「もう22時を過ぎてるけど、ラーメン食べたい」——そう思ったとき、津田沼で選べるお店って意外と少ないんですよね。仕事が長引いた日、友人との飲みが盛り上がって気づいたら遅くなっていた夜、そんなタイミングでもしっかり温かいラーメンを食べられる場所が、津田沼駅北口から歩いてすぐのところにあります。
らーめん和田屋です。津田沼で居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋など20年にわたってさまざまな飲食店を経験してきた店主・柳田が、「この街に足りないもの」を突き詰めてたどり着いたのが、あっさり系の鶏清湯らーめん専門店でした。
この記事では、「夜遅くまで営業しているラーメン屋を探している」という方のために、和田屋の営業時間のことだけでなく、なぜここが「行きつけ」になりやすいのかという点にフォーカスして紹介します。
こんな方におすすめ
- ✅ 仕事帰りや帰宅前に、しっかりラーメンを食べたい方
- ✅ 飲んだあとの〆に、胃にやさしいあっさりラーメンを探している方
- ✅ 津田沼で「ここに来れば間違いない」行きつけのラーメン屋を見つけたい方
- ✅ 一人でも気兼ねなく入れる、雰囲気のいい店を探している方
- ✅ 夏の暑い夜でも食べやすい、くどくないラーメンが食べたい方

津田沼で夜遅くまで営業しているラーメン屋はどこですか?
らーめん和田屋は、月曜から日曜まで毎日23時半まで営業しています(ラストオーダーは23時半)。津田沼駅北口から徒歩3分という立地も合わさって、仕事帰りに「ちょっと寄っていこう」がそのまま実現できるお店です。
ただし、いくつか覚えておいていただきたいポイントがあります。太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時半です。23時以降に来店される場合は、鶏清湯らーめんや醤油ラーメンなどのメニューをご検討ください。また、第一日曜日はメンテナンスのため19時半ラストオーダー・20時閉店となります。祝日は18時までの通常営業のあと、17時から23時半まで夜の部も営業しています。
「今日は何時まで?」と毎回調べなくてもいいよう、基本は月〜日曜の23時半までと覚えておくと便利です。
「夜遅くに行けるのはわかったけど、実際に何が食べられるのか」という部分が気になっているはずです。鶏清湯らーめん・特製醤油・昆布水つけ麺・鯖まぜそばの詳細は、メニューページで確認できます。注文を決めてから来店すると、夜の限られた時間をスムーズに使えます。
なぜ和田屋は「行きつけ」になりやすいのですか?
行きつけのお店って、「何かのついで」に寄れる場所であることが大前提だと思っています。駅から遠かったり、混んでいて入れなかったりすると、どうしても「たまに行く店」で止まってしまう。
和田屋がリピーターに選ばれ続ける理由のひとつが、「来やすさ」と「食べやすさ」が両立している点です。津田沼駅北口から徒歩3分。店の目の前にコインパーキングもあるので、車で来られる方にも立ち寄りやすい。20席という規模感は、一人客でも気軽に入れるちょうどいいサイズです。
そしてもうひとつが、メニューの軸にある「あっさり鶏清湯らーめん」の存在。鶏清湯ラーメンは濃厚系ラーメンとは全く異なるアプローチのスープで、飲んだあとでもすんなり入る軽やかさが特徴です。津田沼では珍しいこのジャンルが、「飲んだ後の〆」としてリピートされる理由になっています。
お客様からこんな声もいただいています。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」
常連のお客様
「来るようになった」という言葉に、行きつけ感がよく表れていると思います。最初の一回が、気づけば何回にもなっている。それがこのお店のひとつの姿です。
✓ ここまでのポイント
- 月〜日曜の23時半まで営業。夜遅くでもラーメンが食べられる津田沼の貴重な一軒
- 津田沼駅北口から徒歩3分・20席・一人でも入りやすい雰囲気で、通いやすさが高い
- あっさり鶏清湯らーめんが軸で、飲んだあとでも食べやすいのが常連に選ばれる理由
「津田沼駅北口から徒歩3分」と書いても、初めての夜道は迷いやすいものです。地図アプリでルートを確認しておけば、仕事帰りや飲みの流れでそのまま向かえます。
夜に来たとき、何を食べるのがおすすめですか?
