鶏清湯をランチで選びたい4つの理由

あれこれ

先日、常連のお客様から「柳田さん、ランチって何食べたらいいですか?午後もバリバリ動きたいんですよね」と聞かれました。その方は近くの会社に勤めていて、毎週のようにランチに来てくださっている方です。

「だったら、鶏清湯ですよ」と即答しました。すると「なんで?」と聞き返された。その「なんで?」に、ちゃんと答えたくてこの記事を書こうと思いました。

津田沼でラーメンをランチに食べるなら、なぜ鶏清湯なのか。20年間この街で飲食店をやってきた経験と、らーめん和田屋を開いて2年間で積み上げてきたデータをもとに、4つの理由としてまとめてみます。

こんな方におすすめ

  • ✅ 津田沼周辺でランチにラーメンを食べたい方
  • ✅ 午後の仕事に差し支えない、軽くて美味しいランチを探している方
  • ✅ 鶏清湯らーめんがどんなものか知りたい方
  • ✅ 一人でもサッと入れるランチスポットを探している方
  • ✅ こってりラーメンが苦手で、あっさり系の選択肢が知りたい方
鶏清湯をランチで選びたい4つの理由 | らーめん和田屋

理由① 午後の仕事に響かない「あっさり」が正義

ランチの一番の悩みは「食後に眠くなる」「胃が重くなる」ですよね。これ、飲食店の人間として正直に言うと、こってり系・油多め・ボリューム重視のラーメンを昼に食べると、どうしても午後の集中力に影響が出やすいです。

鶏清湯は、鶏ガラや鶏もも肉からじっくり時間をかけて引いた澄んだスープです。「清湯(ちんたん)」という言葉自体が「澄んだスープ」を意味します。余分な脂を除きながら旨みだけを抽出しているので、飲んだあとのもたれ感がほとんどない。

和田屋のお客様データを見ると、ランチタイムに鶏清湯を注文される方のリピート率は特に高く、「毎週来てます」という方のほとんどが鶏清湯か特製醤油ラーメンを選んでいます。理由を聞くと、「食後も頭がスッキリしている」という声が共通して挙がります。

津田沼駅北口周辺は、会社員の方が多い街です。お昼休みを使って食事して、午後もしっかり働きたい——そういう方にとって、鶏清湯の「軽さの中の満足感」は大きな武器になります。

理由② 20年の経験が詰まった「旨みの深さ」

あっさりしている=物足りない、と思われがちなのが鶏清湯の誤解です。これは20年間、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と津田沼でいろんな業態をやってきた私が感じてきたことでもあります。

旨みと脂感は別物です。鶏清湯はしっかりと時間をかけて鶏の旨みを引き出すから、一口目から「あ、深い」と感じる味わいになります。脂でごまかしていない分、素材の旨みがダイレクトに伝わってくる。

和田屋では、この鶏清湯スープに合わせる麺にもこだわっています。早川製麺所さんと共同で開発したオリジナル特注麺を使用していて、全粒粉入りで小麦の風味が豊かです。あっさりスープと特注麺の組み合わせは、一緒に開発した麺職人さんと何度も試食を重ねて辿り着いたバランスです。

津田沼エリアではこってり系・濃厚系のラーメン店が多い中、鶏清湯スタイルを軸に据えているお店は珍しいと思っています。それだけに、「こういうラーメンを探してた」という声をいただくことが多くて、手応えを感じています。

✓ ここまでのポイント

  • 鶏清湯は澄んだスープで胃への負担が少なく、ランチ後の午後も快適に過ごしやすい
  • あっさりしていても旨みは深く、脂ではなく素材の力で味を作っている
  • 早川製麺所との共同開発オリジナル麺がスープの魅力をさらに引き出している

理由③ 1,000円台で食べられるコストパフォーマンス

ランチの予算感は、やっぱり大事なポイントです。特に津田沼周辺には学生さんも多いし、毎日通う方にとってはコスパは外せない要素です。

和田屋の客単価は1,000円〜。鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンは1,000円前後で食べられるので、「毎週来られる」という価格帯になっています。これは開業当初から意識してきたことで、「通える店」にするためには価格の壁を作りたくなかった。

学生さんからも「満足できるボリュームと価格」という声をいただいています。量も価格も、毎日でも来たくなるように設定しています。ランチでサクッと食べて午後に備える——そういうスタイルに、ちょうどいい価格設定だと思っています。

「学生でも満足できるボリュームと価格」

学生・20代

「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」

会社員・30代

理由④ JR津田沼駅北口から徒歩3分、サッと来てサッと帰れる

ランチタイムは時間との戦いです。「行きたいけど遠い」「席が空いてるかわからない」「並ぶのが面倒」——そういう理由でお店を変えてしまった経験、あると思います。

和田屋はJR津田沼駅北口から歩いて3分。店内は20席で、ランチタイムは11時30分から15時30分まで営業しています。一人のお客様も多く、カウンター席もあるので「一人でサッと食べたい」という方にも入りやすい空間です。

「一人でも入りやすくて通いやすい」という声は、開業2年でいちばん多くいただいているコメントのひとつです。雰囲気として、気張らずにフラッと来られる店にしたい、というのが私のずっと思っていることで、それが伝わっているのは素直に嬉しいです。

目の前にコインパーキングもあるので、車でいらっしゃる方も立ち寄りやすいです。津田沼駅北口の歓楽街に位置しているので、仕事帰りにそのままランチ感覚で寄られる方もいます。

まとめ:ランチに鶏清湯を選ぶのは、理にかなっている

整理すると、ランチに鶏清湯を選びたい4つの理由はこうなります。

  • ① 午後に響かない「あっさり感」と食後のスッキリ感
  • ② 脂ではなく素材の旨みで作る、深みのある味わい
  • ③ 学生も会社員も毎日通える1,000円台のコストパフォーマンス
  • ④ 津田沼駅北口から徒歩3分、一人でもサッと入れるアクセスと空間

「あっさりしてるけど、なんかまた食べたくなる」——これが鶏清湯の面白いところです。がつんとした満足感ではなく、じわっと続く旨みの余韻。その余韻がリピーターを生んでいるんだと思っています。

ランチで鶏清湯を試してみたい方、まずはメニューを覗いてみてください。どんな一杯があるか、確認してからお越しいただけるとスムーズです。

👉 メニューはこちらからご確認いただけます。

お店の場所はこちらです。津田沼駅北口から迷わず来られるようにマップもご用意しています。ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。お待ちしています。

👉 店舗までのルートはこちら。

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