鯖まぜそばは追い飯まで楽しめる一杯ですか?

あれこれ

実は、まぜそばを「追い飯なし」で食べ終えているお客様のうち、8割以上が「追い飯の存在に気づいていなかった」とおっしゃいます。鯖まぜそばは、麺を食べ終えた後にこそ、もう一つのクライマックスが待っている一杯なんです。

こんにちは、津田沼で「らーめん和田屋」を営んでいる柳田です。今回は「鯖まぜそばって、追い飯まで楽しめるの?」という問いに正面からお答えしながら、一人でふらりと来ても絶対に後悔しない理由もお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 一人でラーメン屋に入るのが少し気まずいと感じている方
  • ✅ まぜそばの「追い飯」という食べ方を試したことがない方
  • ✅ 津田沼駅近くで気軽に入れる店を探している方
  • ✅ 鯖の旨みを最後の一滴まで楽しみたい方
  • ✅ 仕事帰りにサクッと一人飯を済ませたい方
鯖まぜそばは追い飯まで楽しめる一杯ですか? | らーめん和田屋

鯖まぜそばの「追い飯」とは何ですか?

追い飯とは、まぜそばの麺を食べ終えた後、丼の底に残ったタレや具の旨みに白ご飯を投入して、締めのリゾット感覚で楽しむ食べ方です。和田屋の鯖まぜそばの場合、麺を食べた後のどんぶりには、鯖の脂と醤油ベースのタレが濃厚に残っています。そこにご飯を入れると、鯖の旨みをまとったご飯がタレと絡み合い、まるで別の料理が始まるような感覚になります。

「麺が終わったら食事も終わり」だと思っていると、実はいちばんおいしいパートを食べ逃してしまうんです。麺を食べながらタレを底に少し残しておく、それが鯖まぜそばの賢い食べ方です。追い飯を意識して食べ進めるだけで、一杯の満足度がぐっと上がります。

なお、太麺のまぜそばのラストオーダーは22時半となっておりますので、仕事帰りにお越しの際はこの時間を目安にどうぞ。

「追い飯まで楽しめる」とわかっても、具体的に何がどう用意されているのか、メニュー全体が見えないと一歩踏み出しにくいですよね。鯖まぜそばをはじめ、和田屋のラインナップは公式メニューページでまとめて確認できます。来店前に頭に入れておくと、カウンターに座った瞬間から迷わずに済みます。

和田屋の鯖まぜそば・全メニューを見る

一人で入っても浮かないですか?

これ、正直に言います。津田沼の歓楽街エリアにある店として、一人客への配慮は開店当初から最優先で考えてきました。カウンター席中心のレイアウトにしているのも、一人で来たときに「どこに座ればいいんだろう」という戸惑いをなくすためです。

津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、「なんとなく入ってみた」という一人客が本当に多い。女性の一人来店も増えていて、全席禁煙の清潔感のある店内もその理由の一つだと思っています。

実際、当店にはプロ野球・千葉ロッテマリーンズのファンが多く集まります。一人で来た同士が隣で鯖まぜそばをすすっていたら、自然と話が始まる。そんな空気が和田屋にはあります。お客様から

「ロッテファン同士で自然に会話が生まれるのが楽しい」

常連のお客様より

という声をいただいたとき、「ああ、こういう店にしたかったんだ」と改めて思いました。一人で入ったのに、気づいたら誰かと話していた、そんな体験ができる場所です。

✓ ここまでのポイント

  • 鯖まぜそばは麺を食べた後の「追い飯」で、一杯の満足度が一段上がる
  • カウンター中心・全席禁煙の店内は、一人客が迷わず落ち着けるつくりになっている
  • ロッテファンをはじめ常連客が多く、一人来店でも自然に馴染める雰囲気がある

「津田沼駅北口から徒歩3分」と言われても、初めて来る店は道順が不安なものです。地図アプリでルートを確認しておけば、仕事帰りや飲んだ後でも迷わずたどり着けます。スマホで一度確認しておくだけで、当日がぐっとスムーズになります。

らーめん和田屋への道順を地図で確認する

追い飯は別料金ですか?どう頼めばいいですか?

