「まぜそばって、鯖? なんか独特すぎない?」「一口食べてみたいけど、クセが強そうで迷ってる」「頼んでみたらハマって、もう何度リピートしたかわからない…」
そんな声、和田屋のカウンター越しによく耳にします。鯖まぜそば、最初はみなさん少し首をかしげるんですよね。でも食べてみると「なんだこれ、うまい」ってなる。これは本当によくあるパターンです。
ということで今回は、「鯖まぜそばは一度食べるとクセになるのか?」という正直な問いに、店主の柳田がまるごとお答えしていきます。
こんな方におすすめ
- ✅ 鯖まぜそばが気になっているけど、まだ食べたことがない方
- ✅ まぜそばのどこがおいしいのか知りたい方
- ✅ 津田沼でランチや仕事帰りの食事場所を探している方
- ✅ ラーメン以外にも個性的なメニューを楽しみたい方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン店を探している方

鯖まぜそばとはどんな料理なのでしょうか?
鯖まぜそばは、スープなしの「まぜそば」スタイルに、鯖の旨みをしっかり効かせたタレと具材を合わせた一杯です。ラーメンのように汁を飲むわけではなく、麺とタレ・具材をしっかり混ぜ合わせて食べるのが特徴。
和田屋の鯖まぜそばは、鯖の深い旨みと香りをベースにしつつ、くどくなりすぎないよう仕上げています。「鯖って青魚っぽい臭みが気になるんじゃ…」と心配する方もいるんですが、実際に食べてみると「あれ、全然くさくない」と言ってもらえることがほとんどです。
鯖の旨みって、正直なところ引き出し方でぜんぜん変わるんですよね。臭みが出てしまうのは素材の扱い方や合わせるものが合っていないから。そこをちゃんとやると、鯖の良いところだけが前に出てくる。津田沼でも珍しいメニューだと思いますが、そういう理由で自信を持って提供しています。
なぜ「クセになる」と言われるのでしょうか?
結論から言うと、「クセになる」という声の多くは、食べ終わったあとにくる「あの鯖の風味、もう一回食べたい」という感覚からきています。
まぜそばって、スープがないぶんだけ味が直接麺に絡んでくるんです。鯖の旨みと脂、タレのコク、そして麺の小麦の香りがひとつになって口の中に広がる。そのインパクトが、食べ終わった後もしばらく記憶に残るんですよね。
和田屋では早川製麺所さんと共同開発した特注麺を使っています。全粒粉入りのオリジナル麺で、小麦の豊かな香りが楽しめるのが特徴です。この麺が鯖のタレと合わさると、ただの「鯖風味のまぜそば」じゃなくて、ひとつの完成した料理として成立するんです。麺のもちもちした食感と、タレがしっかりまとわりつく感じ、これがやみつきになる理由のひとつだと思っています。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」とお客様に言っていただけるのは、素直にうれしいですね。狙い通りというか、「もう一度食べたい」と思ってもらえる一杯を目指して作っているので。
✓ ここまでのポイント
- 鯖まぜそばは、スープなしでタレと麺を混ぜ合わせて食べるスタイル。鯖の旨みを丁寧に引き出しているため臭みは気にならない。
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り特注麺が、鯖のタレとよく絡み「もう一度食べたい」感覚を生む。
- 食べ終わった後に「あの風味をまた味わいたい」とリピートしてしまうのが、クセになると言われる理由。
食べ方のコツはあるのでしょうか?
ポイントは「最初にしっかり混ぜること」です。まぜそばは混ぜれば混ぜるほど、タレが麺全体に行き渡って味が均一になってきます。底のタレが麺に絡まりきっていない状態で食べ始めると、最初は薄く感じることもあるので、まずはしっかり20〜30回くらい混ぜてみてください。
それから、途中でお酢や調味料を少し加えると、また味が変わって新鮮な感覚で食べ続けられます。「飽きない食べ方」ができるのも、まぜそばの面白いところですよね。
あと、食べ終わった後の「追い飯」も人気です。器にご飯を入れて、残ったタレと混ぜると、それがまた美味しい。ぜひ試してみてください。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
常連のお客様(30代・男性)
どんな人に向いているメニューなのでしょうか?
正直に言うと、鯖まぜそばは「ラーメン好き」だけじゃなくて、魚介の旨みが好きな方に特に響くメニューです。昆布や鰹のだしが好きな方なら、鯖の旨みも自然に受け入れてもらえると思います。
また、「ラーメンだとスープが重くなる日もある」という方にもおすすめです。まぜそばはスープがないぶん、意外とさっぱりとした後味になるので、ランチにもちょうどいいんですよ。
津田沼の学生さんや会社員の方に多く食べてもらっていますが、女性の方も増えています。一人でふらっと入って鯖まぜそばだけ食べて帰る、という使い方も全然ありです。
「学生でも満足できるボリュームと価格」
学生のお客様(20代)
津田沼でこのメニューを食べられるのはどこですか?
津田沼でまぜそばを出しているお店自体、そんなに多くはないと思います。そのなかで鯖にフォーカスしたまぜそばを提供しているのは、和田屋くらいじゃないかな、と自負しています。
津田沼駅北口から徒歩3分と、アクセスも悪くないので、ちょっと気になったら気軽に来てもらえたらうれしいです。店主の柳田は津田沼で20年飲食業をやってきて、居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋とさまざまな業態を経験してきました。そういった経験が、ラーメン一本に絞った今の和田屋のメニューにも活きていると思っています。タレの作り方ひとつにしても、ラーメン屋としての視点だけじゃなく、料理全体の視点から考えられているかなと。
千葉テレビでも取り上げていただいたこともあり、少しずつ知っていただける機会も増えてきました。ありがたいことです。
まとめ:鯖まぜそばは、食べてみて初めてわかる一杯です
「クセになるかどうか」は、正直食べてみないとわからない部分もあります。でも、和田屋の鯖まぜそばを食べて「もう一回来た」というお客様がコンスタントにいてくれるのは、それだけ「また食べたい」と思ってもらえている証拠だと思っています。
津田沼周辺でランチや仕事帰りの食事場所を探している方、まぜそばって実際どんな感じなんだろうと気になっている方、ぜひ一度食べにきてみてください。平日・土日問わず営業していますし(第一日曜のみ少し早めに閉まります)、一人でも気兼ねなく入れる店づくりを心がけています。なお、太麺の鯖まぜそばのラストオーダーは22時半となっていますので、夜に来られる方はそこだけご注意くださいね。
メニューの詳細はこちらからご覧いただけます。→ メニュー
はじめての方も、ぜひ一度足を運んでみてください。スタッフ一同、お待ちしております。→ 店舗までのルート


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