津田沼で和風ラーメンが人気の和田屋

あれこれ
津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

先日、常連のお客様から「店主ってどんな人なんですか?」とふと聞かれました。カウンター越しにスープを渡しながら「うーん、普通のおじさんですよ」と答えたら笑われてしまったんですが(笑)、そういえばお店のことは話しても、自分のことってあんまり話したことがなかったなと気づきまして。せっかくなので今回はちょっとだけ、店主・柳田の素顔と、このお店がどんな思いで作られているかをお伝えしようと思います。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼で美味しい和風ラーメンを探している方
  • ✅ らーめん和田屋の店主やお店の雰囲気を知りたい方
  • ✅ あっさり系・鶏清湯ラーメンに興味がある方
  • ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方
  • ✅ 津田沼駅周辺でランチや仕事帰りにサクッと食べたい方
津田沼で和風ラーメンが人気の和田屋 | らーめん和田屋

実は「ラーメン屋の前」に20年、津田沼でいろんな店をやってきました

店主の柳田、津田沼歴はもう20年以上になります。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋……とにかくいろんな形の飲食店を津田沼で経験してきました。「なんでそんなに業態変えてるの?」と聞かれることもありますが、これは決して迷走していたわけじゃなくて(笑)、それぞれの場所でお客様と向き合いながら「自分が本当に出したい一皿は何だろう」を探し続けていた、そんな時間だったと思っています。

そして行き着いたのが「あっさりらーめん」。特に鶏の旨みをじっくり引き出した鶏清湯(とりちんたん)のスープです。津田沼の飲食シーンって、こってりラーメンや家系、二郎系は結構あるんですが、和風でスッキリしたあっさり系ってなかなかないんですよね。飲んだあとでもスルッと入って、それでいてちゃんと満足感がある。そういうラーメンを出せるお店を作りたいと思ったのが、らーめん和田屋の原点です。

休日の過ごし方は「食べ歩き」と「野球観戦」、実はラーメン研究家でもあります

「定休日って何してるんですか?」という話も少し。店の定休日(第一日曜の早じまいくらいしか休みがないんですが……)や、仕込みの合間の時間は、だいたい食べ歩きに出かけています。東京や千葉のラーメン店をぐるぐると巡って、スープを一口飲むたびに「これはどの出汁かな」「麺の加水率はどのくらいだろう」と考えながら食べる。傍から見たらただのラーメン好きのおじさんですが(笑)、これが立派な仕事の一環なんです。

そしてもうひとつの趣味が野球観戦。千葉ロッテマリーンズが好きで、シーズン中はよく試合の流れをチェックしてます。実はプロ野球選手にもお店のラーメンを食べていただいたことがあって、それがすごく励みになっているんです。お店に来てくれるロッテファンのお客様と自然と話が盛り上がることも多くて、「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」なんて声をいただくのは本当に嬉しいですね。ラーメン屋なのにカウンターで野球トークが繰り広げられるのも、和田屋らしい風景かなと思っています。

✓ ここまでのポイント

  • 店主・柳田は津田沼一筋20年、さまざまな飲食業を経てたどり着いたのが「あっさり鶏清湯ラーメン」というスタイル
  • 食べ歩きと野球観戦が趣味で、日々のラーメン研究がお店のクオリティに直結している
  • ロッテファンのお客様が集まる、アットホームな雰囲気も和田屋の魅力のひとつ

「和風ラーメン」として人気の理由――麺もスープも、妥協なし

和田屋のラーメンが「津田沼で和風といえばここ」と言ってもらえるようになった理由のひとつが、麺へのこだわりです。うちの麺は市販品ではなく、早川製麺所さんと共同開発したオリジナル特注麺を使っています。全粒粉入りの配合で、噛んだときに小麦の風味がふわっと広がる。この麺を作るためにかなりの回数試作を重ねて、「この麺でしか出せない食感と香り」に仕上げました。

スープは鶏清湯ベース。余分な油や濁りをとことん取り除いて、透き通ったスープの中に鶏の旨みをギュッと凝縮させています。見た目はシンプルで地味に見えるかもしれないけれど、一口飲んだときの「あ、これだ」という感覚を大切にしています。千葉テレビでも取り上げていただいたことがあって、あのときはお客様からたくさん「見たよ!」と声をかけていただきました。

そしてもうひとつ外せないのが、「極み昆布水つけ麺」です。5種の昆布を使った昆布水に麺を浸けていただくスタイルで、麺自体が昆布の旨みをまとった状態でつけ汁にくぐらせる。「他では食べられないクオリティ」と言っていただけることが多く、つけ麺目的で来てくださるお客様も増えています。昆布水つけ麺は22時半がラストオーダーですので、ぜひお早めに。

「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」

30代・男性

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」

40代・女性

一人でも気軽に入れる、津田沼のラーメン屋でありたい

お店を作るときにこだわったのが「一人でも入りやすい空間づくり」でした。20席というコンパクトなサイズで、カウンター席もあるので、ふらっと一人で来ていただいてもまったく違和感がない。実際、女性の一人来店も増えていて、「一人でも入りやすくて通いやすい」という声はとても嬉しいです。

学生さんもたくさん来てくれます。津田沼は学生の街でもあるので、1,000円前後でしっかり満足できる内容を意識しています。「学生でも満足できるボリュームと価格」という声をもらったときは、20年間飲食をやってきてよかったなと素直に思いました。

営業時間は昼と夜の2部制で、夜は23時半まで営業しています。仕事帰りにちょっと一杯引っかけてからラーメンで〆たい方、飲み会のあとにもう一軒行きたい方、そういった使い方もぜひ。津田沼駅北口から歩いて3分という立地なので、思い立ったときにサクッと来ていただける距離感が気に入っています。目の前にコインパーキングもありますので、車で来られる方も安心してください。

まとめ――津田沼で和風ラーメンを食べるなら、らーめん和田屋へ

ここまで読んでくださってありがとうございます。20年間津田沼でいろんな形の飲食店を続けてきた柳田が、食べ歩きの日々と野球への情熱を糧にしながら作り上げたのが、このらーめん和田屋です。和風のあっさりスープ、共同開発の特注麺、5種の昆布を使った極み昆布水つけ麺……どれも「これが食べたかった」と思ってもらえる一杯を目指して毎日作っています。

一人でも、友人と連れ立っても、仕事帰りのちょっとした時間でも。津田沼で和風ラーメンを食べたくなったときは、ぜひ気軽に顔を出してみてください。カウンターでお待ちしています。

どんなメニューがあるか気になる方はこちらからどうぞ👇
メニュー

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店舗までのルート

JR津田沼駅北口から徒歩3分、らーめん和田屋でお会いしましょう。

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