「津田沼で昆布水つけ麺が食べられる店って、どこにあるんだろう?」「話題の昆布水つけ麺を試してみたいけど、どのお店が本格的なのか分からない」「せっかく食べるなら、こだわりのある一杯を選びたい」――そんな気持ちを抱えながら、ネットで検索してこのページに辿り着いてくれた方も多いんじゃないかと思います。
結論からお伝えすると、津田沼で昆布水つけ麺を探すなら、JR津田沼駅北口から徒歩3分の「らーめん和田屋」がおすすめです。5種の昆布を使った「極み昆布水つけ麺」は、他では味わえないクオリティと、お客様からも高い評価をいただいています。
この記事では、昆布水つけ麺の魅力や和田屋のこだわり、実際にどんなお客様が通っているかまで、店主の柳田が率直にお話しします。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼エリアで昆布水つけ麺を食べたい方
- ✅ 本格的なこだわりつけ麺のお店を探している方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を知りたい方
- ✅ ランチや仕事帰りにサッと立ち寄れる駅近の店が知りたい方
- ✅ 話題の昆布水つけ麺を初めて試してみたい方

昆布水つけ麺とはどんな料理ですか?
昆布水つけ麺とは、昆布を水に浸けて旨み成分(グルタミン酸)をじっくりと抽出した「昆布水」に麺を泳がせ、別添えのつけ汁につけて食べるスタイルのつけ麺です。昆布水に浸した麺はしっとりとしたなめらかさを纏い、それだけでも昆布の上品な旨みが感じられます。
一般的なつけ麺が「濃厚なつけ汁に麺をどっぷり漬けて食べる」ものとすれば、昆布水つけ麺は「麺そのものの風味も楽しむ」上品なスタイルと言えます。昆布水を少量のつけ汁に足して割りスープ代わりに使うこともでき、最後の一滴まで楽しめるのも魅力のひとつ。ここ数年でラーメンファンの間でも一気に注目度が上がったメニューです。
和田屋の昆布水つけ麺は何が違うんですか?
正直に言います。昆布水つけ麺を提供しているお店は全国的に増えていますが、使う昆布の種類や麺へのこだわりは店によってかなり差があります。和田屋が「極み昆布水つけ麺」と名付けているのには、ちゃんと理由があります。
まず、5種類の昆布を使用していること。1種類の昆布だけでは出せない、複雑で奥深い旨みのレイヤーを作るために、産地や種類の異なる昆布を組み合わせています。それぞれの昆布が持つ個性――甘み、粘り、香り――が重なり合って、初めて「極み」と呼べる昆布水になる。そこには津田沼で20年、さまざまな飲食店を経験してきた店主・柳田なりの「素材への向き合い方」が反映されています。
そして麺へのこだわりも外せません。和田屋では早川製麺所さんと共同開発したオリジナル特注麺を使用しています。全粒粉入りで、小麦本来の豊かな香りが口に広がる麺は、昆布水との相性を徹底的に考えて仕上げたもの。一般的な麺と食べ比べれば、その差はすぐに分かります。麺自体がひとつの「料理」として成立しているような感覚、と言えば伝わるでしょうか。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
常連のお客様より
✓ ここまでのポイント
- 昆布水つけ麺は麺を昆布水に浸して旨みを纏わせる、上品なスタイルのつけ麺
- 和田屋では5種の昆布を組み合わせた「極み昆布水」を使用し、麺は早川製麺所と共同開発した全粒粉入り特注麺を採用
- 素材の掛け合わせにこだわることで、他の店では出せない複雑な旨みを実現している
どんな人が食べに来ていますか?
和田屋には本当にさまざまな方が来てくれます。津田沼駅北口の歓楽街に近いこともあって、仕事帰りに一杯飲んで〆のラーメンとして来る会社員の方、ランチにサクッと寄ってくれる学生さん、女性の一人来店、そしてロッテファンの方々――それぞれが自分のペースでくつろいでいる光景が、和田屋らしい風景だと思っています。
昆布水つけ麺に関しては、特に「ラーメン好きで色々食べ歩いている方」や「あっさり系が好みの方」に刺さることが多い印象です。こってり系が苦手で「ラーメン屋って実はあんまり得意じゃない…」という方も、昆布水つけ麺は食べやすいとよく言ってもらえます。麺自体が主役なので、胃に重たくなりにくいんですよね。
一人でふらっと立ち寄って昆布水つけ麺を頼み、静かに味わって帰っていくお客様の姿を見ていると、「この麺を作って良かったな」と毎回思います。
「一人でも入りやすくて通いやすい」
20代・女性のお客様より
津田沼駅からのアクセスはどうですか?
JR津田沼駅の北口を出て、徒歩3分ほどの場所にあります。駅から近いので、電車を降りてからほとんど迷わずに着けると思います。お店の目の前にはコインパーキングもあるので、お車でお越しの方も安心してください。
営業時間は毎日11:30〜15:30(ランチ)と17:00〜23:30(ディナー)です。ただし、太麺の昆布水つけ麺は22時30分がラストオーダーとなっていますので、遅い時間にお越しの場合はお早めに。また、第一日曜日はメンテナンスのため19時30分がラストオーダー・20時閉店となっています。祝日は11:30〜18:00と17:00〜23:30の営業です。
「お腹が空いたけど今日は遅くなりそう」という日でも、22時台なら昆布水つけ麺を食べに来られます。駅から近くてサッと立ち寄れるのは、津田沼に暮らす・働く方にとって使いやすいポイントだと思っています。
初めて来店するとき、何を注文すればいいですか?
初来店の方には、まず「極み昆布水つけ麺」を試してほしいです。和田屋のいちばんの個性がそこに詰まっているので、一度食べれば「なるほど、この店はこういうお店なんだ」と分かってもらえると思います。
それと同時に、ラーメンが食べたい気分の日は「鶏清湯らーめん」や「特製醤油ラーメン」も外せません。津田沼ではなかなか出会えないあっさり系の鶏清湯は、何度食べても飽きない上品な味わいです。変わり種が好きな方には「鯖まぜそば」も大人気。独特の風味がクセになって、リピーターが多いメニューのひとつです。
客単価は1,000円〜なので、学生さんでも気軽に入れる価格帯です。一人でも、友人と一緒でも、家族連れでも(お子様メニューもあります)、それぞれのスタイルで楽しんでもらえます。
まとめ:津田沼で昆布水つけ麺を食べるなら、らーめん和田屋へ
津田沼で昆布水つけ麺を探しているなら、答えはシンプルです。5種の昆布と早川製麺所との共同開発麺にこだわった「極み昆布水つけ麺」を、ぜひ一度食べに来てください。
津田沼で20年間、さまざまな飲食の現場を経験してきた店主・柳田が、「自分が本当に美味しいと思えるものを出す」という一点だけを考えて作り上げたメニューです。千葉テレビにも取り上げていただいたこのお店で、どうか自分のペースで一杯楽しんでいってください。
メニューの詳細はこちらからご確認いただけます。気になるものがあれば、ぜひそのまま足を運んでみてください。
メニュー
初めての方も迷わず来られるよう、地図もご用意しています。津田沼駅北口からのルートをそのままナビに使えますので、ぜひご活用ください。お腹を空かせて来てくれることを、お店でお待ちしています。
店舗までのルート


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