夏の終わりや秋の入り口ってなんとなく、食欲が戻ってくるタイミングですよね。暑さでさっぱりしたものばかり食べていたのに、急にしっかり味のものが食べたくなる。かといって、こってりラーメンだとちょっと重い……という感覚、ありませんか。
「あっさり系のラーメン屋って津田沼にないよね」とよく言われます。確かに、ガツンと濃いスープのお店は目立ちやすいし、探しやすい。でもそれって「あっさりが好きな人」にとっては、なかなか行きつけのお店を見つけられない理由にもなっていたりするんです。
今回は、鶏清湯らーめんを選ぶ前と後で、お客様の来店スタイルがどう変わったのかをご紹介したいと思います。常連になるまでの道のりって、実はシンプルなんですよね。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でずっと通えるラーメン屋を探している方
- ✅ こってりが苦手で、あっさり系のラーメンに興味がある方
- ✅ 一人でもフラッと立ち寄れる行きつけのお店が欲しい方
- ✅ 鶏清湯ってどんな味なんだろう?と気になっている方
- ✅ 学生でも通いやすい価格帯のラーメン屋を探している方

「行きつけ」が見つからない理由は、選択肢にあった
津田沼の駅周辺には飲食店がたくさんあります。居酒屋、チェーンのラーメン屋、カフェ、定食屋……バリエーションは豊富。でも「ここだ」と思える行きつけのラーメン屋を見つけるのって、意外と難しい。
特にあっさり系が好きな方にとっては、選択肢がそもそも少なかった。こってりなスープが前提のお店が多いなかで、「毎週来たい」とまでは思えない。そういうお客様が、鶏清湯を初めて食べたときに言うのが「これ、また来られる」という言葉なんです。
私(店主・柳田)は津田沼でいろんな業態の飲食店を20年やってきました。居酒屋、バー、カフェ、ハンバーグ屋……ひと通り経験したうえで、らーめん和田屋では「津田沼では珍しいあっさりらーめん」を軸にすることにしました。選んだ理由は単純で、自分がそういうものを食べたかったし、津田沼にそのポジションがなかったから。
その判断は正解だったと思っています。来店されたお客様が、2回・3回と戻ってきてくれる。最初は「話題だから試してみた」で来た学生さんが、数週間後にはいつもの席に自然に座っている。そういう光景が、今では日常になりました。
なぜ鶏清湯が初めてのお客様に薦めやすいのか、その理由をまとめた記事もありますので、ご興味があればこちらも読んでみてください。
「あっさり系で行きつけにできるお店がない」と感じていた方が、鶏清湯を知ることで来店スタイルが変わっていく——その流れをここまで読んでもらいました。実際にどんなメニューがあって、どんな価格帯なのか、一覧で確認しておくと次の一歩が踏み出しやすくなります。スマホでさっと見られます。
選ぶ前:「ラーメンで行きつけは難しい」と思っていた
鶏清湯を初めて選ぶ前のお客様に多いのは、「ラーメンって食べ飽きちゃうんですよね」という感覚です。月に1〜2回は食べるけど、毎週行きたいとまでは思えない。こってりが続くと胃が重くなる。バリエーションを求めて違う店に行くけど、どこも似たような感じ。
特に学生さんや仕事帰りのサラリーマンの方から「毎回同じ店に入るのもな、でも冒険して外れると悔しい」という声をよく聞きます。ラーメンに行きつけを作りにくい一番の理由は、食べ続けても飽きないお店に出会えていないから、なんだと思います。
あっさり派の方が特に感じていること——「脂っこいのは最初の一杯は美味しいけど、週イチは無理」。この感覚、すごくよく分かります。だから最初の一杯を鶏清湯にしてもらえると、その後の変化が大きいんです。
選んだ後:「ここが行きつけになった」の連鎖
鶏清湯らーめんを選んでもらったお客様から返ってくる言葉には、ある共通点があります。「また来ます」じゃなくて「次いつ来ようかな」という前のめりな感じ。ラーメン屋でそれを言わせるのって、実は結構難しいんです。
鶏清湯のスープは、鶏の旨みをベースにした透き通った清湯。見た目は淡い色ですが、飲んだ瞬間に「あ、ちゃんと味がある」と分かる深さがある。あっさりしているのに物足りなくない、というのが毎回通える理由の一つです。
スープがどんな工程を経てできあがるかについては、鶏清湯のスープを仕込む朝の現場を追った記事で詳しく書いています。毎日3時間以上かけて仕込んでいる理由が分かると、一杯の見え方が変わるかもしれません。
