津田沼でスープ完飲したくなるラーメン和田屋

あれこれ
津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

「ラーメンのスープを最後まで飲み干す人は、全体の約3割しかいない」——そんな話を聞いたことがあります。でも、うちに来てくれたお客さんを見ていると、体感では8割くらいの方が丼を傾けて最後の一滴まで飲んでくれているんです。これって、正直すごく嬉しくて。スープを残されると「もしかして口に合わなかったかな」って心配になるんですが、ここ和田屋ではそれがほとんどない。それが、自分にとって一番の「美味しかった」のサインだと思っています。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で飲食の仕事を始めてもう20年。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と色々やってきましたが、今は「あっさりらーめん」一本で勝負しています。津田沼という街で、こんなにも愛してもらえるとは——開業した当初はそこまで自信があったわけじゃなかったんです。でも今こうして、毎日お客さんがスープを完飲してくれる姿を見るたびに、この道を選んでよかったと心から思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼で本当に美味しいラーメンを探している方
  • ✅ 飲んだあとにちょうどいい〆のラーメンが食べたい方
  • ✅ 一人でもふらっと入れる気軽なお店を探している方
  • ✅ 昆布水つけ麺など、こだわりのあるメニューを試してみたい方
  • ✅ ランチや仕事帰りに使えるコスパの良いお店を知りたい方
津田沼でスープ完飲したくなるラーメン和田屋 | らーめん和田屋

津田沼という街と「あっさりラーメン」の相性

津田沼駅北口を出ると、すぐに広がる歓楽街。居酒屋や焼き鳥屋、各国料理のお店が立ち並び、平日でも夜遅くまで賑やかな通りです。そんな場所で20年間、飲食の仕事をしてきた自分がたどり着いた答えが「あっさりらーめん」でした。

実はこのエリア、こってり系や二郎系のラーメン店は結構あるんですが、あっさり系の鶏清湯を専門にやっている店はほとんどなかった。お酒を飲んだあとに重いものを食べると翌朝つらい……そういう経験、誰でもありますよね。でも「〆のラーメンが食べたい」気持ちは止まらない(笑)。そこで飲んだあとの胃にもすんなり入って、しかも「飲んでよかった」と思える一杯を目指したのが和田屋のスタート地点でした。

近くには千葉ロッテマリーンズの関連施設もあり、試合帰りのファンの方が立ち寄ってくれることも多いです。熱狂的な応援の後に、静かに一杯すすってほっとする——そういう使い方をしてくれているお客さんを見ると、ラーメン屋冥利に尽きるなと思います。

完飲必至のスープ——鶏清湯へのこだわり

和田屋のスープの土台は「鶏清湯(とりちんたん)」です。鶏の骨や肉をじっくり時間をかけて煮出し、澄んだ黄金色のスープを作ります。見た目はシンプルですが、飲んだ瞬間に鶏の旨みと甘みがじわっと広がって、気づいたら最後まで飲み干している——それが鶏清湯の魔力だと思っています。

こってり系と違って「飲み疲れ」がないのが最大の特徴です。一口、二口と飲み進めるうちに、どんどん体に馴染んでいく感覚。ランチで食べた後に「午後も元気に仕事できた」と言ってくれるお客さんが何人もいて、それがすごく嬉しかったです。

特製醤油ラーメンも、この鶏清湯をベースに厳選した醤油ダレを合わせた一杯。醤油の香ばしさと鶏の旨みが重なり合って、シンプルに見えて実は奥が深い。「醤油ラーメンはどこでも食べられる」と思っているなら、ぜひ一度試してみてほしいです。絶対に、印象が変わるはずなので。

和田屋の「名物」——昆布水つけ麺と鯖まぜそば

スープへのこだわりと同じくらい力を入れているのが「麺」と「新感覚メニュー」です。麺は千葉県内の早川製麺所さんと一緒に開発したオリジナルの特注麺を使っています。全粒粉を配合したこの麺、小麦の豊かな香りがあって、噛むたびに麺自体の美味しさを感じられる一本です。ただ美味しいスープを引き立てるだけじゃなく、麺としての存在感もしっかりある——そういう麺にこだわりたかったんです。

