「津田沼でラーメンを食べたいけど、どのお店に行けばいいか分からない」——そう思いながらスマホで検索して、気づいたら20分経っていた、なんて経験はありませんか?
ラーメン屋を選ぶのって、意外と難しいんです。「あっさり系が好き」「飲んだ後に食べたい」「一人でも入りやすい雰囲気がいい」……条件が少し変わるだけで、最適なお店もガラリと変わってきます。
こんにちは、津田沼で「らーめん和田屋」を営んでいる柳田です。津田沼の飲食業界に関わって20年。居酒屋・バー・カフェ・ハンバーグ屋など様々な業態を経験してきた私が、今は「あっさりらーめん」一本で勝負しています。
この記事では、津田沼でラーメンのお店を探している方に向けて、「自分好みの一杯」を見つけるための考え方と、和田屋でどんなラーメンが楽しめるかを丁寧にご紹介します。ここを読み終えるころには、「今晩どこで食べようか」の答えが出ているはずです。
こんな方におすすめ
- ✅ 津田沼でラーメンを食べたいけど、どのお店を選べばいいか迷っている方
- ✅ あっさり系・こってり系など、自分の好みに合ったラーメンを知りたい方
- ✅ 一人でも気軽に入れるラーメン屋を探している方
- ✅ 仕事帰りや飲んだ後でも立ち寄れるお店を見つけたい方
- ✅ 昆布水つけ麺や鯖まぜそばなど、話題のメニューを試してみたい方

津田沼でラーメン屋を選ぶとき、まず「スープの系統」を決めよう
ラーメン選びで最初に迷うのは、「どんな味のお店に行くか」ではないでしょうか。大きく分けると、ラーメンのスープは「あっさり系」と「こってり系」の2方向に分かれます。
こってり系(豚骨・二郎系など)は、濃い旨みとパンチのある味が特徴。一方のあっさり系は、素材の風味を活かした繊細な味わいが持ち味です。食後の満足感が高いのはどちらも同じですが、飲んだ後や胃が疲れているときはあっさり系の方が体にすっと入ってきます。
和田屋でメインに据えているのが「鶏清湯(けいちんたん)らーめん」です。鶏ガラのだしをベースに、澄んだスープの中に旨みをぎゅっと凝縮した一杯。透き通った見た目とは裏腹に、飲み干すたびに鶏の豊かな風味が口に広がります。
「津田沼ってこってり系のお店が多いな」と感じている方、実はそれは正しい感覚で、あっさり系の鶏清湯ラーメンをメインに打ち出しているお店は津田沼エリアでは珍しい存在なんです。津田沼で美味しいラーメンを選ぶときのお店の選び方も参考にしてみてください。
鶏清湯・昆布水つけ麺・鯖まぜそばと、メニューが複数あると分かったところで「実際どんな内容か、価格はどうか」が気になってきた頃だと思います。メニューページでは、和田屋の全ラインナップを確認できます。来店前に何を食べるか決めておくと、席についてからの時間がもっと楽しめます。
メニューが複数あるお店こそ、通い続けられる
「行きつけのラーメン屋」を見つけたい方に、ひとつお伝えしたいことがあります。それは、メニューのバリエーションが豊かなお店の方が、長く通い続けやすいということ。
毎回同じ一杯だと、どうしても飽きがきてしまう。でも「今日はつけ麺にしようかな」「この前食べた鯖まぜそばがまた食べたくて」と選ぶ楽しさがあると、来るたびに新鮮な気持ちで席につけます。
和田屋のメニューは、大きく4つの方向性があります。
① 鶏清湯らーめん・特製醤油ラーメン
澄んだスープの繊細な旨みを楽しみたい方に。あっさりしているのに、飲み干した後は満足感がしっかり残ります。
② 極み昆布水つけ麺
5種の昆布を使った昆布水に麺をくぐらせて食べるスタイル。昆布の旨みをまとった麺をそのまま食べたり、つけ汁につけたりと、食べ方を変えながら楽しめます。早川製麺所さんと共同開発した全粒粉入りの特注麺が使われていて、小麦の香りが口の中に広がるのが特徴です。お客様からも「他では食べられないクオリティ」と言っていただけることが多い一品です。
③ 鯖まぜそば
鯖の風味が効いたまぜそばは、クセになる味でリピーターが多いメニューです。太麺との組み合わせがよく、食べ応えも十分。「鯖ラーメンがクセになって何度も来ている」という声をよくいただきます。
どれにしようか迷ったときは、初回は鶏清湯らーめんか特製醤油ラーメンから試してみるのがおすすめです。和田屋の基本のスープ感を掴んでから、次回に昆布水つけ麺や鯖まぜそばへ進むと、お店の幅広さが楽しめます。津田沼で醤油ラーメン・昆布水つけ麺・まぜそばを選べるお店について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
