一口目から、いつものつけ麺とは違う。
それが、和田屋の昆布水つけ麺です。
■ 昆布水は、4種の昆布を贅沢に使用
和田屋の昆布水つけ麺は、
真昆布・根昆布・羅臼昆布・がごめ昆布
この4種類を贅沢に使用しています。
ほぼ毎日作って30時間以上寝かせて熟成しております‼️
それぞれの昆布が持つ
・上品な旨み
・奥行きのあるコク
・自然なとろみ
これらが重なり合うことで、
麺そのものを主役にする昆布水が完成します。
配合は……もちろん企業秘密です(笑)
■ まずは「麺だけ」で味わってください
最初の一口は、ぜひつけ汁を付けずに。
昆布水に浸かった麺だけを、
そのまま啜ってみてください。
口に入れた瞬間、
昆布の旨みがじんわりと広がり、
小麦の甘さと一体になります。
「え、もう完成してない?」
そう感じてもらえたら、狙い通りです。
■ 味変① 藻塩で、旨みを引き締める

藻塩をご注文のお客様は、
麺に直接、少量ふりかけて食べてみてください。
(沖縄産藻塩&徳島産すだち 150円)
昆布の旨みがキュッと引き締まり、
麺の甘さがより際立ちます。
シンプルなのに、驚くほど深い味わいです。
■ つけ汁に絡めて、完成形へ
ここで、いよいよつけ汁の出番。
昆布水をまとった麺をつけ汁にくぐらせることで、
昆布 × 鶏出汁× 醤油(※)の旨みが一体になります。
※つけ汁の詳細は、ぜひ実際に味わって確かめてください。
■ 味変② すだちで、爽やかに
すだちをご注文のお客様は、
昆布水に少しずつ絞ってください。
一気に入れず、少量ずつ。
香りの変化を楽しむのがおすすめです。
後半になるほど、
さっぱりと、箸が止まらなくなります。
■ 味変③ 柚子胡椒もおすすめ
味変コーナーにある柚子胡椒も、ぜひ。
ピリッとした辛味と柚子の香りが加わり、
一気に大人の味わいに変化します。
■ 最後のお楽しみ
麺を食べ終えたら、
最後は締めです。
・つけ汁に昆布水を加えて、旨みを伸ばす
・スタッフにお声がけいただき、割スープ(鰹出汁)で仕上げる
最後の一滴まで、しっかり楽しんでください。
■ 昆布水つけ麺は「食べ方」で完成する
和田屋の昆布水つけ麺は、
ただ食べるだけの一杯ではありません。
順番に味わい、変化を楽しみ、
自分好みの食べ方を見つけて完成する一杯です。
ぜひ、あなたなりのベストな楽しみ方を見つけてください。

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