津田沼で行列が絶えないラーメン店和田屋

あれこれ
津田沼駅から徒歩3分!アクセスはこちら

「津田沼でラーメンを食べたいけど、どこに入ればいいかわからない……」そんな気持ちで津田沼駅北口を出た経験、ありませんか?チェーン店もいいけれど、せっかくなら地元に根ざした一杯を食べたい。でも初めての店は入りにくい。そんなちょっとした壁を感じている方に、ぜひ知ってほしいお店があります。

JR津田沼駅北口から歩いてわずか3分。「らーめん和田屋」は、オープンからまだ2年ながら、津田沼の街にすっかり溶け込んで行列が絶えない一軒になりました。ランチタイムから夜遅くまで、学生さんも会社員の方も、一人でふらっと立ち寄れる雰囲気が口コミで広がっています。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼でお気に入りのラーメン店を探している方
  • ✅ 一人でも気兼ねなく入れる店を知りたい方
  • ✅ 仕事帰りにちょっと飲みながらラーメンも楽しみたい方
  • ✅ 昆布水つけ麺など個性的なメニューを食べてみたい方
  • ✅ ランチから夜遅くまで使えるお気に入りの一軒を見つけたい方
津田沼で行列が絶えないラーメン店和田屋 | らーめん和田屋

春も夏も秋冬も——季節を問わず行列ができる理由

桜が咲く春、蒸し暑い夏、肌寒くなる秋、そして冷え込む冬。和田屋に来てくれるお客さんを見ていると、季節ごとに通ってくれる方が本当に多いことに気づきます。

春は新生活で津田沼に引っ越してきた学生さんや新社会人の方が「近所のラーメン屋を開拓しよう」と来てくれることが増えます。夏はカウンターで冷たいビールと一緒に鯖まぜそばを楽しむ方が多く、秋口になると「温かいらーめんが恋しくなった」と久しぶりに顔を出してくれる常連さんも。冬はもちろん、鶏清湯らーめんのじんわりとしたあたたかさが特に人気です。

要するに、メニューの幅がちょうどよくて、どの季節にもはまる一杯が揃っているんです。あっさり系が中心なので「夏場でも食べ疲れない」という声も多くいただきます。このあたりが、年間を通して行列が続く理由のひとつかもしれません。

20年間、津田沼で飲食店を続けてきたオーナー・柳田が作る「あっさり」の本気

私、柳田は居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と、この津田沼エリアでいろんなお店を経験してきました。20年です。飲食の世界はそう甘くないですが、なぜか津田沼から離れられなくて(笑)。

そんな経験の集大成として今やっているのが「あっさりらーめん」の専門店です。津田沼周辺を見渡すと、がっつり系・濃厚系のラーメン店は多いんですよ。でも鶏清湯(けいちんたん)をメインに据えたあっさり系は意外と少ない。だったら自分がやろう、と。

鶏清湯というのは、鶏ガラをていねいに炊いて作る澄んだスープのことです。濁らせないためには火加減と丁寧なアク取りが欠かせない。地味な作業の連続ですが、その分スープが持つ自然な旨みがそのまま丼に届く。「飲んだ後にちょうどいい」「胃に優しい」という声をよくいただくのも、このあっさりさがあってこそだと思っています。

千葉テレビにも取り上げていただきましたが、取材の方にも「津田沼でこのクオリティのあっさり系は珍しい」と言ってもらえたのが正直嬉しかったですね。

✓ ここまでのポイント

  • 季節を問わずメニューの幅があるため、年間を通してリピーターが絶えない
  • 津田沼20年のキャリアを持つ柳田が、地域にないあっさり系鶏清湯専門店を開いた
  • 胃に優しいあっさりスープは、仕事終わりや飲んだ後の〆にも最適

看板メニューは年中大人気——でも季節ごとに楽しみ方が変わる

和田屋のメニューで特に多くの方が注文するのが「極み昆布水つけ麺」と「鯖まぜそば」、そして「鶏清湯らーめん」「特製醤油ラーメン」の4本柱です。

「極み昆布水つけ麺」は、5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイル。早川製麺所さんと一緒に開発した全粒粉入りの特注麺は、小麦の豊かな香りがあって、昆布の旨みをしっかり吸い込んでくれます。「他では食べられないクオリティ」とお客さんから言ってもらえるのが、この一杯への自信につながっています。涼しくなってきた秋口に「久しぶりに来た」と注文される方が特に多い印象です。

「鯖まぜそば」は、鯖の風味がクセになると評判で、一度食べたらリピートする方が続出しています。まぜそばなので汁なしタイプ。濃厚な味わいでも重くなりすぎない絶妙なバランスは、ビールのあとの一杯としても本当によく合います。

季節の変わり目に「最近どんなメニューがある?」とふらっと立ち寄ってくれるお客さんが多いのも和田屋の特徴。カウンター席でさっと食べて帰れるので、ちょっとした息抜きに使ってもらえています。

「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」

30代・男性

「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」

20代・女性

朝から晩まで忙しい津田沼の街に寄り添う営業スタイル

ランチは11時30分から、夜は23時30分まで。津田沼の北口エリアで、ここまでの時間帯をしっかりカバーしているラーメン店はそう多くありません。

昼はサクッとランチを済ませたい会社員の方やお昼休みの学生さん、夕方以降はお仕事帰りのサラリーマンや近くのお店でひと飲みしてきた方々など、時間帯によって来るお客さんの顔ぶれがガラっと変わるのが面白いところです。

「夜遅くなってもちゃんと美味しいラーメンが食べられるのが嬉しい」という声をよくいただきます。スープは閉店まで同じクオリティを保つことを大切にしているので、夜遅い時間でも手を抜くことはしていません。

なお、太麺の「まぜそば」「つけ麺」や揚げ物類のラストオーダーは22時30分となっています。夜遅くにこれらを食べたい方は、少し余裕を持ってお越しくださいね。また、第一日曜日はメンテナンスのため19時30分ラストオーダー・20時閉店となりますのでご注意ください。

席数は20席。目の前にコインパーキングもあるので、車でのご来店も問題なしです。全席禁煙なので、においが気になる方や女性の方にも安心してご利用いただけます。

まとめ:津田沼で「通いたくなる一軒」を探しているなら

「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」——そう言ってもらえることが、和田屋にとって何より嬉しい言葉です。春の新生活シーズンも、夏のビール片手の一杯も、寒い夜のあったかいスープも。どんな季節のどんなシーンでも、ここに来れば安心できる一杯がある。そういうお店でありたいと思っています。

一人でふらっと来てほしいし、仲間と来てもいい。学生でも会社員でも、気兼ねなく入ってもらえる場所として、これからも津田沼北口に根を張っていきます。まだ来たことのない方も、久しぶりの方も、ぜひ顔を出してみてください。お待ちしています。

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