梅雨が明けてから、やたらと「さっぱりしたもの食べたいな」という気分になる日が続いていませんか。暑い日の夜に食べるラーメンって、脂っこいのはちょっと……と感じる方も多いと思います。そんなときにこそ、ぜひ足を運んでほしいのが、JR津田沼駅北口から歩いてたった3分の場所にあるらーめん和田屋です。
「コクがあるのにくどくない」——お客様からいちばん多くいただく感想がこの一言です。今回は、実際にいただいたお声をもとに、和田屋のスープのどこがそんなに刺さるのかを掘り下げてご紹介したいと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でお気に入りのラーメン店を探している方
- ✅ 脂っこくなくコクのあるスープを求めている方
- ✅ 仕事帰りや飲み会のあとにさっと食べたい方
- ✅ 昆布水つけ麺など話題のメニューを試してみたい方
- ✅ 一人でもゆっくり入れる落ち着いたラーメン屋を探している方

「津田沼でラーメン食べるならここ」と言ってもらえるようになった理由
お客様からこんな声をいただいたことがあります。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」
30代・男性
この言葉、正直すごくうれしくて。津田沼って飲食店はたくさんあるんですけど、あっさり系のラーメン専門店ってなかなかないんですよね。店主の柳田はもともと津田沼で居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と20年以上様々な業態を経験してきた人間で、「津田沼のひとが本当に求めているもの」を長年肌で感じてきました。
その経験のなかで気づいたのが、「飲んだあと、締めに食べるラーメンはさっぱりしたものが喜ばれる」ということ。北口の歓楽街でよく耳にしていた声でした。だから和田屋を開いたとき、ど真ん中に据えたのが鶏清湯(とりちんたん)のスープだったんです。
鶏清湯というのは、鶏のうまみをじっくり丁寧に引き出した澄んだスープのこと。見た目はあっさりしているのに、飲んだ瞬間にしっかりとしたコクが広がる——その絶妙なバランスが、津田沼の夜に合うと思って。千葉テレビにも取り上げていただいたのも、このスープのオリジナリティが評価されてのことだと受け止めています。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」——人気メニューのこだわりを話します
和田屋のメニューのなかでも、特にリピーターが多いのが極み昆布水つけ麺です。こちらについてもお客様からこんな言葉をいただきました。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
20代・女性
うれしいですね、本当に。この一杯は5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して提供するスタイルで、麺そのものにすでに昆布のうまみがまとわりついています。そこにつけ汁をからめて食べると、昆布の風味とスープのコクが層になって押し寄せてくる感じがある。
麺へのこだわりも外せません。和田屋では早川製麺所さんと共同開発したオリジナル特注麺を使っています。全粒粉を配合することで小麦の香りがしっかり立っていて、昆布水との相性が抜群。「麺がうまい」と言ってもらえることも多くて、麺づくりに携わってくださっている早川製麺所さんには本当に感謝しています。
また、クセになると評判なのが鯖まぜそば。鯖のしっかりした風味と太麺のもちもち感が組み合わさって、食べ終わったあとも「また食べたい」と思ってもらえる一杯に仕上げています。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
40代・男性
こういう声をいただくたびに、メニューを作ってよかったなと思います。
✓ ここまでのポイント
- 和田屋のスープは「鶏清湯」ベース。コクがあってもくどくないあっさり系が津田沼で支持されている
- 極み昆布水つけ麺は5種の昆布を使用。早川製麺所との共同開発麺で昆布水との相性も抜群
- 鯖まぜそばはリピーター続出のクセになる一杯。太麺との組み合わせが独自の魅力
「一人でも入りやすくて通いやすい」——気軽に来られる空間づくり
和田屋を開いたとき、柳田がいちばん大事にしたいと思っていたことのひとつが「一人でも迷わず入れる店にすること」でした。津田沼って学生さんも多いし、仕事帰りに一人でふらっと立ち寄れる場所って意外と少ないと感じていたんです。
お客様からも、
「一人でも入りやすくて通いやすい」
20代・学生
という声をいただいていて、これはすごく狙い通りだったなと思っています。20席というちょうどいいサイズ感で、カウンター席もあるので、一人でもカウンターに座ってさっと食べられる。女性の一人来店も増えていて、全席禁煙なので「タバコが苦手で……」という方にも安心して入っていただけています。
価格帯も1,000円〜という設定で、学生さんでも無理なく通えるように意識しました。
「学生でも満足できるボリュームと価格」
大学生・男性
ボリュームと価格のバランスを取るのって実は難しいんですが、そう言っていただけると本当によかったです。
仕事帰りのちょい飲みにも——ラーメン屋の枠を超えた使い方
津田沼駅北口って、仕事帰りに一杯やっていく方も多い街ですよね。和田屋では、ラーメンだけじゃなく軽く飲みながら過ごせるメニューも揃えています。仕事終わりにちょっとだけお酒を飲んで、締めにラーメンを食べて帰る——そんな使い方をしてくださっているお客様も多いんです。
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」
30代・会社員
この「ちょうどいい」という感覚、鶏清湯のスープだからこそ出せると思っています。しっかり飲んだあとでも胃にやさしくて、でもちゃんとコクがある。この絶妙なラインを意識してスープを仕上げています。
営業時間は月〜日曜日の夜は23時半まで。仕事が長引いた日でも、北口から3分で来られる距離なので「今日どこか寄っていこうか」と思ったときに使ってもらいやすいと思います。(※太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半ラストオーダーになりますのでご注意ください。)
また、プロ野球観戦のあとに来てくださるロッテファンのお客様も多くて、「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もいただいています。そういうつながりが生まれる場所になっているのも、和田屋らしいなと思っています。
まとめ——津田沼で「また来たい」と思える一杯を
お客様からいただいた声を振り返ってみると、共通して出てくるのが「また来たい」「リピートしている」というキーワードです。創業2年で、こうしてたくさんの方に通っていただけていること、本当にありがたいと思っています。
津田沼で20年、様々な飲食店を経験してきた柳田だからこそ作れる、この街に合ったラーメン。鶏清湯のコク深いスープ、昆布水つけ麺の洗練された味わい、鯖まぜそばのクセになる一杯——どれもぜひ一度試してみてください。
ランチタイム(11:30〜15:30)はもちろん、夜の部も17:00からオープンしています。駅前のコインパーキングもすぐ目の前にありますので、お車でも気軽にお越しいただけます。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。気になる一杯があれば、ぜひそのまま足を運んでみてください。お待ちしています。
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津田沼駅北口から徒歩3分、らーめん和田屋でお待ちしております。


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