夜の時間帯、特に22時以降に来店される場合は、ラーメン系のメニューがおすすめです。和田屋の看板メニューである鶏清湯らーめんと特製醤油ラーメンは、どちらも23時半ラストオーダーまで注文できます。
鶏清湯らーめんは、鶏ベースの澄んだスープが特徴。あっさりしているのにしっかりとしたうまみがあって、飲んだあとの胃にもすんなり入ります。特製醤油ラーメンはその鶏清湯ベースに醤油ダレを合わせた一杯で、よりしっかりした味わいを求める方に支持されています。
麺は早川製麺所さんと共同開発したオリジナルの特注麺を使用。全粒粉入りで小麦の風味がしっかりあり、スープとのなじみも計算されています。「ラーメンだけなのに、なんかいい麺だな」と感じてもらえたら、それがこの麺の良さです。
早い時間に来られる場合は、極み昆布水つけ麺や鯖まぜそばも選択肢に入ります。5種の昆布を使った昆布水につけ麺をくぐらせて食べるスタイルは、津田沼ではなかなか味わえない体験です。醤油ラーメン・昆布水つけ麺・まぜそばのメニューの違いについても参考にしてみてください。
「行きつけ」にしたいなら、どんな楽しみ方がありますか?
和田屋には、ラーメン屋としての魅力だけでなく、ちょっとした「溜まり場」的な空気もあります。津田沼の歓楽街エリアにあるということもあり、仕事終わりにサク飲みして〆のラーメン、という使い方をしている方も多い。ラーメンと一緒に軽くお酒を楽しめる環境なので、「飲みも食いも両方やりたい」夜にはちょうどいい選択肢です。
また、千葉ロッテマリーンズのファンが自然と集まる場所としても知られていて、試合の話で見知らぬ常連どうしが盛り上がる光景もめずらしくありません。プロ野球選手にも愛されているというのも、この店の個性のひとつです。
店主の柳田は津田沼一筋20年。居酒屋やバー、カフェなど多業態を経験してきたからこそ、「ラーメン屋なのに居心地がいい」という雰囲気を作るのが上手です。お客さんが長居したいとも、さっと食べて帰りたいとも、どちらも自然にできる空間になっています。
津田沼でラーメン屋のちょい飲みを楽しむ方法については、別の記事でも詳しく紹介しています。
「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」
常連のお客様
初めて行くときに知っておくといいことはありますか?
初めての方が和田屋に来るとき、少しだけ知っておくとスムーズなことをまとめておきます。
場所について:JR津田沼駅北口から歩いて3分ほど。千葉県船橋市前原西2-13-1の1Fにあります。店の前にコインパーキングがあるので、車でのアクセスも問題ありません。
席数について:全20席。カウンター席もあり、一人でふらっと入ってもまったく問題ない雰囲気です。女性の一人来店も増えていて、全席禁煙なので店内の空気もきれいです。
価格帯について:客単価は1,000円〜。学生でも気軽に利用できる価格帯で、ボリュームにも満足してもらえるよう意識しています。
時間帯について:ランチは11時30分〜15時30分、夜は17時〜23時半(ラストオーダー23時30分)。夜のピーク時間帯は混み合うこともありますが、23時近くになると落ち着いてくることが多いです。
津田沼で初めてラーメンを食べるときのお店選びのポイントも、あわせて読んでおくと参考になります。
まとめ:夜遅くでも「帰り道の一杯」が待っています
らーめん和田屋は、津田沼で夜遅くまでラーメンが食べられる数少ないお店のひとつです。でもそれ以上に、「また来たい」と思える理由が揃っているお店だと自負しています。
駅から近くて入りやすい。あっさりしていて何度でも食べたくなる。一人でも落ち着ける空間。夜遅くても変わらずちゃんとした一杯を出す。そういった積み重ねが、「津田沼でラーメン食べるならここ」という言葉につながっているんだと思います。
8月の終わり、まだまだ蒸し暑い夜でも、あっさりとした鶏清湯はするすると食べられます。今夜の帰り道、ふと「ラーメン食べたいな」と思ったときに、選択肢のひとつに入れてもらえたら嬉しいです。
この記事を読んで「行ってみようかな」と思ってくれたなら、あとは向かうだけです。JR津田沼駅北口から歩いて3分、今夜のルートをここで確認してください。


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