はじめてのらーめん和田屋|注文からおすすめメニューまで徹底解説

あれこれ

「ラーメン屋って、なんとなく入りにくい」と感じたことはありませんか?実は、初めて入る飲食店に対して「入店のハードルを感じる」と答えた方は、調査によっては半数を超えることもあるといわれています。でも、せっかく津田沼に来たのに、美味しいラーメンを食べ損ねてしまうのはもったいない。

こんにちは、らーめん和田屋の柳田です。津田沼で20年、居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋とさまざまな飲食店を経験してきた私が、2024年にオープンしたのがこのお店です。「あっさり系のラーメン屋」というのは津田沼ではまだ珍しいジャンルで、千葉テレビさんにも取り上げていただきました。

この記事では、「はじめてらーめん和田屋に来る方」に向けて、お店の入り方から注文の流れ、おすすめメニューの選び方まで、順を追ってご説明します。「家族みんなで美味しいものを食べたい」「子どもも連れて行けるかな?」と気になっている方にも、安心してお読みいただける内容にまとめました。

こんな方におすすめ

  • ✅ らーめん和田屋に初めて行ってみたい方
  • ✅ 津田沼で家族連れでも入れるラーメン屋を探している方
  • ✅ 注文のしかたや食べ方がわからなくて不安な方
  • ✅ あっさり系ラーメンの味わいや特徴を知りたい方
  • ✅ 学生や一人客でも気軽に入れるお店を探している方
はじめてのらーめん和田屋|注文からおすすめメニューまで徹底解説

らーめん和田屋はどんなお店?まず知っておいてほしいこと

JR津田沼駅の北口を出て、歩いてわずか3分。らーめん和田屋は、津田沼の歓楽街のなかにあります。「夜の街にあるお店って、ちょっと敷居が高そう…」と思う方もいるかもしれませんが、実際はまったく逆です。

店内は全20席。カウンター席もテーブル席もあり、一人でサッと食べに来るお客さんも、家族連れで賑やかに来るお客さんも、自然と居心地よく過ごせる空間になっています。全席禁煙ですので、お子様連れの方にも安心。未就学児から小学生まで対応したお子様メニューもご用意しています。

お店の目の前にはコインパーキングがありますので、車でお越しの方もご利用いただけます。営業時間は昼(11:30〜15:30)と夜(17:00〜23:30)の二部制。祝日も同じ時間帯で営業しています(第一日曜日のみ夜は19時半ラストオーダー・20時閉店となります)。

私・柳田がこの場所でお店を開いた理由のひとつは、「津田沼には濃いめのラーメンが多いな」という気づきでした。20年間この街で飲食業に携わってきて、「あっさり食べられて、でもちゃんと旨味がある一杯」を出せる場所が少ないと感じていたんです。そこで生まれたのが、鶏の旨味を丁寧に引き出した鶏清湯らーめんを看板メニューとするこのお店です。

「鶏清湯・昆布水つけ麺・鯖まぜそば、どれにしよう」と迷い始めた方、その気持ちはよくわかります。メニュー一覧を見れば、各メニューの詳細や価格帯をまとめて確認できます。お店に着いてから慌てなくていいよう、事前にさらっと眺めておくと安心です。

らーめん和田屋のメニュー一覧を見てみる

はじめての方へ。おすすめメニュー3選と選び方のコツ

「メニューが多くて迷ってしまった」という声もいただきます。初めての方に向けて、シンプルに3つのメニューをご紹介します。

① 鶏清湯らーめん ── まず和田屋の「原点」を味わうなら

透き通った黄金色のスープが特徴の一杯。鶏ガラをじっくり炊き出した清湯(ちんたん)は、脂っこさがなく、でも旨味はしっかり。「飲んだ後にちょうどいい」とリピーターが多いのも、この軽やかさがあってこそです。お子様にも食べやすく、家族みんなで同じ一杯を味わえるのが嬉しいポイント。

② 極み昆布水つけ麺 ── 食べたことのない体験をするなら

5種の昆布を使った昆布水に麺をひたして提供するスタイル。早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りの特注麺は、小麦の香りが豊かで、昆布水の旨みをまとった麺をそのまま食べるところから始まります。なぜ和田屋の昆布水は麺から食べてほしいのかという理由も、ちゃんとあります。食べ方に少しコツがあるので、最初は店員に気軽に声をかけてみてください。

③ 鯖まぜそば ── 香りで食欲を刺激したいなら

スープなしの「まぜそば」スタイルで、鯖の香りとコクがダイレクトに麺に絡みます。「クセになって何度も来ている」というお客様も多い、中毒性のある一品。※太麺のまぜそばは22時半ラストオーダーとなりますのでご注意を。