また、麺は早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使っています。全粒粉入りで、小麦の香りがスープと合わさったときの感覚は、他では体験しにくいものです。「清湯スープに合う麺」を突き詰めた結果として今の麺になっているので、食べ比べたことがある方はすぐ気づいてくれます。
常連になっていくお客様に多いのは、「まず鶏清湯で入って、次に醤油を試して、その次はつけ麺にしてみた」というパターン。ひとつのお店にメニューを探検できる幅があると、自然に通い続けられますよね。
✓ ここまでのポイント
- あっさり系ラーメンが津田沼では珍しいからこそ、鶏清湯が「行きつけのひと皿」になりやすい
- 鶏清湯は飽きにくい味の構造になっていて、週イチで通っても「また食べたい」が続く
- 特注麺・毎日の仕込みなど、素材と工程へのこだわりが一杯のクオリティを支えている
鶏清湯を試してみようかなと思い始めたところで、一つ気になるのが「津田沼北口からどう行けばいいか」という点ではないでしょうか。JR津田沼駅北口から徒歩3分、目の前にコインパーキングもありますが、初めての方は地図で確認しておくと当日迷わずスムーズです。
「学生でも満足できるボリュームと価格」という声が届いています
お客様の声のなかで、個人的に嬉しかったひとつがこれです。
「学生でも満足できるボリュームと価格」
学生のお客様より
正直、ラーメン一杯の値段って今は上がっています。材料費も光熱費も上がっているのは事実で、どのお店もギリギリのところでやっている。それでも「学生に通いにくい店にはしたくない」という気持ちは、開店当初からずっと持っています。
らーめん和田屋の客単価は1000円前後から。ラーメン一杯をちゃんと食べて、満足して帰れる価格を保つことが、行きつけになってもらうための条件でもあると思っています。津田沼北口には大学生や専門学校生も多い。仕送りのやりくりをしながら「また来たい」と思える値段じゃないと、行きつけにはなれませんから。
JR津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、授業の合間や帰り道に気軽に寄れる。それが「気づいたらここが行きつけになってた」という流れを作っています。
飽きずに通い続けられる理由は、メニューの幅にもある
鶏清湯らーめんで気に入ってもらったあと、次にお客様が選ぶのは特製醤油ラーメン、昆布水つけ麺、鯖まぜそばと人によってバラバラです。でもどれも「初めの一杯」には鶏清湯を選んでよかったと言ってくれる方が多い。
なぜかというと、鶏清湯はお店の「基準値」が分かりやすいから。スープの丁寧さ、麺の仕上がり、全体のバランス。それが分かったうえで他のメニューを食べると、「このお店はどれも外さないんだ」という安心感につながります。
昆布水つけ麺については大盛りを注文した後の満足感のリアルを書いた記事もありますので、気になる方はのぞいてみてください。
ランチは11:30からスタートして、夜は23:30まで営業しています。仕事帰りにフラッと寄れる時間帯に対応しているのも、行きつけとして使ってもらえている理由のひとつだと思っています。月曜〜日曜とほぼ毎日営業しているので、週1ペースで通いやすい。
まとめ:行きつけを探しているなら、まず一杯から
鶏清湯を選ぶ前と後で変わることは、「ラーメン屋に行きつけができた」という感覚そのものです。あっさり派のお客様が長く通い続けてくれている理由は、派手さではなくて「また来たくなる一杯」を毎日作り続けているから——そう信じてやっています。
津田沼駅北口から歩いてすぐ。目の前にコインパーキングもあるので、車でのアクセスも問題ありません。一人でフラッと来ていただいても、友人と連れだって来ていただいても、どちらでも気持ちよく過ごしてもらえるようにしています。
行きつけのラーメン屋、まだ見つかっていないという方は、まず一杯だけ試してみてください。「また来ます」が自然に口をついたとき、きっとそれが行きつけのはじまりです。
「飽きずに通える一杯」を探してここまで読んでくれたなら、次は実際のメニューを目で見てみてください。鶏清湯だけでなく、昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど、通い続けられる理由がメニューに詰まっています。来店前にざっと見ておくと、最初の一杯を選びやすくなります。


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