津田沼でSNSで話題のラーメン店和田屋

あれこれ
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「津田沼でラーメンを食べるなら、今どこが熱い?」——実はこの検索、ここ1〜2年でじわじわ増えているんです。

それもそのはず、SNSでは「また和田屋に来てしまった」「昆布水つけ麺がクセになりすぎる」「一人でも全然入れる雰囲気」といった投稿が次々と拡散されています。つい最近も千葉テレビに取り上げていただいたのですが、取材後に「テレビ見てきました!」と初来店してくださるお客様がぐっと増えて、正直うれしい反面バタバタでした(笑)。

今回は、和田屋がなぜここまでSNSで話題になっているのか、実際にご来店くださったお客様のケースを交えながら、その理由をざっくばらんにお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼でSNSで話題のラーメン店を探している方
  • ✅ 昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど個性的なメニューを試したい方
  • ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を知りたい方
  • ✅ 仕事帰りや飲んだ後にちょうどいい一杯を求めている方
  • ✅ 津田沼駅周辺でランチや夜ご飯の行きつけを見つけたい方
津田沼でSNSで話題のラーメン店和田屋 | らーめん和田屋

「これ、インスタで見たやつだ」——初来店のきっかけはSNSの写真

和田屋に初めて来てくださるお客様の多くが、SNSの写真をきっかけに足を運んでくださっています。

あるケースでは、津田沼に勤務する20代の女性が、フォロー中のグルメアカウントで「極み昆布水つけ麺」の写真を見て「これ食べてみたい」とそのまま来店。「一人ラーメンって少しハードル感じていたんですが、店内が明るくて気さくな雰囲気だったので全然気にならなかった」とおっしゃっていました。

正直なところ、ぼくは最初からSNS映えを狙ってメニューをつくったわけじゃないんです。ただ「他にないものを出したい」という一心で、早川製麺所さんと一緒に特注麺を開発して、5種の昆布で仕込んだ昆布水でメニューを考えていたら、結果的に「見た目も面白い」と言っていただけるようになりました。

昆布水に麺を浸けて提供する「極み昆布水つけ麺」は、器に注がれた昆布水が澄んでいてきれいなのと、そこに全粒粉入りのオリジナル特注麺が浸かっているビジュアルが「写真に撮りたくなる」と言ってくださる方が多い。食べる前に一枚パシャっとやってSNSに上げてくれると、それを見た友人がまた来てくれる——そんな連鎖が生まれています。

「鯖まぜそば、ハマりすぎて週2できてます」——リピーターを生む個性的なメニュー

SNSで話題になるお店には、「また来たくなるメニュー」が必ずあると思っています。和田屋でいうと、鯖まぜそばがその代表格です。

あるお客様のケースが印象的で、津田沼のそばに住む30代の男性が最初は「試しに」と注文してくださったのですが、翌週にはまた来てくださって「鯖まぜそば、なんかクセになって」とニヤニヤしながら話してくれました。今ではすっかり常連さんで、週に2回ほどお顔を見ます。

鯖まぜそばは、早川製麺所さんと共同開発した太麺と、鯖の旨みが濃縮されたタレが絡みつく一杯です。最初の一口で「あ、これは他では食べたことない味だ」と感じてもらえるように、食材の組み合わせとバランスをかなり試行錯誤しました。

居酒屋やカフェ、ハンバーグ屋と、津田沼で20年いろんな飲食の仕事をしてきた経験が、こういうメニュー開発には活きているなと感じます。どんな素材がどんな調理法と相性がいいか、肌感でわかってきているんですよね。

✓ ここまでのポイント

  • SNSで拡散されているのは、見た目の美しさと「他にない味」が組み合わさっているから
  • 極み昆布水つけ麺・鯖まぜそばなど、和田屋ならではのメニューがリピーターを生んでいる
  • 20年の飲食経験を持つ店主・柳田のこだわりと試行錯誤がメニューの個性につながっている

「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」

20代・女性

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」

30代・男性

「一人でも全然余裕だった」——女性の一人来店が増えている理由

ラーメン屋って、まだどこか「一人で入るにはちょっと…」という空気がある店も少なくないですよね。でも和田屋は、おかげさまで女性の一人来店がじわじわ増えています。

あるケースでは、津田沼で働く女性が「ランチに一人で入りやすそうだったので」と来てくださいました。「カウンター席があって、程よく仕切られている感じが落ち着く」とおっしゃっていただいて、それはすごくうれしかったです。

20席というこじんまりとしたサイズ感と、全席禁煙であること、清潔感のある店内——こういった積み重ねが「ひとりでもちょっと入ってみようかな」という気持ちにつながっているのかなと思っています。鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンのあっさりした味わいは、「こってりは重い」と感じる方にも受け入れてもらいやすい。津田沼では珍しいあっさり系を軸に置いているのも、客層を広げる一因になっているのかもしれません。

「飲んだ後の〆にちょうどよかった」——深夜帯でも愛される存在感

津田沼の北口エリアは、夜になると居酒屋やバーで賑わう歓楽街です。そこで「飲んだ後にもう一軒」となったとき、ちゃんとした食事ができる場所って実はそう多くない。

あるケースでは、仕事帰りに同僚と一杯やったサラリーマンの方々が、「最後にラーメン食べて帰りたい」と22時過ぎに来てくださいました。「こんな時間でもちゃんとした一杯が食べられるのがありがたい」とおっしゃっていて、それがまたSNSに投稿されたこともあります。

和田屋は23時半まで営業しています(太麺の鯖まぜそばや揚げ物類は22時半ラストオーダー)。居酒屋やバーで津田沼の夜を楽しんだあと、〆の一杯として選んでもらえるのはすごく光栄なことです。

また、ロッテの試合がある日はロッテファンのお客様が集まってくださることも多く、「ロッテファン同士で自然に会話が生まれた」という声もいただいています。試合の熱気が冷めないまま、ラーメンとお酒を一緒に楽しめる場所——そういうお店を目指しています。

まとめ:話題になる理由は「ここじゃないと食べられない」の積み重ね

和田屋がSNSで話題になっているのは、けっして偶然じゃないと思っています。

早川製麺所さんと共同開発した特注麺、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺、クセになる鯖まぜそば、あっさりとした鶏清湯らーめん——「ここじゃないと食べられない」という体験を積み上げてきた結果、お客様がSNSで発信してくださって、それがまた新しいお客様を連れてきてくれています。

津田沼一筋20年の経験と、「また来たい」と思ってもらえる一杯づくりへのこだわり——これからも変わらずお客様に喜んでもらえるお店を続けていきたいと思っています。

「どんなメニューがあるんだろう」と気になった方は、ぜひメニューページをのぞいてみてください。
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JR津田沼駅北口から徒歩3分、目の前にコインパーキングもあります。お気軽に立ち寄ってください。お待ちしています!
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