「魚介系のラーメンって好きだけど、津田沼でどこに行けばいいか全然わからない」——そんなふうに悩んだことはありませんか?
魚介の旨みがしっかり効いた一杯を家族で食べに行こうとしたとき、「せっかくだから本物を食べさせてあげたい」「子どもにも喜んでほしい」という気持ちがあればあるほど、お店選びは慎重になりますよね。
こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきた私が、今「一番お客様に食べてほしい」と思っているメニューが、この鯖まぜそばです。
今回は、魚介好きの方——そして「家族みんなで本物の美味しさを味わいたい」という方に向けて、鯖まぜそばをすすめたい理由を4つ、具体的な数字やこだわりとともにお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 魚介系のラーメン・まぜそばが好きな方
- ✅ 津田沼で本格的な一杯を家族と楽しみたい方
- ✅ 鯖まぜそばが初めてで、どんな味か気になっている方
- ✅ 子どもから大人まで満足できるメニューを探している方
- ✅ 一度食べたらクセになる「推しの一杯」を見つけたい方

理由① 5種の昆布と鯖が生み出す「重ねた旨み」
鯖まぜそばの味の核にあるのは、鯖の凝縮した旨みと、丁寧に引き出した昆布の旨みを重ねたタレです。
私がこのメニューを開発するにあたって意識したのは、「魚介の風味を前面に出しながら、クドくならない絶妙なバランス」でした。鯖は風味が強い食材だからこそ、昆布の旨みで丸みを出すことで、子どもでも食べやすく、大人はより深みを感じられる仕上がりになっています。
お店のもう一つの看板メニューである「極み昆布水つけ麺」でも5種の昆布を使っていますが、鯖まぜそばはそこに鯖の力強さを掛け合わせることで、まったく異なる個性を持つ一杯になっています。同じ昆布でも使い方次第でここまで変わるというのが、自分でも面白いところです。
「魚介は好きだけど、クセが強すぎるのは苦手」というお子さんでも食べやすいよう、風味の強さと食べやすさのバランスは、試作段階から何度も調整しました。開店2年のあいだに積み重ねてきた改善の結果が、今の鯖まぜそばです。
理由② 20年の経験が詰まった「早川製麺所との共同開発麺」
まぜそばは汁なしのため、麺そのものの味と食感がダイレクトに伝わります。だからこそ、麺選びは妥協できないポイントでした。
らーめん和田屋では、早川製麺所さんとの共同開発によるオリジナル特注麺を使用しています。全粒粉入りのこの麺は、小麦の豊かな香りが特徴で、まぜそばのタレとからめたときに香りが立ちやすい設計になっています。
太麺仕様にしているのも理由があります。鯖の濃厚なタレをしっかり受け止めるためには、麺に存在感が必要です。細麺だとタレに負けてしまう。逆に太すぎると食べ疲れる。ちょうどいい太さと弾力を出すために、製麺所と何度もやり取りしながら仕上げた麺が、今の形です。
飲食業20年の経験のなかで、「食材のクオリティへの投資を惜しまないこと」が長く愛されるお店の条件だと学びました。麺も例外ではありません。
なお、太麺の鯖まぜそばのラストオーダーは22時半となっています。お時間に余裕を持ってお越しください。
✓ ここまでのポイント
- 鯖と5種の昆布を重ねたタレが、魚介好きにクセになる深い旨みを生み出している
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り太麺が、濃厚なタレとの相性を高めている
理由③ 「何度も来ている」お客様が証明する満足度の高さ
どんなに言葉を尽くしても、実際に食べたお客様の声には勝てません。鯖まぜそばについて、こんな声をいただいています。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
常連のお客様
「クセになる」というのは、私にとって最大の褒め言葉です。ラーメンのリピートというのは、「また食べたい」という純粋な欲求から生まれるもの。一度食べて満足して終わりではなく、また来たいと思ってもらえる一杯であることが、このメニューの強みだと思っています。
開店から2年で、鯖まぜそばを目当てに繰り返し来てくださる常連のお客様が着実に増えています。ロッテの試合観戦の帰りに立ち寄られる方、ランチで週に何度も来てくださる学生さん、仕事帰りに「今日は鯖まぜそばの気分だな」と来てくださる会社員の方——それぞれの通うペースや理由は違っても、「また食べたい」という気持ちは共通しています。
家族でいらっしゃったとき、「子どもが気に入ったからまた来たい」とおっしゃっていただけることも増えました。魚介の旨みをしっかり感じながら食べやすいという点が、幅広い年齢に受け入れられている理由だと実感しています。
理由④ 津田沼では珍しい「あっさり系ラーメン店」だからこそ出せる魚介の味
らーめん和田屋の軸は、あっさり系の鶏清湯(とりちんたん)です。津田沼では珍しいこのスタイルを選んだのには、20年この街で飲食に携わってきた経験から感じた確信があります。
「濃い・重い・こってり」だけがラーメンじゃない。あっさりとした旨みの中に本物の深みがある、そういう一杯を津田沼に根付かせたいという思いがありました。
この「あっさりの中の旨み」を追求してきたベースがあるからこそ、鯖まぜそばでも「鯖の風味をしっかり出しながらクドくならない」バランスが実現できています。こってり系のお店が鯖を使えば重くなりやすい。あっさり系の技術があるからこそ、魚介の旨みをクリーンに際立たせることができる——これが、うちの鯖まぜそばが他と違う理由のひとつだと思っています。
千葉テレビにも取り上げていただいたことがありますが、「津田沼でこういうラーメンをやってるのが珍しい」という文脈での紹介でした。珍しいということは、それだけ選ぶ理由になるということ。鯖まぜそばも、他では食べられない一杯を目指して作り続けています。
まとめ:家族で食べに来てほしい、本物の鯖まぜそば
今回お伝えした4つの理由をまとめると、こうなります。
- 鯖と昆布を重ねた「クセになる旨み」のタレ
- 早川製麺所との共同開発による全粒粉入り太麺の存在感
- 何度もリピートしてくださるお客様が証明する満足度の高さ
- あっさり系の技術があるからこそ際立つ、魚介のクリーンな旨み
「家族みんなに本物の美味しさを味わわせてあげたい」——そう思ったとき、ぜひらーめん和田屋の鯖まぜそばを選んでいただけたら嬉しいです。
お子様メニューもご用意していますし、20席のこぢんまりとした空間は家族でゆっくり食べるのにもちょうどいいサイズ感だと思っています。店の前にはコインパーキングもあるので、車でいらっしゃる方も安心してください。
営業時間は11時30分から15時30分(ランチ)と17時00分から23時30分(ディナー)。JR津田沼駅北口から歩いてたった3分です。気になったらまず一度、食べに来てみてください。
メニューの詳細はこちらからご覧いただけます→ メニュー
初めていらっしゃる方は、こちらで道順を確認してからお越しください→ 店舗までのルート
皆さんのご来店、心からお待ちしています。


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