✓ ここまでのポイント
- ラーメン選びはまず「あっさり系か、こってり系か」を決めると迷いが減る
- 和田屋の鶏清湯は津田沼では珍しいあっさり系で、飲んだ後や日常使いにも向いている
- 複数のメニューがあるお店は通い続けやすく、行きつけを作りたい方にぴったり
「一人でも入りやすい」「駅から近い」と読んで、実際に場所を確認したくなった方もいるかもしれません。JR津田沼駅北口から徒歩3分の道順は、地図で事前にチェックしておくとスムーズです。初めての来店でも迷わず着けます。
「一人でも入りやすいか」は店の雰囲気で分かる
津田沼の飲食街を歩いていると、「なんとなく入りにくそう」と足が止まってしまうお店ってありますよね。特に女性の一人来店や、初めて入るお店では、入り口の雰囲気が大きく影響します。
和田屋は20席の小さなお店ですが、カウンター席もあり、一人でふらっと立ち寄りやすいレイアウトになっています。女性の一人来店も増えていて、「一人でも入りやすくて通いやすい」という声をいただいているのが正直、一番うれしいフィードバックです。
店内は全席禁煙。タバコの匂いが苦手な方も安心して食事できます。お子様連れのご家族にも対応しており、未就学児からOKでお子様メニューもご用意しています。
「津田沼でラーメン食べるならここに来るようになった」
常連のお客様
この言葉が、和田屋を始めてよかったと一番実感できる瞬間です。「行きつけのお店」って、味だけじゃなくて、「また来たい」と思える居心地が積み重なってできるものだと思っています。
「いつ行けばいいか」で迷わない——営業時間のポイント
好きなラーメン屋が見つかっても、「行こうと思ったら閉まってた」という経験、ありませんか。これも行きつけを作りにくくなる原因のひとつです。
和田屋は月曜から日曜まで毎日営業しており、通常は11時30分〜15時30分のランチタイムと、17時〜23時30分のディナータイムで営業しています。サラリーマンやOLの方が仕事帰りにふらっと立ち寄れる時間まで開いているのは、津田沼エリアではありがたい存在だと自負しています。
祝日は11時30分〜18時と、ランチをゆっくり楽しみたい方にも対応。ただし、第一日曜日はメンテナンスのため19時30分がラストオーダー・20時閉店になります。また、太麺のまぜそば・つけ麺・揚げ物類のラストオーダーは22時30分となっていますので、そちらも頭に入れておいてください。
仕事後のサク飲みや、飲み会の後にちょっと何か食べたいというニーズにも対応しています。「飲んだ後にちょうどいい味でリピートしている」というお声も多く、津田沼で夜遅くまで食べられるラーメン屋を探している方に向けた情報もまとめていますので、参考にしてみてください。
「行きつけ」は一度の来店では作れない——だからまず一歩を
行きつけのお店って、最初から「ここだ!」と決まるものではなく、2回・3回と足を運ぶうちに自然と育まれていくものだと思います。「あの席が好き」「あの味がまた食べたくなった」「店主の顔を見るとほっとする」——そういう小さな積み重ねが、行きつけをつくります。
和田屋は津田沼駅北口から徒歩3分という立地もあって、「帰り道についでに」という来店が多いお店です。目の前にコインパーキングもあるので、車でのアクセスも問題ありません。テイクアウトにも対応しているので、家でゆっくり食べたい日も気軽に声をかけてもらえます。
プロ野球選手にも愛されているというのは、柳田自身も照れながら話すネタですが、千葉ロッテマリーンズのファンの方が集まってくれることも多く、試合後に自然と会話が生まれる雰囲気があります。ラーメン屋でもあり、ちょっとした交流の場でもある——そんなお店を目指しています。
まずは一度、ふらっと来てみてください。カウンターに座って、好きな一杯を頼んで。気に入ったらまた来てくれれば、それが行きつけのはじまりです。
「行きつけは一度の来店では作れない」——この記事を最後まで読んだなら、あとは実際に足を運ぶだけです。津田沼駅北口から3分、目の前にコインパーキングもあります。まず一度、場所を確認してみてください。


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