「ラーメンって体に悪そう…」「つけ麺はカロリーが高いイメージがある」「でも美味しいものが食べたい」――そんな気持ち、すごくわかります。飲んだあとに〆のラーメンを食べたいけどちょっと罪悪感がある、ランチに食べたいけどカロリーが気になる、という声はうちのお店にもよく届きます。
結論からお伝えすると、昆布水つけ麺は健康志向の方にも合いやすいつけ麺です。理由は昆布そのものが持つ栄養価の高さと、あっさりとした味わいの設計にあります。津田沼のらーめん和田屋の店主・柳田が、この記事でくわしく解説していきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 昆布水つけ麺が健康にどう良いか知りたい方
- ✅ カロリーや塩分が気になるけどラーメンを楽しみたい方
- ✅ 津田沼で体にやさしいラーメンを探している方
- ✅ 飲んだあとに胃に負担の少ない〆めしを探している方
- ✅ 女性一人でも入りやすいラーメン店を探している方

そもそも昆布水つけ麺とは何ですか?
昆布水つけ麺とは、昆布を水に漬け込んで作った「昆布水」に麺を泳がせ、そこに濃い目のつけ汁をつけながら食べるスタイルのつけ麺です。普通のつけ麺と違うのは、麺そのものがすでに昆布の旨みをまとっている点。口に入れた瞬間から、昆布のやさしいコクと香りを感じられます。
うちの「極み昆布水つけ麺」では、5種の昆布を使って昆布水を仕込んでいます。一種類ではなく複数の昆布を組み合わせることで、旨みの層がぐっと深くなる。この昆布水に合わせる麺は、早川製麺所さんと共同で開発したオリジナルの全粒粉入り特注麺。小麦の豊かな香りと昆布の旨みが合わさったとき、「あ、これは他では食べられない」と思っていただける一杯に仕上がっています。
昆布水が健康志向の人に向いている理由は?
昆布にはグルタミン酸をはじめとした天然の旨み成分が豊富に含まれています。グルタミン酸は化学調味料に頼らずとも、しっかりとした「美味しさ」を感じさせてくれる成分。つまり、昆布水を使うことで余計な添加物を減らしながらも満足感のある味が作れるんです。
また、昆布に含まれるアルギン酸やフコイダンといった食物繊維は、腸内環境を整える働きが期待されています。ラーメンを食べながら食物繊維が摂れる、というのは昆布水つけ麺ならではのポイントと言えます。
さらにつけ麺という形式自体も、スープを全部飲み干す普通のラーメンと比べると、塩分の摂取量をコントロールしやすい食べ方です。つけ汁の濃度は高いですが、麺につける量は自分で調整できる。「今日は少し控えめに」という日にも向いています。
✓ ここまでのポイント
- 昆布水つけ麺は、昆布の天然旨みを活かしたあっさりめのつけ麺スタイル
- 5種の昆布と全粒粉入り特注麺の組み合わせで、他にはない味わいを実現
- 昆布由来の食物繊維・旨み成分が含まれ、つけ麺形式で塩分コントロールもしやすい
あっさり系のラーメンって、ちゃんと満足できますか?
「あっさりしてるなら物足りないんじゃ?」という疑問もよく聞きます。これ、すごく正直な感想だと思います。ただ、あっさりと薄いは別物です。うちの鶏清湯ベースのスープは、鶏の旨みをじっくり引き出したもの。透き通った見た目でも、飲んだときの奥行きはしっかりあります。
私・柳田は津田沼で20年以上、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきました。その中でたどり着いたのが、この「あっさりらーめん」という答え。津田沼でこのジャンルをやっている店は少ない。だからこそ、きちんとやろうと思っています。
昆布水つけ麺も、ガツンとした豚骨や濃厚魚介とは違いますが、「食べ終わったあとにもう一口食べたい」という余韻が残る。それが昆布のやさしい旨みの力です。胃もたれしにくいので、ランチに食べてそのまま午後の仕事に戻るお客さまにも人気があります。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」
30代・女性
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」
40代・男性
どんな人が実際に注文していますか?
昆布水つけ麺は、女性の一人来店のお客さまや、健康を気にしている会社員の方が特によく注文してくれます。「脂っこいものは避けたいけど、お昼はしっかり食べたい」というニーズにぴったりはまっているようです。
また、仕事帰りに一杯飲んでからラーメンで〆、というお客さまにも人気。お酒のあとは胃が少し疲れているので、あっさりした昆布水つけ麺がちょうどいいと言ってもらえることが多いです。津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、飲み会のあとにサッと立ち寄れるのが好評です。
学生さんにも「昆布水つけ麺食べてみたかった」と来てくれる方がいます。SNSや口コミで話題になっているのか、初来店で昆布水つけ麺を選ぶ方は年々増えています。客単価は1000円〜なので、学生さんでも気軽に食べられる価格帯です。
太麺のまぜそばや鯖まぜそばとはどう違いますか?
うちには昆布水つけ麺のほかに、「鯖まぜそば」や「太麺のまぜそば」もあります。鯖まぜそばは鯖の旨みと脂がガツンとくる、こっちはコクと個性の強い一杯。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声もいただいているくらい、一度食べたら忘れられない味です。
健康志向という観点で比べると、やはり昆布水つけ麺のほうが油脂分が少なく、胃にやさしい食べ心地です。一方で鯖まぜそばのほうが「ガッツリ食べたい」「今日はご褒美飯」という日に向いています。気分や体調に合わせて選んでもらえるのが、メニューの幅があるうちのお店の強みだと思っています。
なお、太麺のまぜそばとつけ麺はラストオーダーが22時半になっていますので、遅い時間にいらっしゃる際はご注意ください。昆布水つけ麺も同様です。
まとめ:健康を気にしながらも美味しいつけ麺を食べたいなら
昆布水つけ麺は、「体のことが気になるけどラーメンを楽しみたい」という方に、自信を持っておすすめできる一杯です。5種の昆布の天然旨み、全粒粉入りのオリジナル特注麺、そしてあっさりとした味わいのつけ汁。これが揃ったとき、「あっさりしているのに満足感がある」という体験が生まれます。
津田沼駅北口から徒歩3分、らーめん和田屋は昼も夜も通いやすい営業時間で皆さんをお待ちしています。一人でも入りやすい雰囲気なので、初めての方もぜひ気軽に扉を開けてみてください。
どんなメニューがあるか先に確認したい方は、こちらからどうぞ。
メニュー
お店の場所を確認してからいらっしゃりたい方は、こちらのマップをご活用ください。
店舗までのルート
津田沼で「これだ」と思えるつけ麺に出会いに来てください。お待ちしています。


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