先日、カウンターでちょい飲みを楽しんでいたお客様から、こんなひと言をいただきました。「ここ、完全に行きつけになっちゃいました」。嬉しいな、と思うと同時に、ああ、そういうお店にしたくてここを始めたんだよな、と改めて感じた瞬間でした。
僕は店主の柳田といいます。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋と、いろんな飲食店を渡り歩いてきました。その経験を全部ひっくり返して今やっているのが、らーめん和田屋。「ラーメン屋なのにお酒も飲める」「ラーメン屋なのに一人でも居心地がいい」——そういう、ちょっと珍しい一軒として、JR津田沼駅北口から徒歩3分の場所でやっています。
この記事では、ラーメンだけじゃなくてお酒も一緒に楽しみたい、できれば行きつけにできるお店を探している方に向けて、和田屋がどんなお店なのかをお話しします。
こんな方におすすめ
- ✅ ラーメンとお酒を同じお店でまとめて楽しみたい方
- ✅ 津田沼で「また来よう」と思える行きつけのお店を探している方
- ✅ 仕事帰りに一人でふらっと立ち寄れる場所が欲しい方
- ✅ 鯖まぜそばや昆布水つけ麺など、個性的なラーメンが気になっている方
- ✅ 夜遅くまで営業していて、ゆっくり過ごせるお店を知りたい方

ラーメン屋でお酒は飲めるの?
結論からいうと、和田屋では飲めます。それも、ラーメンのついでにちょっと、という程度じゃなく、ラーメンとお酒を対等に楽しめる設計にしています。
もともと居酒屋やバーの経験が長かった僕が「ラーメン屋」を始めたのは、正直なところ意外に思われることも多いです。でも、ラーメンとお酒の組み合わせって、実はすごく相性がいい。あっさりした鶏清湯のスープをすすりながら一杯やる、という時間のゆるさは、居酒屋とも違う独自の心地よさがあると思っています。
津田沼では珍しいあっさり系の鶏清湯らーめんを軸に、鯖まぜそばや昆布水つけ麺など個性的なメニューを揃えています。ラーメン一杯で完結してもいいし、最初にちょこちょこつまみながらお酒を飲んで、最後にラーメンで〆る——そういう使い方をしてくださるお客様が、じわじわ増えています。
ラーメンとお酒を一緒に楽しめるお店、と聞いても「実際にどんなメニューがあるのか」がわからないと、一歩が踏み出しにくいですよね。和田屋のメニューページでは、鶏清湯らーめんから鯖まぜそば・昆布水つけ麺まで、ラインナップをまとめて確認できます。
なぜ「行きつけ」になるお店を目指しているの?
僕が長年の飲食業経験で一番感じてきたのは、「また来たい」と思ってもらえるお店だけが長く続く、ということです。その「また来たい」を生み出すのは、料理の味はもちろん、店の空気感や、一人でも居心地がいいかどうか、だと思っています。
和田屋のカウンター席に座ると、向こうでロッテファンのお客様同士が自然に話し始めていたり、仕事帰りの方がラーメン一杯とビールで静かに一息ついていたり。20席というこぢんまりとしたサイズ感が、ちょうどいい距離感を生んでいるのかもしれません。女性の一人来店も増えていて、清潔感のある店内と禁煙という環境が評判をいただくことも多くなりました。
行きつけというのは「慣れた場所」ということでもあります。初めて来たときよりも、2回目・3回目のほうが居心地がいい。そういうお店にしていくために、スタッフの顔を覚えてもらえるくらいの規模感で、でも料理の質は妥協しない、というバランスをずっと意識しています。津田沼で一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方にも、ぜひ一度来てみてほしいお店です。
✓ ここまでのポイント
- 和田屋はラーメンとお酒を一緒に楽しめる、津田沼でも珍しいスタイルのお店
- 20席のこぢんまりとした空間が「行きつけ」にしやすい居心地のよさを生んでいる
- 一人来店・女性の来店にも対応した、清潔感のある全席禁煙の環境
「津田沼駅北口から徒歩3分」と書いてあっても、初めての道は意外と迷いやすいものです。地図を事前にチェックしておくと、仕事帰りにサクッと立ち寄れます。
何度も通いたくなるメニューって、どんなものがあるの?