✓ ここまでのポイント

  • らーめん和田屋は津田沼駅北口から徒歩3分・全席禁煙・子ども連れOKで、初めての方でも入りやすい環境が整っています
  • 看板メニューは「鶏清湯らーめん」「極み昆布水つけ麺」「鯖まぜそば」の3本柱。迷ったらまず鶏清湯から試すのがおすすめです
  • 早川製麺所との共同開発麺など、素材へのこだわりが一杯の味に直結しています

津田沼駅北口から徒歩3分とはいえ、初めての道は少し不安ですよね。Googleマップでルートを確認しておけば、当日スムーズに来店できます。目の前にコインパーキングもあるので、車でお越しの方も合わせて確認しておくと便利です。

らーめん和田屋への道順をマップで確認する

「学生でも満足できる」と言われる理由 ── ボリュームと価格のリアル

客単価は1,000円〜と、津田沼の飲食店のなかでも気軽に入れる価格帯です。

「学生でも満足できるボリュームと価格」

お客様の声

この声、正直すごく嬉しかったんです。私が20代のころ、外食ひとつにも財布の中身が気になった時期がありました。だから「美味しいものを食べたい」という気持ちは同じなのに、値段で諦めなきゃいけない状況って、作りたくないんですよね。

麺の量やトッピングのバランスも、「ちゃんと食べた」と感じてもらえるよう考えています。家族で来てお子様メニューも頼んで、それでも財布が痛くない。そういうお店でありたいと思っています。

また、テイクアウトにも対応しています。「家でゆっくり食べたい」という日も、ぜひご活用ください。

はじめて来店するときの流れ ── 入店から会計まで

「ラーメン屋って、食券機があるの?席に座ってから注文するの?」初めてのお店はそういう小さな疑問が気になりますよね。らーめん和田屋は席に着いてからスタッフが注文をお聞きするスタイルです。食券機はありませんので、ゆっくりメニューを見てから決めていただけます。

流れはシンプルです。

  1. 入口からお入りいただき、人数をスタッフにお伝えください
  2. 席にご案内します。お子様連れの方はお気軽にお申し付けを
  3. メニューを見て、決まったらスタッフを呼んでください
  4. お食事の後は、席でお会計をお願いします

昆布水つけ麺は、食べ方に独自のスタイルがあります。昆布水つけ麺の注文から完食までの流れを詳しくまとめた記事もありますので、初めて注文する前にさらっと読んでおくと安心です。

家族みんなで来てほしい。和田屋がつくりたい「食卓」のこと

正直に言うと、ラーメン屋って「一人で黙々と食べる場所」というイメージがまだ強いですよね。でも私はそれだけじゃないと思っています。

お父さんは鯖まぜそば、お母さんは鶏清湯らーめん、子どもはお子様メニュー。食べながらそれぞれの感想を言い合って、「次はあっちを食べてみようか」なんて話になる。そういう時間をこのお店で過ごしてほしいんです。

津田沼は学生も多い街ですが、ファミリー層の方にも来ていただいています。週末のランチに、ちょっとした外食として。駅近で時間を読みやすいのも、家族連れにとっては使いやすいポイントだと思います。

麺へのこだわりは、見た目以上に奥が深いんです。早川製麺所さんとともに試行錯誤して生まれた特注麺は、全粒粉入りで小麦の風味が豊か。子どもが「麺がおいしい!」と言ってくれると、それだけで報われる気がします。

まとめ ── まず一度、足を運んでみてください

らーめん和田屋は、津田沼駅北口から3分で来られる、あっさり系ラーメンのお店です。鶏清湯らーめんを筆頭に、極み昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど、それぞれに個性のある一杯を揃えています。お子様メニューあり・全席禁煙・1,000円〜と、家族連れの方にも安心して来ていただける環境を整えています。

「どのメニューにしようか迷う」という方は、まず鶏清湯らーめんから試してみてください。あっさりしているのにちゃんと旨い、その理由がきっとひと口でわかります。

初めてのご来店、お待ちしています。

この記事を読んで「行ってみたい」という気持ちが固まったなら、あとは注文するメニューを決めるだけです。鶏清湯らーめん・極み昆布水つけ麺・鯖まぜそばそれぞれの詳細は、メニューページでまとめて確認できます。家族みんなが何を頼むか、ぜひ事前に相談してみてください。

和田屋の全メニューをチェックして来店を決める

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