暑い日も寒い日も、なんだかんだ「今日はまぜそばの気分だな」と思う日ってありますよね。らーめん和田屋の店主・柳田です。津田沼で20年、いろんな飲食店をやってきましたが、今のお店で一番「また食べたい」とリピートしてもらえているメニューのひとつが、この鯖まぜそばなんです。
「まぜそばってランチにも食べていいの?」「夜に食べたら重くない?」という質問、実はけっこういただきます。今日はそのあたりをざっくばらんにお答えしていこうと思います。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でランチにしっかり食べられるまぜそばを探している方
- ✅ 仕事帰りに夕食として食べ応えのある一杯を求めている方
- ✅ 鯖の旨みを活かした個性的なラーメンに興味がある方
- ✅ らーめん和田屋の鯖まぜそばがどんなメニューか知りたい方
- ✅ ランチと夜ご飯でメニューを使い分けるかどうか迷っている方

鯖まぜそばって、そもそもどんな一杯ですか?
鯖まぜそばは、鯖の旨みをベースにしたタレと、早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りの太麺を絡めて食べるスタイルのまぜそばです。スープがない分、素材の味がダイレクトに伝わってきます。
鯖ってどうしても「臭みが強そう」と思われがちなんですが、うちの鯖まぜそばはしっかり丁寧に処理しているので、クセというよりも「香ばしくて旨みが深い」という感じに仕上げています。初めて食べるお客さんが「思ってたより食べやすい」と言ってくれることが多いのも、そのあたりにこだわっているからだと思っています。
麺は全粒粉入りのオリジナル特注麺を使っていて、小麦の香りがしっかりある太麺です。タレとの絡みがとにかく良くて、最後の一口まで飽きない。ここが鯖まぜそばの醍醐味だと、個人的に思っています。
ランチに鯖まぜそばを食べるのはアリですか?
結論から言うと、ランチにぴったりの一杯です。むしろ、昼に食べてほしいメニューのひとつです。
まぜそばはスープがない分、食べるのに時間がかかりにくいんですよね。ランチタイムって「おいしいものをちゃんと食べたいけど、時間があまりない」という方が多い。そういうときに、しっかり食べ応えがあって、かつ食べやすいまぜそばはかなり相性がいいんです。
津田沼は学生さんから会社員の方まで幅広く来てくださいますが、ランチタイムに鯖まぜそばを頼んでいるのは特に20〜40代の方が多い印象です。「がっつり食べたい」という気持ちと「でも重すぎるのはしんどい」というバランスを、うまく取れているのかもしれません。
営業時間は11:30〜15:30がランチタイムです。JR津田沼駅北口から歩いて3分なので、ランチのサクッとした利用にも向いていますよ。
夜ご飯に食べても重くないですか?
これもよく聞かれる質問ですが、夜に食べても重さを感じにくいのが鯖まぜそばの特徴のひとつです。
こってり系のまぜそばだとどうしても脂っこさが気になることがありますが、うちの鯖まぜそばは「旨みで食わせる」スタイルなので、食べた後の満足感はありつつも、胃にどんとくる感じは少ないと思っています。仕事帰りにちょっと小腹が空いた、という状況にもちょうどいい一杯です。
ディナータイムは17:00〜23:30まで営業しています(ただし太麺のまぜそばは22:30ラストオーダーとなります)。仕事の後にふらっと立ち寄って食べていただけるよう、できるだけ遅くまで提供したいという思いがあります。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
30代・男性
✓ ここまでのポイント
- 鯖まぜそばは早川製麺所との共同開発太麺を使った、旨みが濃くクセになる一杯
- ランチはスープなしで食べやすく、しっかりした食べ応えがある点が好評
- 夜ご飯にも向いており、ディナーは17:00〜22:30ラストオーダーで楽しめる
飲んだあとの〆としても鯖まぜそばは向いていますか?
津田沼の夜って、仕事帰りにちょっと一杯やった後に何か食べたくなる流れ、ありますよね。そういう〆の需要にも、鯖まぜそばは意外と対応しています。
お酒を飲んだあとは「あっさりしたもの」を求める方が多いのですが、実はまぜそばも選択肢に入ります。鯖の風味がしっかりしているので、お酒で鈍くなった味覚でもちゃんと「食べた!」という満足感が得られる。それでいて胃に重くのしかかる感じがないので、〆の一杯としてリピートしてくれるお客さんも少なくありません。
もちろん、〆にはあっさりした鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンを選ぶ方も多いので、その日の気分で選んでもらえればと思います。お酒と一緒にちょい飲みして、締めはまぜそば、というのも全然アリですよ。
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」
40代・男性
ランチと夜ご飯で注文の仕方は変わりますか?
基本的なメニュー構成はランチもディナーも同じです。「昼は限定メニューで夜は別メニュー」というような切り替えはしていないので、ランチに来て気に入ったら夜も同じものを食べに来てもらえます。
ただ、個人的におすすめしたいのは、ランチなら鯖まぜそば単体でがっつり、夜ならサイドの揚げ物と組み合わせてちょっと豊かに食べるスタイルです。揚げ物類もラストオーダーは22:30になっているので、夜に来るときは時間に少し余裕を持って来ていただけるとありがたいです。
一人でカウンターに座って黙々と食べていくお客さんも多いですし、友人と来てシェアしながら食べる方もいます。20席のこぢんまりした店なので、どんなシーンでも使いやすいと思います。
まとめ:鯖まぜそばはランチにも夜ご飯にも、どちらにも合います
長々と書きましたが、シンプルにまとめると「鯖まぜそばは時間帯を選ばない一杯」です。
ランチはしっかり食べたいけど重くなりたくない日に。夜ご飯は仕事帰りに食べ応えのある一杯が欲しい日に。飲んだあとはいつもと少し違う〆として。どのシーンにもすっと入ってくる一杯に仕上げているつもりです。
津田沼で20年、いろんな料理を作ってきた中で、「また食べたい」と言ってもらえる一杯を作ることが今の自分のテーマです。鯖まぜそばはその答えのひとつだと思っています。まだ食べたことのない方は、ぜひ一度試してみてください。
メニューの詳細はこちらからご覧いただけます。→ メニュー
お店の場所はJR津田沼駅北口から徒歩3分です。道に迷ったときはこちらをどうぞ。→ 店舗までのルート
ランチもディナーも、津田沼でお腹が空いたときにふらっと寄ってもらえる場所でいたいと思っています。柳田とスタッフ一同、お待ちしています。


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