。
営業は月〜日曜日の23時半まで(祝日も対応)。北口の歓楽街エリアで、この時間まで本格ラーメンが食べられる店というのは、津田沼でもなかなか珍しい存在です。仕事終わりのサラリーマンの方にとって、まさに頼れる一軒になれると思っています。
✓ ここまでのポイント
- 太麺の鯖まぜそばは食べ応え抜群。早川製麺所との共同開発オリジナル特注麺で、全粒粉入りの香り豊かな一杯。
- 鶏清湯らーめんはあっさり系で飲んだ後の〆にも最適。23時半まで営業しているので仕事終わりにも対応。
- 1000円〜という価格帯で、学生から社会人まで気軽に通えるコスパの良さも魅力。
「昆布水つけ麺が目当てで来た」— 食へのこだわり派のケース
SNSやグルメサイトで「極み昆布水つけ麺」の存在を知り、わざわざ津田沼まで足を運んでくださるお客様も増えています。5種の昆布を使った昆布水に特注麺を浸して提供するこのつけ麺は、麺を口に運ぶ前から昆布の上品な香りが広がります。
つけ汁との組み合わせが絶妙で、「他では食べられないクオリティ」というお声を何度もいただいてきました。麺自体に昆布の旨みがすでにのっているので、そのままひと口食べてから、つけ汁に絡めて食べる——この食べ方の変化を楽しんでいただけるのがこの一杯の醍醐味です。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
津田沼在住・30代・女性
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
近隣勤務・20代・男性
こういったお声が積み重なるたびに、早川製麺所さんと一緒になって試行錯誤した麺開発の苦労が報われる気がします。麺のコシ、香り、昆布水との相性——細かいところまで話し合いながら作り上げたオリジナル麺は、和田屋にしかない武器です。
「ロッテ観戦帰りに立ち寄る」— ファン仲間のケース
千葉ロッテマリーンズを応援してZOZOマリンスタジアムへ行った帰りに、そのまま津田沼で途中下車して和田屋に寄っていくというロッテファンのグループもいます。勝った日は盛り上がりながら、負けた日はラーメンで気持ちを立て直しながら——そういう使い方をしてくださっているのが、とても嬉しいです。
「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」というお声も届いていて、カウンター席を中心に常連さん同士でコミュニティが生まれているのは、20席というコンパクトな店内ならではの空気感だと思っています。一人で来ても、気づいたら隣の人と話していた——そんな体験ができる店でありたいと思っています。
なお、プロ野球選手にもご来店いただいた実績があり、和田屋のラーメンがアスリートの胃袋も満たしているという事実は、個人的にちょっと誇りに思っているポイントです。
まとめ:ボリュームも味も、津田沼で「また来たい」と思える一杯を
学生がお腹いっぱい食べたい日も、仕事終わりにさっと食べて帰りたい日も、こだわりの一杯を求めてきた日も——それぞれの「ちょうどよさ」に応えられる店でありたいと思っています。津田沼20年の経験を積んだ柳田が作るラーメンは、あっさりしているのに食べ応えがある、そんな一杯です。
JR津田沼駅北口から歩いてすぐなので、仕事帰りやお出かけのついでにぜひ立ち寄ってみてください。お子様連れのご家族も大歓迎で、テイクアウトにも対応しています。目の前にコインパーキングもありますので、車でのご来店も便利です。
どんなメニューがあるか気になった方は、まずメニューをチェックしてみてください。そして「行ってみよう」と思ったら、店舗までのルートからそのままナビを起動できます。津田沼北口でお腹をすかせたまま迷子にならないように、ぜひ活用してください。お腹を空かせてきてくださいね、お待ちしています。


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