昆布水つけ麺を夏に食べたい5つの理由

あれこれ

7月に入ると、津田沼駅北口のあたりは一気に蒸し暑くなりますよね。仕事帰りに「何か食べたいけど、こってりしたものは胃がちょっと…」という声を、カウンター越しによく耳にします。

そんなとき、ぼくが自信を持っておすすめしているのが「極み昆布水つけ麺」です。夏こそ、これを食べてほしいんです。理由が5つあります。

津田沼で飲食店をやって20年。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋と色々やってきた中で、らーめん和田屋として今いちばん胸を張って出せる一杯です。ぜひ最後まで読んでみてください。

こんな方におすすめ

  • ✅ 夏でもラーメンを楽しみたいけどこってりは避けたい方
  • ✅ 昆布水つけ麺が気になっているけどまだ食べたことがない方
  • ✅ 津田沼周辺で他にはないラーメンを探している方
  • ✅ ランチやお仕事帰りに胃に優しいものを食べたい方
  • ✅ 女性一人でも入りやすいラーメン屋を探している方
昆布水つけ麺を夏に食べたい5つの理由 | らーめん和田屋

理由① 冷たい昆布水が夏の体に染みわたる

昆布水つけ麺の最大の特徴は、麺を昆布水にひたしてそのまま食べるところにあります。うちの「極み昆布水つけ麺」は5種の昆布を使って作った昆布水を使用しています。冷たくて、でも旨みがしっかりある。あの感覚、夏に食べると本当に刺さります。

暑い日に冷たいものを流し込む快感って、誰でもわかりますよね。でもただ冷たいだけのものと、旨みが溶け込んだ昆布水は全然ちがいます。食べ終わった後に「あー、食べた」という満足感がある。それが夏の昆布水つけ麺の良さです。

汗をかいた体に、ミネラルや旨み成分が染みるような感覚——これを体験してほしくてこのメニューを作りました。

理由② 早川製麺所との共同開発麺が夏の食欲を引き戻す

麺にも相当こだわっています。うちの麺は早川製麺所さんと一緒に開発した全粒粉入りのオリジナル特注麺です。小麦の香りがしっかりあって、つけ麺に使う太麺はもちもちとした食感が特徴。

夏って、食欲が落ちやすいじゃないですか。胃が疲れているとき、油っぽいものはきつい。でもこの麺は、昆布水に浸した状態でそのまますすると、小麦の香りがふわっと鼻に抜けて「あ、食べられる」という気持ちになるんですよ。

実際に「夏バテ気味だったのに、ここの昆布水つけ麺はスルスル食べられた」という声を何人かから聞いています。麺の設計が夏に向いているというか、重くなりすぎないバランスを意識して作っているので、それが出ているのかなと思っています。

共同開発にあたって早川製麺所さんと何度も試作を繰り返しました。昆布水との相性を最優先に調整した結果がこの麺です。

✓ ここまでのポイント

  • 5種の昆布を使った昆布水は冷たくて旨みがあり、夏の体に特に合う
  • 早川製麺所との共同開発・全粒粉入り特注麺は、食欲が落ちがちな夏でもスルスル食べられる設計
  • 「こってりは避けたいけど満足感が欲しい」という夏のニーズにぴったり

理由③ つけ汁との二段階の味変が楽しめる

昆布水つけ麺の食べ方はシンプルです。まず昆布水だけを纏わせた麺をそのままひとくち。次につけ汁に麺をつけて食べる。この二段階が夏の食体験として面白い。

つけ汁はしっかりと旨みがありますが、あっさりした鶏清湯ベースなのでくどくない。昆布水だけの状態から、つけ汁に移行したときのギャップが心地いいんですよね。

夏って味覚が少し鈍くなる季節でもあります。汗で塩分も出る。だからこそ、ちゃんと旨みが感じられるものを食べたくなる。昆布の旨みとつけ汁の旨みが重なって、食後の満足度がしっかり残ります。

「つけ麺は重い」というイメージを持っている方も多いんですが、うちの昆布水つけ麺を食べると「あ、つけ麺ってこういう食べ物だったのか」と感想をいただくことがよくあります。それがうれしくて、このメニューを作り続けています。

理由④ 津田沼で飲んだあとの〆にちょうどいい

津田沼駅北口の歓楽街には夏になるとにぎわいが増します。ビアガーデンや居酒屋で一杯やった後、「何か食べて帰りたい」という流れ、ありますよね。

お酒を飲んだあとって、こってりラーメンは「ちょっとヘビーだな…」と感じることも多い。そこで昆布水つけ麺が活きます。あっさりしていて、でも旨みがある。昆布の風味が飲み疲れた胃に優しくて、〆としての完成度が高いんです。

うちは月曜日から日曜日まで23時半まで営業しています(太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半ラストオーダー)。夏の夜、少し遅い時間に来てくれるお客さんがカウンターで「今日暑かったわー」なんて言いながら昆布水つけ麺をすすっているのを見ると、「このメニュー作ってよかったな」といつも思います。

駅から徒歩3分という距離感も、夜の〆にはありがたいと言ってもらえることが多いです。暑い夜にあまり歩かずにたどり着ける、というのも小さくない理由だと思っています。

「昆布水つけ麺が他では食べられないクオリティ」

30代・女性

「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」

40代・男性

理由⑤ 一人でも気兼ねなく食べられる20席の空間

夏の昆布水つけ麺を語るとき、実は「誰と来るか」も大事な話だと思っています。

うちは20席のこじんまりとした店です。カウンター席もあるので、一人でフラッと来ても全然気まずくない。女性の一人来店も増えていますし、「ここは入りやすい」という声を多くいただいています。

夏の暑い日、ランチに一人でサッと来て昆布水つけ麺を食べて帰る。そういう使い方をしてくれているお客さんが結構います。全席禁煙なので、夏場でも清潔感のある空気の中で食べてもらえます。

津田沼に20年いて、いろんな業態をやってきた経験から思うのは、「一人でも気軽に入れて、ちゃんと美味しいものが食べられる場所」って意外と少ないということ。そこを大事にしながらやっています。

価格は1,000円〜という設定なので、学生さんも無理なく来られます。「学生でも満足できるボリュームと価格」というお言葉をいただけるのは、そういうところを意識しているからだと思っています。

まとめ:夏こそ、昆布水つけ麺を一度食べてみてください

改めて5つの理由を振り返ると——

  • 冷たい昆布水が夏の体に染みる
  • 全粒粉入り特注麺が夏バテ気味の食欲を引き戻す
  • つけ汁との二段階の味変が夏の食体験を豊かにする
  • 飲んだあとの〆にあっさりしていてちょうどいい
  • 一人でも気兼ねなく入れる空間で食べられる

これ全部、夏という季節に理にかなっているんです。「暑いからラーメンはちょっと…」という方こそ、一度うちの昆布水つけ麺を試してみてほしいです。きっと「夏にこそ来るべきメニューだった」と感じてもらえると思っています。

メニューの詳細はこちらからどうぞ。気になるものがあれば、ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。
👉 メニュー

JR津田沼駅北口から徒歩3分です。目の前にコインパーキングもあるのでお車の方もどうぞ。スタッフ一同、お待ちしています。
👉 店舗までのルート

コメント