行きつけになる条件のひとつは、「何度来ても飽きないメニューがあること」だと思っています。和田屋では、軸になるメニューと、クセになる個性派メニューを意識的に両立させています。
鶏清湯らーめんや特製醤油ラーメンは、あっさりしていながら旨みが深く、何度食べても飽きがこない。津田沼で醤油ラーメンを探している方に特によく刺さるメニューです。一方で、鯖まぜそばは「クセになる」という言葉がぴったりのタイプ。
「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」
常連のお客様
この声、めちゃくちゃ嬉しかったです。鯖まぜそばは、鯖の旨みをしっかり引き出しつつも後味がすっきりしているので、お酒を飲んだあとに食べても重くない。「また食べたくなる」設計を意識して作ったメニューなので、こういう声をいただくと報われる気持ちになります。
麺も、早川製麺所さんと共同開発した特注麺を使っています。全粒粉入りのオリジナル麺で、小麦の豊かな香りがちゃんとある。昆布水つけ麺では5種の昆布を使った昆布水に麺を浸して食べるスタイルで、「他では食べられないクオリティ」という声をいただくこともあります。料理に個性があると、「次はあれを食べよう」という理由が生まれて、自然にリピートにつながっていく気がしています。
ラーメンだけでなく揚げ物などのフードメニューも用意しているので、お酒と一緒にゆっくり過ごしたい日にも対応できます。津田沼でラーメン屋のちょい飲みを検討している方には、ぜひ一度その組み合わせを試してみてほしいです。
営業時間や使い勝手はどうなの?
行きつけにするなら、営業時間が自分のライフスタイルに合っているかどうかも大事なポイントです。和田屋は月曜〜日曜ともにランチは11時半から、夜は17時から23時半まで営業しています(祝日は23時半まで)。仕事帰りに少し遅くなっても、23時半まで入れるので助かった、という声は日常的にいただきます。
ただし、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類は22時半がラストオーダーなので、これらを目的に来るときは少し早めに来てもらえると安心です。また、第一日曜日はメンテナンスのため20時閉店(ラストオーダー19時半)となっています。
JR津田沼駅北口から歩いて3分という立地も、行きつけ向きだと思っています。「仕事帰りにちょっと寄っていこう」という気持ちになれる距離感。店の目の前にコインパーキングもあるので、車で来られる方にも問題なく使ってもらえます。
ランチタイムの使い方については津田沼でランチにラーメンを食べるならどこがおすすめかという記事でも詳しく触れているので、昼間の利用を考えている方はあわせて読んでみてください。
初めて来るときに知っておくといいことは?
初めての来店をスムーズにするために、いくつか知っておいてもらえると嬉しいことをまとめます。
まず、席数は20席。カウンター席もあるので、一人でも全く問題なく入れます。むしろ一人でカウンターに座って、ゆっくりラーメンと一杯を楽しんでいただくのが、常連さんたちの定番スタイルです。全席禁煙なので、においが気になる方にも安心してもらえる環境です。
お子様連れのご家族にも対応しています。未就学児・小学生も入れますし、お子様メニューもあります。家族で来て大人はお酒を飲みながらラーメン、子どもはお子様メニューを、という使い方もできます。
テイクアウトにも対応しているので、忙しくてお店でゆっくりできない日は持ち帰りで、という使い方も可能です。客単価は1000円〜とリーズナブルなので、学生さんにも気軽に来てもらいやすい価格帯を維持しています。
まとめ:津田沼でラーメンもお酒も楽しめる、あなたの行きつけを探しているなら
行きつけのお店って、探して見つけるというより、気づいたらそうなっていた、というケースが多い気がします。和田屋も、最初は「ちょっと試しに」と来てくれた方が、気づけば週に何度も顔を出してくれる——そういう循環が少しずつ生まれています。
ラーメンとお酒の組み合わせ、鯖まぜそばのクセになる味、昆布水つけ麺の唯一無二の食感。「また来たい」と思ってもらえる理由を、一皿一皿に込めています。津田沼北口でそういうお店を探しているなら、まずは一度来てみてください。柳田、お待ちしています。
鯖まぜそばのクセになる味も、昆布水つけ麺の食感も、実際に来てみなければわかりません。JR津田沼駅北口から徒歩3分、夜は23時半まで開いています。今夜の行きつけ候補として、まずお店の場所を確認してみてください。


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