ラーメン店に「おしゃれ」というイメージを持つ人は、実はまだ少数派です。ある飲食系の調査では、「ラーメン店に入りづらいと感じたことがある」という回答が女性の約6割にのぼったというデータもあります。油っぽい、狭い、なんとなく入りにくい——そういった固定観念が、まだまだ根強く残っているのが現実です。
でも、津田沼に通っていると、そのイメージを良い意味で裏切るお店があることに気づきます。それが、JR津田沼駅北口から歩いてたった3分の場所にあるらーめん和田屋です。
今回は「おしゃれなラーメン店」という視点から、和田屋の魅力を5つのポイントでご紹介します。津田沼でランチやちょい飲みの場所を探している方、ぜひ最後まで読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でおしゃれで入りやすいラーメン店を探している方
- ✅ 女性一人でも気兼ねなく入れるラーメン店を知りたい方
- ✅ 見た目も味もこだわったラーメンを食べてみたい方
- ✅ 仕事終わりに軽く飲みながら〆ラーメンまで楽しみたい方
- ✅ 昆布水つけ麺など、話題性のあるメニューを試したい方

① 「あっさり」という美学——津田沼では珍しいスタイル
津田沼の飲食街を歩くと、こってり系・濃厚系のラーメン店はちらほら目につきます。でも、きれいに澄んだスープのあっさり系ラーメン専門店は、実はほとんどありません。
和田屋の看板メニュー「鶏清湯らーめん」は、まさにその希少なジャンル。鶏の旨みをしっかり引き出しながらも、透き通ったスープは見た目から上品さが漂います。食べた後も胃にもたれず、「また来たい」と思える軽やかな一杯です。
店主の柳田さんは、津田沼一筋20年。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と、様々な業態を経験してきた末に選んだのが、この「あっさりらーめん」という世界でした。「津田沼にないものをやりたかった。それがあっさり鶏清湯だった」という柳田さんの言葉には、単なる流行追随ではない、確固たる意志が感じられます。
② 極み昆布水つけ麺——SNS映えしつつ、味も本物
おしゃれなラーメン店を語る上で外せないのが、「極み昆布水つけ麺」の存在です。透き通った昆布水に浸かった麺が器に盛られる様子は、初めて見た方なら思わず写真を撮りたくなるビジュアル。でも、和田屋が本当にこだわっているのは見た目だけではありません。
なんと5種の昆布を組み合わせて作られた昆布水は、麺をただ濡らすのではなく、旨みをまとわせるためのもの。その昆布水に合わせる麺は、早川製麺所さんとの共同開発によるオリジナル特注麺です。全粒粉を配合したその麺は、小麦本来の豊かな香りが感じられ、昆布の風味と絶妙に絡み合います。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」というお客様の声は、決して誇張ではありません。製麺所と二人三脚で作り上げた麺と、5種の昆布が織りなすスープ——これだけの手間をかけているお店は、津田沼どころかなかなかお目にかかれないはずです。
③ 鯖まぜそば——クセになる個性派メニューがラインナップの幅を広げる
おしゃれなお店ほど、メニューに「意外な一品」が潜んでいるものです。和田屋でそれにあたるのが「鯖まぜそば」。鯖の旨みと香りを活かした一杯で、一度食べると「また食べたい」と引き寄せられてしまう不思議な魅力があります。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」というリピーターの声が多いのも納得で、鶏清湯や昆布水つけ麺とはまったく異なる方向性のメニューをしっかり揃えているところが、和田屋のすごいところ。「飽きない」「毎回違うものが食べられる」という点でも、通いたくなるお店の条件をクリアしています。
なお、まぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時半となっていますので、夜に訪れる際はお時間に余裕を持ってどうぞ。
✓ ここまでのポイント
- 津田沼では珍しいあっさり鶏清湯らーめんが看板メニュー。見た目も上品で女性にも人気
- 5種の昆布×早川製麺所との共同開発オリジナル麺による「極み昆布水つけ麺」は、クオリティが段違い
- 鯖まぜそばなど個性的なラインナップで、何度来ても飽きないメニュー構成になっている
④ 一人でも入りやすい雰囲気——女性客・初来店にも優しい空間づくり
「おしゃれ」の定義は人それぞれですが、わたしが一番大切にしているのは「誰でも気軽に入れる空気感」です。20席というほどよいサイズのお店で、清潔感があって、一人でカウンターに座ってもまったく気にならない——そういう空間こそが、本当の意味でおしゃれだと思っています。
実際、女性の一人来店や初来店のお客様が年々増えているのは、そういった雰囲気づくりが少しずつ伝わってきているからかな、と感じています。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
常連のお客様
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」
20代・会社員
全席禁煙で、目の前にコインパーキングもあるので、車で来られる方も安心です。お子様連れのご家族にも対応していますし、ちょっとしたお出かけのランチ利用にも気兼ねなく使っていただけます。
⑤ 23時半まで営業——仕事終わりの「おしゃれな一杯」が津田沼で叶う
おしゃれなラーメン店の条件として、意外と重要なのが「ちゃんと営業している時間帯」です。せっかく行きたいと思っても、仕事終わりに駆けつけたら閉まっていた——そんな経験、ありませんか?
和田屋は月〜日曜すべて23時半まで営業しています(祝日も同様)。津田沼駅北口の歓楽街に位置しているため、飲んだ後の〆にふらりと立ち寄れるのも大きな魅力。あっさり鶏清湯は、お酒の後に食べてもしつこくなく、むしろ「これが一番美味しい」というお客様も多いほどです。
ランチは11時半から、夜は17時から営業しており、昼も夜もしっかり対応。テイクアウトにも対応しているので、自宅でゆっくり楽しみたい方にも嬉しいですね。
ちなみに、千葉ロッテマリーンズ本拠地周辺ということもあり、試合帰りのファンの方もよく来てくれます。「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」という声もあって、そういったコミュニティが自然にできているのも、和田屋らしさのひとつかもしれません。プロ野球選手にも愛されるお店として、千葉テレビにも取り上げていただいたこともあります。
まとめ:津田沼のおしゃれなラーメン店といえば、やっぱり和田屋
今回は5つのポイントから、らーめん和田屋の魅力をお伝えしました。まとめると——
- 津田沼では珍しいあっさり鶏清湯らーめんという希少なポジション
- 5種の昆布×オリジナル特注麺による「極み昆布水つけ麺」のクオリティ
- 鯖まぜそばなど個性的なメニューで、何度来ても新しい発見がある
- 一人でも女性でも入りやすい、清潔感のある20席の空間
- 23時半まで営業で、ランチから仕事終わりまでフレキシブルに使える
津田沼で「ちょっとおしゃれなラーメンが食べたい」「一人でも気軽に入れるお店を探している」という方に、自信を持っておすすめできるお店です。JR津田沼駅北口からほんの3分ですので、まずは気軽に足を運んでみてください。スタッフ一同、お待ちしております。
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初めてご来店の方は、こちらのマップを参考にどうぞ👇


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