「魚介系のラーメンって、独特の臭みがあって苦手なんだよな」
「鯖って聞くと、青魚特有のクセがありそうで二の足を踏んでしまう」
「せっかくお店に来たのに、頼んで後悔したくない…」
こういった声、実はけっこう多いんです。津田沼にあるらーめん和田屋の店主、柳田です。開店してから2年が経ちますが、「鯖まぜそば」というメニュー名を見て、興味はあるけど魚が苦手だから迷っている、というお客様には何度もお会いしてきました。
今回は、そういった方々が実際に食べてみてどうだったか——リアルなケースをもとに、鯖まぜそばの味わいを正直にお伝えしたいと思います。魚が苦手かどうかを判断する前に、ぜひ読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ 魚や青魚が苦手で鯖まぜそばを頼むか迷っている方
- ✅ 津田沼で個性的なまぜそばを探している方
- ✅ 「魚介系ラーメン=クセが強い」というイメージを持っている方
- ✅ 初めてらーめん和田屋に来る予定で、何を頼むか悩んでいる方
- ✅ 同行者が魚好きで、自分は苦手という状況で来店予定の方

「魚が苦手」にも、実はいくつかのパターンがある
まず最初にお伝えしたいのですが、「魚が苦手」って、ひとことで言っても中身はかなりバラバラなんです。20年間、飲食業に携わってきた経験からそれをすごく感じています。
たとえばこんなケースがあります。
あるお客様は「サーモンのお寿司は食べられるけど、サバ味噌はダメ」とおっしゃっていました。これは青魚特有の脂や酸味が苦手なパターン。別のお客様は「焼き魚の匂いが部屋に残るのが嫌いで、魚料理自体を避けてきた」という理由でした。つまり、魚の「生臭さ」や「香り」が苦手なわけです。
さらには「小骨が嫌」「食感が気になる」という方もいます。こうして考えると、「魚が苦手」のなかでも、鯖まぜそばで問題になるかどうかは人によってかなり違います。
和田屋の鯖まぜそばに使っているのは、鯖の旨みをしっかり引き出したタレと、それを絡める特注の太麺です。骨はありませんし、生魚の食感もありません。魚料理そのものというより、「鯖の旨みを活かした濃厚な和風まぜそば」という感覚に近いと思っています。
実際に魚が苦手なお客様が食べてみたケース
いくつか、印象に残っているケースをご紹介します。
ひとつ目は、会社帰りに同僚と来店された30代の男性のお話。ご本人は「青魚は基本的に食べない」とはっきりおっしゃっていて、最初は鶏清湯らーめんを頼もうとされていました。でも同僚の方が「鯖まぜそばが気になる、一口食べてみては」と勧めて、思い切って注文。食べ終わった後に「鯖の臭みが全然なくて、むしろクセになる旨さだった」と話してくれました。
二つ目は、女性のお一人様のケース。「魚料理が得意じゃないけど、まぜそばが好きだから挑戦してみた」とのこと。完食されて「これはまぜそば好きなら絶対ハマる。鯖って感じより、深みのある旨みって感じ」という言葉をいただきました。
もちろん、全員が「大丈夫だった」というわけではありません。青魚のにおい自体が体質的に合わない方は、ひと口食べて「やっぱり少し気になる」とおっしゃるケースも正直あります。そういう方には、鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンをおすすめしています。
✓ ここまでのポイント
- 「魚が苦手」の中身はさまざまで、鯖まぜそばが問題になるかは人によって異なる
- 骨や生魚の食感はなく、「鯖の旨みを活かした和風まぜそば」という感覚に近い
- 実際に青魚が苦手な方でも「クセになる」と感じるケースが多い
鯖まぜそばの味を正直に説明すると
うちの鯖まぜそばを食べたことがない方のために、できるだけ正直にお伝えします。
まず最初に感じるのは、香ばしさと旨みの強さです。鯖の脂っぽさよりも、じっくり煮出したような深い旨みが前に来るイメージ。そこに早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの太麺がからみます。全粒粉入りの特注麺なので、小麦の香りがしっかりあって、タレと麺のバランスがとにかくいい。
「鯖=生臭い」というイメージを持っている方がいるのはわかります。でも、まぜそばとして仕上げていく過程で、いわゆる「魚臭さ」はかなり抑えられています。むしろ最初に感じるのは「あ、旨みが強い」という感覚です。
ただ、青魚特有の香りがゼロかといえば、それは正直に「少しある」とお伝えします。それが「クセになる旨み」と感じるか「やっぱり苦手」と感じるかは、個人差があります。だからこそ、「絶対大丈夫」とは言い切れないけれど、「思ったよりずっと食べやすい」という方が多いのも事実です。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
常連のお客様より
「一人でも入りやすくて通いやすい」
20代・女性のお客様より
迷ったときは、こう選ぶとうまくいく
「食べてみたいけど、やっぱり少し不安」という方に、私がよくお伝えしている判断基準があります。
まず、サバ缶やサバ味噌定食が普通に食べられる方は、ほぼ問題なく楽しめると思います。青魚は得意ではないけど食べられなくはない、という方も多くの場合大丈夫です。
逆に、サバ系の料理で吐き気を感じたり、体質的に合わないことがある方は無理して挑戦しなくていいです。鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンも、和田屋の看板メニューとして自信を持っておすすめできます。特に鶏清湯は、津田沼ではなかなか食べられないあっさり系の清湯スープで、こちらも根強いファンが多いです。
「鶏清湯か鯖まぜそばか迷っている」という場合は、気軽にカウンター越しに声をかけてください。その日の気分やどんな味が好きかを聞いて、正直にアドバイスします。押しつけがましく「鯖まぜそばをどうぞ」とは言わないので、安心してください(笑)。
まとめ|気になるなら、まず来てみてください
魚が苦手な方でも鯖まぜそばを楽しめるかどうか——答えは「苦手の種類による」というのが正直なところです。でも、多くの方が「思ってたより食べやすかった」とおっしゃっているのも本当のこと。
津田沼駅北口から歩いて3分という立地なので、仕事帰りにふらっと立ち寄って「今日は鯖まぜそばにしてみようかな」という気軽な感じで来てもらえると嬉しいです。20席のこぢんまりとした店内で、一人でも入りやすい雰囲気を大切にしています。
どのメニューにするか悩んだら、まずメニューを見てみてください。鯖まぜそばをはじめ、極み昆布水つけ麺、鶏清湯らーめんなど、和田屋の全ラインナップを確認できます。
👉 メニューはこちらからどうぞ。
初めてのご来店も大歓迎です。「どれにしようか迷っている」という方も、カウンター越しに気軽に話しかけてください。津田沼で20年、飲食一筋でやってきた経験から、その日の気分に合ったものを一緒に考えます。
👉 店舗までのルートもここから確認できます。JR津田沼駅北口から徒歩3分、お店の目の前にはコインパーキングもあります。
津田沼でラーメンを食べるなら、ぜひ一度和田屋に寄ってみてください。お待ちしています。


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