そしてその麺を使った看板メニューが「極み昆布水つけ麺」。5種の昆布を使って作った昆布水に麺を浸して食べるスタイルで、これが津田沼では他では食べられない一品になっています。昆布のじんわりとした旨みをまとった麺を、濃厚なつけ汁につけて食べると……言葉で説明するより、食べてもらったほうが早い(笑)。「こんなつけ麺、初めて食べた」という声をよくいただきます。

もう一つの人気メニューが「鯖まぜそば」。鯖の風味がしっかり効いたまぜそばで、一度食べたらクセになると評判です。太麺との組み合わせが最高で、混ぜれば混ぜるほど旨みが増す。ただし、昆布水つけ麺と鯖まぜそばはラストオーダーが22時半となっていますので、そこだけご注意ください。

✓ ここまでのポイント

  • 津田沼では珍しい「あっさり鶏清湯」専門店。飲んだあとの〆にも、ランチにも最適な一杯
  • 早川製麺所と共同開発したオリジナル麺と、5種の昆布を使った「極み昆布水つけ麺」が唯一無二の味
  • 鯖まぜそばはクセになる風味で、リピーターを続出させている隠れた名物

「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ。津田沼に来るたびに必ず寄るようになりました」

30代・女性

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ています。あっさりしているのに食べ応えがあって、気づいたらスープも全部飲んでました」

40代・男性

一人でも、飲んだあとでも。和田屋が選ばれる理由

津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、「ちょっと立ち寄る」使い方をしてくれるお客さんがとても多いです。カウンター席もあって、一人でもすっと入れる雰囲気作りは意識してきました。女性の一人来店も最近すごく増えていて、それは嬉しい変化のひとつです。

営業は23時半まで(ラストオーダーは23時頃を目安にどうぞ)。居酒屋で飲んだあと、「〆に何か食べたい」というタイミングでもしっかり対応できます。お酒で疲れた胃にも優しい鶏清湯は、まさにそういうシーンのためにあると思っています。お酒も少し置いていますので、「ラーメンを食べながらちょっと一杯」という楽しみ方もできますよ。

価格は1,000円〜と、学生さんにも気兼ねなく入ってもらえる帯です。津田沼は学生も多い街なので、「美味しいけど高くて毎回は無理」じゃなくて、気軽に通える店にしたかった。ボリュームと価格のバランスについて「学生でも満足できる」という声をいただけているのは、その思いが伝わっているのかなと思います。

また、目の前にコインパーキングがあるので車でのアクセスも問題なし。お子様メニューもあるので、週末にご家族で来てくれることもあります。20席のこじんまりとした空間ですが、その分スタッフとの距離が近くて、居心地がいいと言ってもらえることが多いです。

まとめ——津田沼でスープ完飲できる一杯、待ってます

津田沼という街で20年、色々な飲食の形を経験してきて、今ここで「あっさりらーめん」一本でやっています。千葉テレビに取り上げていただいたこともありますが、何よりも「また来たよ」と言って顔を見せてくれるお客さんの存在が、一番の励みです。

スープを最後まで飲み干してもらえる一杯——それが和田屋のゴールであり、毎日厨房に立つ理由です。まだ来たことがない方には、ぜひ一度試してみてほしい。「あっさりなのに、こんなに旨みがあるのか」と感じてもらえる自信があります。

ランチは11時半から、夜は23時半まで(第一日曜日は20時閉店)営業しています。JR津田沼駅北口から歩いてすぐ来られますので、気が向いたときにふらっと寄ってみてください。メニューや詳細はこちらからどうぞ。

👉 メニュー(気になるメニューをチェックしてみてください)

👉 店舗までのルート(津田沼駅北口からすぐです。迷ったらこちらをご活用ください)

皆さんのご来店、心よりお待ちしています。

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