追い飯の詳細な料金や提供スタイルについては、来店時にスタッフへお気軽に確認ください。「追い飯ください」と声をかけてもらえれば、タイミングよくお持ちします。初めての方には食べ方もお伝えしているので、遠慮なく聞いてください。

ちなみに、麺の食べ方にも少しコツがあります。まぜそばはよく混ぜてから食べるのが基本ですが、タレを全部麺に吸わせてしまうのではなく、底に少し残しながら食べ進めるのがポイント。そうすることで追い飯のときにタレがちゃんと残って、しっかり鯖の風味を受け取れます。

メニューの詳細や気になる一品については、和田屋のメニューページも参考にしてみてください。

一人飯として鯖まぜそばはコスパがいいですか?

客単価は1000円前後から楽しめます。麺と追い飯を合わせても、かなりボリュームがあります。「学生でも満足できるボリュームと価格」という声をいただくのも、この一杯のコスパの高さがあってこそです。

津田沼駅北口エリアには飲食店がたくさんありますが、「ラーメン一杯でここまで満足できた」という体験ができる店は、正直そう多くありません。20年この街で飲食業を続けてきた私が言うのも変ですが、それくらい鯖まぜそばには自信を持っています。

魚介の旨みをとことん引き出したまぜそばへのこだわりと、鯖の香ばしさについては、鶏清湯の一杯に込めた柳田のこだわりの記事でも触れているラーメンづくりへの姿勢と根っこは同じです。素材の良さを正直に出す、それだけを考えています。

また、まぜそばとは別に、あっさりとした鶏清湯にこだわる理由も和田屋らしさの一つ。まぜそばの濃さとあっさり系の清湯、気分で選んでもらえるのがうちの面白いところです。

どの時間帯に来ると、一人でも入りやすいですか?

一人客にとって「混んでいる時間に入るのが億劫」というのは、よくわかります。和田屋の場合、平日のランチ(11時30分〜15時30分)は回転が早く、一人でさっと食べてさっと出られる時間帯です。席数は20席で適度な広さがあるので、隣が気になりすぎることもありません。

夜は17時から23時30分まで営業しています(祝日は18時まで/第一日曜日は20時閉店)。仕事帰りに一杯飲んでからラーメンで締める、という使い方をしているお客様もいます。「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」という声のとおり、締めの一杯としても鯖まぜそばはよく合います。

目の前にコインパーキングもあるので、自転車や車で来られる方も立ち寄りやすい場所です。JR津田沼駅北口から徒歩3分という近さなので、「駅を出てすぐ」という感覚で来てもらえます。

まとめ:一人でふらりと、追い飯まで楽しみ尽くしてください

鯖まぜそばは、追い飯まで含めてはじめて「完走」できる一杯です。麺のうちから追い飯を意識して食べ進めると、最後のご飯が鯖の旨みをたっぷり受け取ってくれます。

そして、一人で入ることへのハードルは、和田屋に関しては気にしなくて大丈夫です。カウンター中心の店内、全席禁煙の清潔な空間、自然に会話が生まれるゆるやかな雰囲気。津田沼という街で20年飲食業をやってきた経験から言えるのは、「一人でふらっと入れる店こそ、本当の意味で街に根づいた店だ」ということです。

今度、駅を降りたときにちょっと頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。

「一人でも入りやすくて通いやすい」

常連のお客様より

津田沼駅北口から徒歩3分、らーめん和田屋でお待ちしています。

追い飯の食べ方も、一人でも馴染める雰囲気も、あとは実際に来てみるだけです。来店前にメニューをひと通り見ておくと、席についた瞬間に「これにしよう」と決められて気持ちよく食べられます。まずはメニューページで今日の気分を決めてみてください。

来店前に和田屋のメニューを確認する


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