梅雨が明けると、津田沼の街はじわりと熱気を帯びてきます。暑い日でも「ラーメン食べたいな」と思ってしまう自分に気づいて、苦笑いしている方も多いんじゃないでしょうか。そういうときに特にご好評いただいているのが、らーめん和田屋の「極み昆布水つけ麺」です。
「つけ麺って、なんとなくボリュームがあって夏向きじゃないイメージ…」という声もよく聞くんですが、昆布水につけた麺をつるっとすすると、それが一瞬で変わります。こってりが苦手な方や、あっさりしたものを食べたい日にもしっかりはまる、そんな一杯です。
今日は、津田沼で昆布水つけ麺を探している方や、「和田屋って気になるけどどんな麺なの?」という方に向けて、この一杯の魅力を5つに絞ってお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼駅周辺で本格つけ麺を食べたい方
- ✅ こってり系が苦手で、あっさり系のラーメン・つけ麺を探している方
- ✅ 昆布水つけ麺という言葉を聞いて気になっていた方
- ✅ 麺のクオリティにこだわったお店を探している方
- ✅ 一人でもふらっと立ち寄れるラーメン屋を探している方

魅力①「5種の昆布」が作り出す、他では飲めない昆布水
まず最初にお伝えしたいのが、この昆布水そのもののこと。らーめん和田屋の極み昆布水つけ麺には、5種類の昆布を使っています。
昆布ってひと口に言っても、産地や品種によって旨みの質感がまるで違うんです。利尻昆布のすっきりとした上品な出汁、真昆布のどっしりとした甘み、羅臼昆布の濃厚なコク…それぞれの個性を組み合わせて、ひとつの昆布水を作っています。
私・柳田は津田沼で20年、居酒屋やカフェ、ハンバーグ屋など様々なジャンルの飲食店を経験してきました。その中で一貫して感じてきたのは、「素材の組み合わせで生まれる旨みは、単品では絶対に出せない」ということ。この昆布水も、その考え方から生まれています。
器に麺を並べて昆布水を注いだとき、ほわっと立ち上る海の香りは、食べる前からお客様をわくわくさせてくれます。見た目も楽しんでもらえるのが、この一杯の嬉しいところです。
魅力②早川製麺所と共同開発した、全粒粉入りオリジナル特注麺
つけ麺において、麺はほぼすべてと言っても過言じゃありません。スープやつけ汁がどれだけ良くても、麺がいまいちだと一気に残念な仕上がりになってしまう。それがつけ麺の難しさでもあり、面白さでもあります。
らーめん和田屋では、早川製麺所さんと一緒に麺を開発しました。「この店のつけ麺に合わせた麺を作ってほしい」という要望から始まり、試作を重ねて完成したのが全粒粉入りのオリジナル特注麺です。
全粒粉を配合することで、小麦の風味がぐっと前に出てきます。プレーンな小麦粉の麺に比べて、噛むたびに香りが広がる感じ。昆布水と合わさると、このふたつの「自然の旨み」がお互いを引き立て合うんです。食べ終わったあとに「なんか、良いもの食べたな」と感じていただけるのは、この麺の力が大きいと思っています。
麺はしっかりとしたコシがありながらも、するっとのどを通っていく。太麺好きの方にも、するっと系が好きな方にも、意外と両方から「好き」と言ってもらえる麺に仕上がっています。
✓ ここまでのポイント
- 5種の昆布を組み合わせた昆布水は、旨みの深さと香りが段違い
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り特注麺は、小麦の風味が豊かでつけ麺との相性抜群
- 素材同士の「かけ算」で生まれる味わいが、この一杯の核心
魅力③麺と昆布水の「食べ方」自体が楽しい
昆布水つけ麺の面白さのひとつは、食べ方のバリエーションにあります。
まず、昆布水をまとわせた麺だけをそのまま食べてみてください。昆布の旨みと小麦の香りが直球で来ます。次に、つけ汁にくぐらせて食べる。濃厚なつけ汁が麺に絡まって、今度はガツンとくる旨みが来る。この「そのまま→つける」のリズムで食べると、最後まで飽きません。
麺を食べ終わったあとは、残ったつけ汁に昆布水を足してスープ割りにして飲むのもおすすめです。これが想像以上においしくて、初めて飲んだお客様が「え、なにこれ」と声を上げてくれることもあります。
一杯の中で、いくつもの楽しみ方がある。これって、ラーメンでは味わいにくい「つけ麺ならでは」の体験だと思っています。
魅力④津田沼では珍しい「あっさり系」という選択肢
正直に言うと、津田沼周辺のラーメン事情でよく聞くのは「がっつり系」「こってり系」が多いという話。それはそれでおいしいし、需要もあると思うんですが、「あっさりしたものが食べたい」「胃がちょっと疲れているけどラーメンは食べたい」という日、ありますよね。
らーめん和田屋は、津田沼では数少ない「あっさり系・鶏清湯(とりちんたん)」をメインに据えたお店です。昆布水つけ麺もその流れにある一杯で、食べ終わったあとに胃がずっしりするような重さがありません。
仕事帰りに軽くお腹を満たしたいとき、お酒を飲んだあとの〆に、あるいはランチで仕事に戻る前でも食べやすい。「ラーメンって重い」という先入観がある方に、一度試してほしい一杯です。千葉テレビでも取り上げていただいたことがありますが、あっさり系のラーメンが持つ「また来たくなる」引力は本物だと感じています。
「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ。あっさりしているのに旨みが深くて、毎回また食べたくなる」
30代・女性
魅力⑤津田沼駅北口から徒歩3分、一人でもふらっと入れる距離感
どんなに美味しい一杯でも、「行くのが面倒」だと足が向きにくい。その点で、らーめん和田屋はJR津田沼駅北口から徒歩3分という立地が、お客様からよく「助かる」と言っていただけるポイントになっています。
駅を出て北口方面へ少し歩くだけ。仕事帰りに「ちょっとつけ麺食べて帰ろうか」と思い立ったそのままの流れで来られます。目の前にコインパーキングもあるので、お車の方も安心してお越しいただけます。
お店は20席のこじんまりとした空間ですが、一人客の方が多く来てくださるので、「一人で入りにくい」という空気がほとんどありません。女性の一人来店も増えていて、全席禁煙なのでタバコの匂いを気にせずゆっくり過ごしていただけます。
「一人でも入りやすくて通いやすい。気負わずに立ち寄れるのが好き」
20代・男性
まとめ:津田沼で「また来たい」と思えるつけ麺を探しているなら
5種の昆布が作る昆布水、早川製麺所との共同開発麺、あっさり系という津田沼では珍しいポジション、食べ方の楽しさ、そして駅近の入りやすさ。この5つが重なっているのが、らーめん和田屋の「極み昆布水つけ麺」です。
「一回食べてみたい」という気持ちが少しでも湧いたら、ぜひその足でお越しください。昼も夜も、平日も休日も、11時半から営業しています(太麺のつけ麺・まぜそばは22時半ラストオーダー)。
メニューの詳細は以下からご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。
👉 メニュー
初めてのご来店で場所がわからない場合は、こちらのマップをどうぞ。スタッフ一同、お待ちしております。
👉 店舗までのルート


コメント